ホークスのHCを退任したブーデンホルザー、次の就任先にラプターズかバックスが浮上?

(引用元:https://www.nolimitszone.com/mike-budenholzer-is-trying-to-bring-gregg-popovich-flavor-to-the-hawks/)

どうも、コッコちゃんです!

 

4月26日に双方合意のもと、アトランタ・ホークスのヘッドコーチを退任したマイク・ブーデンホルザーですが、『ESPN』によると早くも次の就任先の候補が挙げられているようです。

 

就任先の候補として浮上したのはトロント・ラプターズとミルウォーキー・バックス。

 

ラプターズは今年のプレイオフでキャバリアーズに完敗した直後、5月12日にドウェイン・ケイシーHCを解任しました。

 

バックスは1月22日にジェイソン・キッドHCを電撃解雇し、現在は前アシスタントコーチだったジョー・プランティがヘッドコーチを務めています。

 

どちらのチームもプレイオフに出場は果たしたものの、道半ばで敗退しており、現状はよりよいヘッドコーチを探している状態です。

 

さて、24勝58敗でホークスをイースト最下位としてしまったブーデンホルザーですが、ラプターズやバックスのHCを務めるだけの手腕はあるのでしょうか?

 

実は、ブーデンホルザーかなり腕の良い指導者なんです。

 

この機会に少しご紹介しましょう!

 

通算成績

RS通算 213勝197敗
PO通算 17勝22敗

 

2013-14シーズンからホークスのヘッドコーチに就任したブーデンホルザー

 

今季の成績からホークスは「負け」のイメージが強くなってしまったものの、ブーデンホルザーHC就任後のレギュラーシーズンの通算成績は勝率5割以上を記録しています。

 

また、ブーデンホルザーHC就任後のホークスですが、今季以外は全てプレイオフに出場しています。

 

ポポヴィッチHCの元で学んだスキル

(引用元:https://nba.nbcsports.com/2015/12/14/mike-budenholzer-snubs-gregg-popovich-for-postgame-handshake-video/)

ブーデンホルザーの手腕が確かである最大の理由は、サンアントニオ・スパーズの名将グレッグ・ポポヴィッチHCの元で学んだからです。

 

ブーデンホルザーは1994年にビデオコーディネーターとしてスパーズのスタッフとなり、2年後にアシスタントコーチに選任されます。

 

2007-08シーズン以降は第1アシスタントコーチとして、ポポヴィッチHCを支えるとともに4度のNBAチャンピオンを経験しました。

 

したがって、ブーデンホルザーポポヴィッチHCの戦術や戦略などを最も理解している人物の一人なのです。

 

NBA最優秀コーチ賞を受賞している

ポポヴィッチHCから多くを学んだブーデンホルザーは、ホークスのヘッドコーチ時代にしっかり生かされています。

 

それが最も見られたのは2014-15シーズン。

 

このときのレギュラーシーズンにホークスは60勝22敗のフランチャイズ記録を達成しており、プレイオフではカンファレンスファイナルまで進出しました。

 

チームを大躍進させたブーデンホルザーは、このシーズンのNBA最優秀コーチ賞を受賞したのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

実力も実績も兼ね備えたブーデンホルザーの手腕は、ラプターズやバックスでも発揮されることでしょう。

 

もし就任すれば、チームがさらに強化される可能性は高そうですね。

 

はたしてどこのチームに就任するのか・・・

 

楽しみですね!

 

それでは!

 


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