実は2巡目指名だった!? 意外な選手をご紹介!(第1弾)

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAには約500人の選手がチームに所属していますが、その全員がNBAドラフトで1巡目指名を受けた選手ではありません。

 

2巡目指名や、FAなどで得た選手も合わさってチームは成り立っていますよね。

 

基本的にそこまで期待されていない2巡目指名の選手ですが、中にはNBA入りしてから開花する選手もいます。

 

ということで今回は、実は2巡目指名だったNBAで活躍する選手をご紹介していこうと思います。

 

それでは第1弾、早速見ていきましょう!

 

第2弾はこちら

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ザザ・パチューリア(Zaza Pachulia)

(引用元:https://clutchpoints.com/twitter-reacts-zaza-pachulias-dirty-play-kawhi-leonard/)

指名順 2003年 全体42位
所属チーム 2003-2004 オーランド・マジック

2004-2005 ミルウォーキー・バックス

2005-2013 アトランタ・ホークス

2013-2015 ミルウォーキー・バックス

2015-2016 ダラス・マーベリックス

2016- ゴールデンステート・ウォリアーズ

 

”ダーティープレイヤー”として酷評を受けるパチューリアですが、実は2003年に2巡目指名を受けた選手であり、キャバリアーズのレブロン・ジェームズと同期です。

 

キャリア3年目のホークス時代から才能を開花させ、強いフィジカルとビッグマンにしては繊細なプレイも持ち合わせてたプレイヤーとして成長しました。

 

2016-17シーズンにはキャリア初のチャンピオンリングを獲得しましたが、カンファレンスセミファイナルではサンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードを負傷させてしまうアクシデントなどで、世間の風当たりも一層強くなりました。

 

カイル・コーバー(Kyle Korver)

(引用元:https://cavsnation.com/kyle-korver-out-week-foot-soreness/)

指名順 2003年 全体51位
所属チーム 2003-2007 フィラデルフィア・76ers

2007-2010 ユタ・ジャズ

2010-2012 シカゴ・ブルズ

2012-2016 アトランタ・ホークス

2016- クリーブランド・キャバリアーズ

 

リーグ屈指のスリーポイントシューターであるコーバーですが、実は2巡目指名の選手です。

 

ただ個人的には2巡目指名という事実よりも、若い見た目に反してパチューリアと同様にジェームズの同期であることのほうが驚きです。

 

ちなみにコーバーは現在37歳です。

 

アンダーソン・バレジャオ(Anderson Varejao)

(引用元:http://www.15minutenews.com/article/93432640/anderson-varejao-wins-no-matter-who-tops-nba-finals/)

指名順 2004年 全体30位
所属チーム 2004-2016 クリーブランド・キャバリアーズ

2016-17 ゴールデンステート・ウォリアーズ

 

泥臭いディフェンスに定評のあるバレジャオですが、実はものすごい記録を持っているのをご存知でしょうか?

 

2015-16シーズン、バレジャオは長年所属したキャバリアーズに放出されましたが、直後にウォリアーズと契約します。

 

この年、キャバリアーズとウォリアーズは互いにNBAファイナルで対戦したことでバレジャオはNBA史上唯一「NBAファイナルに進出する両チームに、同一シーズンに所属していた選手」となったのです。

 

しかしNBAチャンピオンになったのはキャバリアーズであり、ウォリアーズは翌年のNBAチャンピオンとなるのですが、その前にバレジャオは再び放出され「2年連続でチャンピオンチームに、シーズン途中で放出された選手」となってしまいました。

 

トレバー・アリーザ(Trevor Ariza)

(引用元:https://www.sportsv.net/articles/51580#C94253)

指名順 2004年 全体43位
所属チーム 2004-2006 ニューヨーク・ニックス

2006-2007 オーランド・マジック

2007-2009 ロサンゼルス・レイカーズ

2009-2010 ヒューストン・ロケッツ

2010-2012 ニューオーリンズ・ホーネッツ

2012-14 ワシントン・ウィザーズ

2014- ヒューストン・ロケッツ

 

大躍進を遂げたロケッツのスターターであるアリーザですが、実は2004年の2巡目指名選手です。

 

多くのチームを経験しながらも、スリーポイントシュートとペリメーターディフェンスで才能を発揮し続け、2014年以降はロケッツに落ち着いています。

 

今季はラプターズ戦でラッパーのドレイクからトラッシュトークを浴びせられたり、クリッパーズ戦でオースティン・リバースと口論するなど、なかなか過激な年に。

 

アーサン・イリヤソバ(Ersan Ilyasova)

(引用元:https://soaringdownsouth.com/2017/02/23/atlanta-hawks-grading-ersan-ilyasova-trade/)

指名順 2005年 全体36位
所属チーム 2006-2007 ミルウォーキー・バックス

2009-2015 デトロイト・ピストンズ

2016 オーランド・マジック

2016 オクラホマシティ・サンダー

2016-17 フィラデルフィア・76ers

2017-18 アトランタ・ホークス

2018 フィラデルフィア・76ers

 

イン・アウトのどちらからも攻めることのできるイリヤソバ

 

今年のプレイオフのファーストラウンドでは大活躍し、3試合で二桁得点を記録ました。

 

プレイオフの平均得点はここ4年間でキャリア最高の平均9.3点でチームに貢献しました。

 

シーズン途中にホークスから76ersにトレードされたイリヤソバですが、その影響で今季シャーロット・ホーネッツと対戦した回数はなんと7回だそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

個人的にはコーバーアリーザあたりが意外でしたね。

 

まだまだ2巡目指名の選手はいますので、第2弾もお楽しみに!

 

それでは!

 

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