キャバリアーズが第3戦を制するための3つのポイント【NBAプレイオフ2018】

(引用元:https://fictionews.com/2018/05/16/cavaliers-vs-celtics-lebron-james-torches-boston-with-21-first-quarter-points-in-game-2/)

どうも、コッコちゃんです!

 

ボストン・セルティックスとクリーブランド・キャバリアーズのカンファレンスファイナルは2試合が終わり、現在セルティックスが2勝、キャバリアーズが0勝となっています。

 

キャバリアーズが勝ち進むと予想した私からすると、現状に驚いている感じです。

 

さて、20日に行われる第3戦はキャバリアーズにとって大きな分岐点となります。

 

勝つことでこの後の可能性を見出すか、負けてシリーズ突破を絶望的にするか、の2つしかありません。

 

ではキャバリアーズが勝つためにはどうすればよいでしょうか?

 

今回は、キャバリアーズが勝つために重要となりそうな3つのポイントをご紹介していきたいと思います!

 

スターターの活躍

▼キャバリアーズの今プレイオフのスターターとベンチメンバーの平均得点▼

1st CSF CF
スターター 69.3 91.8 60.5
ベンチ 25.6 26.8 28.0

※1st=ファーストラウンド、CSF=カンファレンスセミファイナル、CF=カンファレンスファイナル

 

まず重要なのは「スターターの活躍」です。

 

ただし、レブロン・ジェームズケビン・ラブは外しましょう。

 

この2人は最低限の仕事をこなしています。

 

問題はジョージ・ヒルJR・スミスカイル・コーバーもしくはトリスタン・トンプソンの4人です。

 

カンファレンスファイナルでの2試合の彼らの得点力はどうでしょうか?

 

▼先発出場した4選手の得点▼

第1戦 第2戦
ジョージ・ヒル 5 3
JR・スミス 4 0
カイル・コーバー 5 11(ベンチ)
トリスタン・トンプソン 8(ベンチ) 8

 

4人全員が、先発出場した際に二桁得点を記録していません。

 

例えジェームズがトップスコアラーであり、2番手にラブが来たとしても、この成績はあまりに低すぎます。

 

そもそもカンファレンスセミファイナルのラプターズ戦では、スターターだけで平均90点以上を記録しているため、決して得点力が無いわけではないのです。

 

最初の表を見れば分かりますが、ベンチ陣は奮闘しており、平均得点は右肩上がりです。

 

ヒルスミスは、インタビューで自分たちがもっと頑張らなければならないことを理解していました。

 

彼らの努力によってジェームズラブの負担がどれだけ軽減できるかが、勝負の分かれ目の一つとなりそうです。

 

ディフェンスリバウンド&速攻

▼セルティックスの今プレイオフにおけるホームとロードの平均スタッツ▼

PPG FG% 3P% FT% OREB
ホーム 110.1 47.1 38.7 78.1 8.4
ロード 94.6 41.1 30.8 75.0 10.8

 

今年のプレイオフのセルティックスは、ロードでのシュート率が格段に落ちる傾向が見られます。

 

実際にこれらの成績で、ホーム戦はここまで9勝0敗、ロードは1勝4敗を記録しています。

 

つまりキャバリアーズにとっては、ここから2試合のホーム戦で多少は得点を許さずに済むかもしれません。

 

しかし気をつけなければならないのが「リバウンド」です。

 

シュートを多く落とすためか、セルティックスはホームに比べロードの方が平均オフェンスリバウンド数が増加しています。

 

つまり、シュートを落としてくれるからといって油断すれば、セカンドチャンスから点を取られてしまうかもしれないため、ディフェンスリバウンドの確保は重要と言えるでしょう。

 

そしてそこから繋げたいのは「速攻」です。

 

ここ2試合、キャバリアーズはショットクロックが24~22秒の間に放ったショットで、平均26.0点、FG%は平均85.6%を記録しています。

 

キャバリアーズの得点が伸びないことも考えると、速攻も重要になってくるのではないでしょうか。

 

途切れない集中力

▼第1戦のボックススコア▼

1 2 3 4 T
キャバリアーズ 18 17 29 19 83
セルティックス 36 25 17 30 108

 

▼第2戦のボックススコア▼

1 2 3 4 T
キャバリアーズ 27 28 22 17 94
セルティックス 23 25 36 23 107

 

ここまでの2試合、どちらもどこかで流れを持っていかれる場面がありました。

 

第1戦では第1クォーターに大差を付けられたことで、後に追いつくことが不可能になりました。

 

第2戦では前半のリードを第3クォーターに奪われ、そのまま後半の流れを持っていかれました。

 

重要なのは「集中力を切らさない」ことです。

 

特にディフェンス面での集中力は非常に重要です。

 

第1戦の第1クォーターは、セルティックスのFG%が63.6%であり、第2戦の第3クォーターは、セルティックスのFG%が56.0%、3P%は50.0%でした。

 

キャバリアーズが第1戦の第3クォーターを29-17で圧倒したことや、第2戦で前半をリードして終えたことを考えると、どこかでプツンと切れてしまう集中力の維持は必要不可欠ではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

レブロン・ジェームズ擁するキャバリアーズが、ここで簡単に倒れるとは到底思えません。

 

しかしセルティックスはチーム力抜群で、指揮を執るブラッド・スティーブンズHCの采配は恐ろしいほどに優れています。

 

キャバリアーズにとって、絶対に落とせない第3戦・・・

 

どんな結果になるでしょうか?

 

それでは!

 

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