NBAドラフト2018の指名順が決定! モックドラフトから注目の4チームをピックアップ!

(引用元:http://worldnewsinsider.org/2018/05/15/phoenix-suns-win-nba-draft-lottery-will-pick-first/)

どうも、コッコちゃんです!

 

ついにNBAドラフト2018の指名順が決定しましたね。

 

まずはその指名順を確認してみましょう。

 

▼1巡目指名順▼

1位 フェニックス・サンズ 16位 フェニックス・サンズ
2位 サクラメント・キングス 17位 ミルウォーキー・バックス
3位 アトランタ・ホークス 18位 サンアントニオ・スパーズ
4位 メンフィス・グリズリーズ 19位 アトランタ・ホークス
5位 ダラス・マーベリックス 20位 ミネソタ・ティンバーウルブズ
6位 オーランド・マジック 21位 ユタ・ジャズ
7位 シカゴ・ブルズ 22位 シカゴ・ブルズ
8位 クリーブランド・キャバリアーズ 23位 インディアナ・ペイサーズ
9位 ニューヨーク・ニックス 24位 ポートランド・トレイルブレイザーズ
10位 フィラデルフィア・76ers 25位 ロサンゼルス・レイカーズ
11位 シャーロット・ホーネッツ 26位 フィラデルフィア・76ers
12位 ロサンゼルス・クリッパーズ 27位 ボストン・セルティックス
13位 ロサンゼルス・クリッパーズ 28位 ゴールデンステート・ウォリアーズ
14位 デンバー・ナゲッツ 29位 ブルックリン・ネッツ
15位 ワシントン・ウィザーズ 30位 アトランタ・ホークス

 

▼2巡目指名順▼

31位 フェニックス・サンズ 46位 ヒューストン・ロケッツ
32位 メンフィス・グリズリーズ 47位 ロサンゼルス・レイカーズ
33位 アトランタ・ホークス 48位 ミネソタ・ティンバーウルブズ
34位 ダラス・マーベリックス 49位 サンアントニオ・スパーズ
35位 オーランド・マジック 50位 インディアナ・ペイサーズ
36位 サクラメント・キングス 51位 ニューオーリンズ・ペリカンズ
37位 ニューヨーク・ニックス 52位 ユタ・ジャズ
38位 フィラデルフィア・76ers 53位 オクラホマシティ・サンダー
39位 フィラデルフィア・76ers 54位 ダラス・マーベリックス
40位 ブルックリン・ネッツ 55位 シャーロット・ホーネッツ
41位 オーランド・マジック 56位 フィラデルフィア・76ers
42位 デトロイト・ピストンズ 57位 オクラホマシティ・サンダー
43位 デンバー・ナゲッツ 58位 デンバー・ナゲッツ
44位 ワシントン・ウィザーズ 59位 フェニックス・サンズ
45位 ブルックリン・ネッツ 60位 フィラデルフィア・76ers

 

今回は、『ESPN』の発表した”モックドラフト”(どのチームが誰を指名するかを予想したもの)に基づいて、注目の4チームをピックアップしてみました。

 

早速見ていきましょう!

 

フェニックス・サンズ

(引用元:https://www.sopitas.com/722871-luka-doncic-la-siguiente-estrella-europea-en-la-nba/)

最高指名順 指名予想選手
1位 ルカ・ドンチッチ

 

全体1位指名権を見事に得たのは、フェニックス・サンズです。

 

そんなサンズの指名予想選手は、スロベニアのガードであるルカ・ドンチッチです。

 

今年のNBAドラフトは、ドンチッチとアリゾナ大のセンターであるデアンドレ・エイトンの2人が最有力候補ですが、なぜサンズはドンチッチを指名する確率が高いのでしょうか。

 

サンズは今季、リーグワーストの失点数を記録しており、守備力の改善が求められます。

 

しかしエイトンでは、リムプロテクターとしてはやや心もとないという印象があります。

 

確かにサンズにとってセンタープレイヤーは必要ですが、同様にガードの選手も不足しています。

 

非常に優秀な司令塔であるドンチッチを指名し、デビン・ブッカーとコンビを組ませることで攻撃力の増加を期待し、夏にはフリーエージェントから優れたディフェンダーを引っ張って来ることを考えれば、サンズの将来は明るいかもしれません。

 

サクラメント・キングス

(引用元:http://www.15minutenews.com/article/138795456/deandre-ayton-is-the-next-nba-unicorn/)

最高指名順 指名予想選手
2位 デアンドレ・エイトン

 

キングスが2位の指名権を得られたのは、非常に幸運であると言えるでしょう。

 

昨季、76ersがマーケル・フルツを指名したために、レイカーズがもう一人のロンゾ・ボールを指名できたのとほぼ同じです。

 

モックドラフトに従えば、キングスはエイトンを獲得できます。

 

エイトンはディフェンス面こそ課題はあるかもしれませんが、オフェンスの能力はピカイチです。

 

近年までキングスでプレイしていた、デマーカス・カズンズを超えるプレイヤーに成長する可能性を秘めたビッグマンなのです。

 

クリーブランド・キャバリアーズ

(引用元:https://www.si.com/nba/2017/10/19/michael-porter-jr-mizzou-nba-draft-2018-decision)

最高指名順 指名予想選手
8位 マイケル・ポーター・Jr

 

キャバリアーズは、今年のドラフトを覚悟しなければなりません。

 

なぜならレブロン・ジェームズ1強の時代が終わりつつあるからです。

 

もうあと数年、ジェームズがリーグのトップに立ち続けるかもしれませんが、カウントダウンは確実に始まっており、そもそもチーム自体が勝てる見込みがあるとは言い切れません。

 

そこで指名予想される選手は、ミズーリ大のフォワードであるマイケル・ポーター・Jrです。

 

ドリブルからスリーポイントシュートまで、多彩なオフェンス能力を持った選手です。

 

そしてなによりジェームズと同じポジションであるため、多くを学べることでしょう。

 

すぐにとは言わずとも、価値ある指名が求められます。

 

フィラデルフィア・76ers

(引用元:http://www.sun-sentinel.com/sports/miami-hurricanes/hurricanes-blog/fl-sp-um-hurricanes-lonnie-walker-rookie-of-week-20180129-story.html)

最高指名順 指名予想選手
10位 ルーニー・ウォーカーⅣ

 

76ersはまだ飢えています。

 

指名予想選手はマイアミ大のガードであるルーニー・ウォーカーⅣです。

 

ウォーカーⅣにはスリーポイントシュートという武器があり、これはベン・シモンズには無い能力です。

 

JJ・レディックマルコ・ベリネリがオフに無制限フリーエージェントとなることを考えると、この獲得は妥当かもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ここで紹介したチーム以外に、注目チームは多くあることでしょう。

 

今季大活躍したユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルは全体13位指名ですし、レイカーズのカイル・クーズマは全体27位指名です。

 

NBA入りした後の成長を見抜く力も求められるため、今年のドラフトも面白くなることでしょう。

 

ドラフト当日が楽しみですね!

 

それでは!

 

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