実は2巡目指名だった!? 意外な選手をご紹介!(第2弾)

どうも、コッコちゃんです!

 

今回も、2巡目指名だった意外な選手をご紹介していきます。

 

ということで、早速見ていきましょう!

 

第1弾はこちら

第3弾はこちら

第4弾はこちら

第5弾はこちら

 

<スポンサードリンク>

モンテ・エリス(Monta Ellis)

(引用元:http://www.espn.com/blog/dallas/mavericks/post/_/id/4701309/monta-ellis-i-love-proving-people-wrong)

指名順 2005年 全体40位
所属チーム 2005-2012 ゴールデンステート・ウォリアーズ

2012-2013 ミルウォーキー・バックス

2013-2015 ダラス・マーベリックス

2015-2017 インディアナ・ペイサーズ

 

かつてはウォリアーズのスコアラーとして活躍していたエリス

 

2007年には年間最優秀躍進選手賞(MIP)を受賞しており、実力は本物です。

 

小柄ながら、高い運動能力を駆使して得点を量産できる選手です。

 

しかし2017年7月5日、ペイサーズのポール・ジョージの移籍に伴いエリスも解雇されることとなってしまいました。

 

ルー・ウィリアムズ(Lou Williams)

(引用元:https://www.clipsnation.com/2017/11/16/16664582/watch-lou-williams-highlights-against-the-thunder-and-sixers)

指名順 2005年 全体45位
所属チーム 2005-2012 フィラデルフィア・76ers

2012-2014 アトランタ・ホークス

2014-2015 トロント・ラプターズ

2015-2017 ロサンゼルス・レイカーズ

2017 ヒューストン・ロケッツ

2017- ロサンゼルス・クリッパーズ

 

今季、クリッパーズで大活躍を見せたウィリアムズ

 

2017年2月21日にロケッツに移籍したものの、クリス・ポールとの大型トレードによりクリッパーズに移籍しました。

 

ラプターズ時代の2015年に、シックスマン賞を受賞しています。

 

マーチン・ゴータット(Marcin Gortat)

(引用元:https://www.si.com/nba/2016/09/27/marcin-gortat-wizards-john-wall-bradley-beal-scott-brooks-media-day)

指名順 2005年 全体57位
所属チーム 2008-2010 オーランド・マジック

2010-2013 フェニックス・サンズ

2013- ワシントン・ウィザーズ

 

今やウィザーズにとって欠かせないベテランのビッグマンとなったゴータットですが、初期はなかなか苦労していたようです。

 

2005年に全体57位指名されるものの、その後2007年まではドイツでプレイすることに。

 

2013年にウィザーズに移籍してからは、インサイドの安定感のあるプレイなどで、ウィザーズのプレイオフ出場に貢献するなど、素晴らしい成績を収めています。

 

PJ・タッカー(P.J. Tucker)

(引用元:https://www.chron.com/sports/rockets/article/P-J-Tucker-embracing-versatile-role-with-Rockets-12420248.php)

指名順 2006年 全体35位
所属チーム 2006-2007 ヒューストン・ロケッツ

2012-2017 フェニックス・サンズ

2017 トロント・ラプターズ

2017- ヒューストン・ロケッツ

 

攻守でロケッツに貢献するタッカーは、2006年に2巡目指名された一人です。

 

今季は、オフェンス面ではキャリアハイの115本のスリーポイントシュート成功、ディフェンス面では198cmの身長ながらビッグマンとのマッチアップをこなすなど、重要な役割を全うしました。

 

ポール・ミルサップ(Paul Millsap)

(引用元:https://clutchpoints.com/nuggets-news-paul-millsap-will-return-vs-clippers-missing-three-months/)

指名順 2006年 全体47位
所属チーム 2006-2013 ユタ・ジャズ

2013-2017 アトランタ・ホークス

2017- デンバー・ナゲッツ

 

昨季までホークスに所属し、現セルティックス所属のアル・ホーフォードとともにチームをプレイオフに導いたミルサップ

 

今季は故障の影響でめぼしい成績は残せなかったものの、期待値は依然として高いです。

 

ホークス時代には4年連続でオールスターゲームに出場するなど、実力と実績を兼ね備えた選手です。

 

まとめ

今回は誰が意外でしたか?

 

個人的にはゴータットミルサップといったところでしょうか。

 

ウィリアムズもクリッパーズでエース級の活躍をしているだけに、意外性があるかもしれませんね。

 

まだまだ続く2巡目指名の意外な選手・・・

 

第3弾もお楽しみに!

 

それでは!

 

第1弾はこちら

第3弾はこちら

第4弾はこちら

第5弾はこちら

 


”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。



2Kシリーズ最新作「NBA2K19」




シリーズ累計8,000万本の売り上げを誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!本場NBAの興奮やリアリティを体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください