2017-18シーズンMVPなどの最終候補が発表! あなたなら誰に投票しますか・・・?

どうも、コッコちゃんです!

 

現在はプレイオフ真っ只中ですが、今回はプレイオフの話を置いておきましょう・・・

 

6月25日、皆さんは何が行われるかご存知ですか?

 

そう、年間最優秀選手(MVP)や、新人王といった計6つの受賞者を決める”NBAアワード”が行われるのです。

 

5月17日(現地時間16日)、ついにそのファイナリストが発表されました。

 

ということで今回は・・・

 

受賞者を、あなた自身の手で予想してみましょう!

 

投票は全部で6つ。

 

あなたは誰に投票しますか?

 

年間最優秀選手賞

今季の年間最優秀選手賞は・・・?
  • ジェームス・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ) 78%, 14
    14 78%
    14 票 - 78%
  • レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ) 17%, 3
    3 17%
    3 票 - 17%
  • アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ) 6%, 1
    1 6%
    1 票 - 6%
全体の票数: 18票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

アンソニー・デイビス

(引用元:https://wallpaperpa.com/hdwallpaper/tag/anthony-davis-kentucky-pictures)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 75 36.4 28.1 53.4 34.0 82.8 11.1 2.3 1.5 2.6 2.2

 

デマーカス・カズンズの離脱により、プレイオフ争いから脱落するかと思われたペリカンズを引っ張ったデイビス

 

今季は自身のキャリアの中でも最高のパフォーマンスを魅せましたが、最も注目すべきはチームへの貢献度を示すEFF(エフィシェンシー)でしょう。

 

デイビスのEFFは、他のファイナリストのジェームズハーデンを凌ぐ33.0を記録し、リーグ1位の成績となっています。

 

自身初のMVP受賞をし、チームに良い知らせはできるでしょうか?

 

レブロン・ジェームズ

(引用元:https://gol.dnevnik.hr/clanak/rubrika/kosarka/lebron-james-otkrio-da-ima-fotografsko-pamcenje-u-detalj-objasnio-raspad-cavsa—517244.html)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 82 36.9 27.5 54.2 36.7 73.1 8.6 9.1 1.4 0.9 4.2

 

過去3度のMVPを獲得しているジェームズ

 

今季はカイリー・アービングの移籍や、大量のトレードによってキャバリアーズの行く末が心配されたものの、ジェームズの実力によって東の4位に収まりました。

 

注目すべきは無尽蔵の体力から生み出されるパフォーマンスで、82試合全てに先発出場して平均36.9分に出場しているのもかかわらず、平均得点ではリーグ3位という驚異的な成績を残しています。

 

1年越しのMVPへ、準備は万端と言えるでしょう。

 

ジェームス・ハーデン

(引用元:http://www.sportsonearth.com/article/102930776/james-harden-nba-mvp-houston-rockets)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 72 35.4 30.4 44.9 36.7 85.8 5.4 8.8 1.8 0.7 4.4

 

これまでもMVP級の活躍をしてきながらも、チームの成績に阻まれ受賞が叶わなかったハーデン

 

しかし今季はクリス・ポールの加入により自身の負担が大きく軽減し、キャリアハイの平均30.4得点を記録しました。

 

そして何より、リーグ最高勝率を残した証拠があります。

 

今年こそは、悲願のMVP初受賞となるのでしょうか?

 

年間最優秀新人選手

今季の年間最優秀新人賞は・・・?
  • ベン・シモンズ(フィラデルフィア・76ers) 50%, 8
    8 50%
    8 票 - 50%
  • ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ) 38%, 6
    6 38%
    6 票 - 38%
  • ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス) 13%, 2
    2 13%
    2 票 - 13%
全体の票数: 16票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

ドノバン・ミッチェル

(引用元:https://www.si.com/nba)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 79 33.4 20.5 43.7 34.0 80.5 3.7 3.7 1.5 0.3 2.7

 

新人選手最大のサプライズプレイヤーとなったミッチェル

 

低迷するかと思われたジャズを、強豪ひしめく西の5位に持ち上げ、個人のスタッツではルーキー唯一の平均20得点超えを達成しました。

 

新人選手とは思えない好成績は新人王にふさわしいですが、はたしてどうでしょうか。

 

ベン・シモンズ

(引用元:https://billypenn.com/2017/10/17/trust-the-broadcast-espns-mike-breen-on-joel-embiid-ben-simmons-and-expectations-for-the-sixers/)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 81 33.7 15.8 54.5 0.0 56.0 8.1 8.2 1.7 0.9 2.6

 

質の高いプレイで76ersを東の3位に導いたシモンズ

 

アウトサイドシュートが打てないことやフリースローが苦手なことは課題ではあるものの、それを補って余りある活躍を魅せました。

 

『ESPN』のインタビューで「新人王は100%俺だ。」と発言しましたが、有言実行となるのでしょうか。

 

ジェイソン・テイタム

(引用元:https://clutchpoints.com/celtics-video-jayson-tatum-trash-talks-darren-collison/)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG TO
スタッツ 80 30.5 13.9 47.5 43.4 82.6 5.0 1.6 1.4

 

多彩なスキルや安定感を持ったテイタム

 

チーム最多の80試合に出場し、個人のスタッツでは平均3P%が43.4%と高い数字を残しました。

 

ミッチェルシモンズが新人王最有力候補ですが、まだ結果はわかりませんね。

 

シックスマン

今季のシックスマン賞は・・・?
  • エリック・ゴードン(ヒューストン・ロケッツ) 56%, 9
    9 56%
    9 票 - 56%
  • ルー・ウィリアムズ(ロサンゼルス・クリッパーズ) 44%, 7
    7 44%
    7 票 - 44%
  • フレッド・バンブリード(トロント・ラプターズ) 0%, 0
    0
    0 票 - 0%
全体の票数: 16票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

エリック・ゴードン

(引用元:https://www.basket4us.com/nba/eric-gordon-recibe-premio-mejor-sexto-hombre-221512)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 69 31.2 18.0 42.8 35.9 80.9 2.5 2.2 0.6 0.3 1.8

 

2年連続のシックスマン受賞を狙うゴードン

 

昨季に比べ得意のスリーポイントシュートの精度は落ちたものの、平均得点は過去6シーズンで最高の数字を叩き出しています。

 

ハーデンの第2のスコアラーとして活躍したゴードンが連続受賞となるのでしょうか?

 

フレッド・バンブリード

(引用元:https://www.raptorshq.com/2017/5/22/15655188/toronto-raptors-player-review-2016-17-fred-vanvleet)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 76 20.0 8.6 42.6 41.4 83.2 2.4 3.2 0.8 0.2 0.9

 

自身の飛躍とともにラプターズの第1シード獲得に貢献したバンブリード

 

得意のスリーポイントシュートとディフェンスを武器に指揮官の信頼を勝ち取り、2年目にして貴重なシックスマンとなりました。

 

ルー・ウィリアムズ

(引用元:https://clutchpoints.com/clippers-news-lou-williams-talks-team-contract-extension/)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 79 32.8 22.6 43.5 35.9 88.0 2.5 5.3 1.1 0.2 3.0

 

今季のシックスマン最有力候補ウィリアムズ

 

実は第4クォーターの平均得点はリーグトップの7.9点で、シックスマンでありながらほぼエースのような立ち位置となっています。

 

今季はキャリア最高の平均22.6点を記録しています。

 

自身2度目のシックスマン賞は、間近かもしれません。

 

年間最優秀守備選手

今季の年間最優秀守備選手賞は・・・?
  • アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ) 56%, 9
    9 56%
    9 票 - 56%
  • ルディ・ゴベア(ユタ・ジャズ) 38%, 6
    6 38%
    6 票 - 38%
  • ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers) 6%, 1
    1 6%
    1 票 - 6%
全体の票数: 16票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

アンソニー・デイビス

(引用元:https://gabworthy.com/7-nba-players-under-the-age-of-25-who-have-the-potential-to-become-the-next-kobe-bryant/)

DRPG SPG BPG DFG%
スタッツ 8.6 1.5 2.6 40.0

※DRPG=平均ディフェンスリバウンド数、DFG%=平均被フィールドゴール成功率

 

デイビスはMVP候補に挙げられているためオフェンス面に目が行きがちですが、ディフェンス面でも大活躍しています。

 

今季の平均ブロック数は、リーグトップの2.6本を記録しています。

 

自身初のMVPと最優秀守備選手賞を獲得できるか注目ですね。

 

ジョエル・エンビード

(引用元:https://besthomedesign2017.net/joel-embiid-will-start-in-sixers-first-pre-season-game.html)

DRPG SPG BPG DFG%
スタッツ 8.7 0.6 1.8 33.6

 

キャリア2年目にしてオールスターに先発出場も果たしたエンビード

 

成績は申し分なく、リーグNo.1センターとなるのも時間の問題かもしれません。

 

平均被フィールドゴール成功率では、他のファイナリストであるデイビスゴベアを遥かに凌いでいます。

 

「俺が最優秀守備選手賞だ」と豪語しているようですが、はたしてどうでしょうか?

 

ルディ・ゴベア

(引用元:https://ftw.usatoday.com/2017/08/rudy-gobert-utah-jazz-advice-sports-fans-social-media-interview)

DRPG SPG BPG DFG%
スタッツ 7.8 0.8 2.3 46.0

 

シーズン序盤に20試合以上を欠場したゴベア

 

しかしファイナリストにしっかり名を残しているあたり、さすがのディフェンス力と言えるでしょう。

 

復帰後は存在感を放ち、平均ブロック数はリーグ3位の2.3本となっています。

 

今季こそは初の最優秀守備選手に選ばれるのでしょうか。

 

年間最優秀躍進選手賞

今季の年間最優秀躍進選手賞は・・・?
  • ビクター・オラディポ(インディアナ・ペイサーズ) 87%, 13
    13 87%
    13 票 - 87%
  • クリント・カペラ(ヒューストン・ロケッツ) 13%, 2
    2 13%
    2 票 - 13%
  • スペンサー・ディンウィディー(ブルックリン・ネッツ) 0%, 0
    0
    0 票 - 0%
全体の票数: 15票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

クリント・カペラ

(引用元:http://www.xtratime.org/forum/132-basketball/479306-current-nba-draft-game-13.html)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 74 27.5 13.9 65.2 0.0 56.0 10.9 0.9 0.7 1.8 1.3

 

リーグ屈指のビッグマンまで成長したカペラ

 

平均FG%はリーグトップの65.2%を記録するだけでなく、ロケッツの弱点であった守備を改善した一人でもあり、攻守で成長、貢献したと言えるでしょう。

 

スペンサー・ディンウィディー

(引用元:https://nothinbutnets.com/2017/11/21/spencer-dinwiddie-given-great-chance-stick-brooklyn-nets/)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 80 28.8 12.6 38.7 32.6 81.3 3.2 6.6 0.9 0.3 1.6

 

アグレッシブなオフェンスの割に、ミスが少ないディンウィディー

 

ディンウィディーの名が広まったのは、オールスターでのスキルズチャレンジですね。

 

名だたる優勝候補を抑え、自身の実力を証明しました。

 

最優秀躍進選手賞も受賞し、成長も証明できるでしょうか。

 

ビクター・オラディポ

(引用元:http://www.basketuniverso.it/victor-oladipo-kevin-durant-nominati-giocatori-della-settimana/)

G MPG PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
スタッツ 75 34.0 23.1 47.7 37.1 79.9 5.2 4.3 2.3 0.7 2.9

 

今季最大のサプライズプレイヤーと言われるオラディポ

 

ポール・ジョージがオクラホマシティ・サンダーにトレードされ、ペイサーズファンは大きく落胆。

 

しかしトレードされてきたオラディポが、まさかの大活躍でチームを東の5位まで導きました。

 

誰もが衝撃を受けたオラディポが、順当に最優秀躍進選手賞をものにするのでしょうか?

 

最優秀ヘッドコーチ賞

今季の年間最優秀ヘッドコーチ賞は・・・?
  • ブラッド・スティーブンズ(ボストン・セルティックス) 67%, 10
    10 67%
    10 票 - 67%
  • ドウェイン・ケイシー(トロント・ラプターズ) 20%, 3
    3 20%
    3 票 - 20%
  • クイン・スナイダー(ユタ・ジャズ) 13%, 2
    2 13%
    2 票 - 13%
全体の票数: 15票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

ドウェイン・ケイシー

(引用元:https://www.narcity.com/ca/on/toronto/lifestyle/15-things-you-never-knew-about-the-toronto-raptors)

勝率
チーム成績 59 23 .720

 

チーム史上初となる第1シードを獲得させたケイシーHC

 

昨季と主力がほぼ変わらなかったものの、安定した攻守でチームを指揮したのはあっぱれと言えるでしょう。

 

プレイオフ敗戦後に解任されてしまったものの、ここで対象となるのはレギュラーシーズンの成績ですので、受賞の可能性は十分にあります。

 

クイン・スナイダー

(引用元:http://careerwomenresume.com/data-scientist-resume-objective-5-wvu-how-write-resume-30066)

勝率
チーム成績 48 34 .585

 

どんな環境の変化にもしっかり対応したスナイダーHC

 

オフにはゴードン・ヘイワードの移籍、開幕後は主力の故障に悩まされたものの、新人のドノバン・ミッチェルを中心に勝ち星を重ねました。

 

後半戦はさらにその手腕を見せ、後半戦の勝率ではロケッツに次ぐリーグ2位の成績を残しました。

 

ブラッド・スティーブンズ

(引用元:https://slamonlineph.com/boston-celtics-extend-the-contracts-of-gm-danny-ainge-coach-brad-stevens/)

勝率
チーム成績 55 27 .671

 

常に高い勝率を維持し続けたスティーブンズHC

 

新加入のカイリー・アービングを上手く機能させ、スタートダッシュに成功します。

 

後半戦は主力の故障に悩まされるも、控えの選手を巧みに指揮し、東の2位をキープしました。

 

まとめ

長い文でしたがお疲れ様でした!

 

「妥当かな・・・」というファイナリストもいれば、「この選手が!?」というファイナリストもいたのではないでしょうか?

 

皆さんが誰に投票するか楽しみです!

 

この投票結果をもとに、別に記事も書けたらいいなと思っています。

 

投票は6月19日までですので、お忘れなきよう!

 

それでは!

 

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