マーベリックスがカズンズやジョーダンらの獲得に興味あり!?

どうも、コッコちゃんです!

 

今季は主力からベンチメンバーまでなかなか見せ場がなく、ウェスタン・カンファレンスの13位に沈んだダラス・マーベリックス。

 

そのマーベリックスが、ある3選手の獲得に興味を示していると『SPORTING NEWS』が伝えています。

 

その3選手とは、サクラメント・キングスのデマーカス・カズンズ、ロサンゼルス・クリッパーズのデアンドレ・ジョーダン、ロサンゼルス・レイカーズのジュリアス・ランドルです。

 

ということで今回は「マーベリックスの現状」と、「3選手を取り巻く環境」について振り返ってみたいと思います。

 

マーベリックスの現状

(引用元:https://thesmokingcuban.com/2017/11/16/things-bad-dallas-mavericks-can-improve/)

順位 勝率
西 13位 24 48 .293

現在のマーベリックスは、「ロスターに強みが無いこと」が問題点として挙げられます。

 

ベテランのダーク・ノビツキーJJ・バレアは既にチームを引っ張るほどの実力を備えていません。

 

エースのハリソン・バーンズや、主力のヨギ・フェレルウェスリー・マシューズらも大きなインパクトを残すことが出来ませんでした。

 

新人王候補とまで言われた1年目のデニス・スミスJrは、やや期待外れな結果に。

 

他チームと比べても話題性が乏しく、まさにメスを入れなければいけない状態と言えるでしょう。

 

デマーカス・カズンズ

(引用元:https://www.si.com/nba/2017/03/09/pelicans-demarcus-cousins-inappropriate-language-fine)

G MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STR BLK
48 36.2 25.2 47.0 35.4 74.6 12.9 5.4 5.0 1.6 1.6

 

現在ペリカンズでプレイしているカズンズは、この夏に完全フリーエージェントとなります。

 

ペリカンズは再契約を希望していますが、カズンズペリカンズのSNSのフォローを解除するなど雲行きはやや怪しげ・・・

 

1月26日のヒューストン・ロケッツ戦でアキレス腱を断裂し、一足早いシーズン終了となったカズンズですが、今季は自慢の得点力やリバウンド力に加えアシスト力も加わったことで、より万能性が増しました。

 

一方で気性の荒さは相変わらずですが、タンクチームと疑惑の目を向けられるマーベリックスにとってはちょうどいい薬かもしれません。

 

デアンドレ・ジョーダン

(引用元:https://cavaliersnation.com/2017/12/21/cavs-rumors-what-the-cavs-are-offering-for-deandre-jordan/)

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
77 31.5 12.0 64.5 0.0 58.0 15.2 1.5 1.8 0.5 0.9

 

オフにクリス・ポール、シーズン途中にはブレイク・グリフィンが移籍したことで、取り残されたような形となってしまったクリッパーズのジョーダン

 

アウトサイドシュートやアシスト、スティールなどには一切期待できないものの、ペイント内でのシュート精度とリバウンド力だけはリーグで類を見ないほどの実力を備えています。

 

ジョーダンは来季、つまり2018-19シーズンのプレイヤーオプションを保持しています。

 

ただクリッパーズの現状から、ジョーダンがこのオプションを破棄することも考えられるため、マーベリックスはそれを狙うという算段でしょう。

 

しかしマーベリックスには、ジョーダンに関してとても苦い経験をしています。

 

2015年7月3日、マーベリックスは4年8000万ドルでジョーダンとの契約を口頭合意したものの、7月9日に4年8770万ドルでクリッパーズに残留されたことがあります。

 

もしそれを考慮するのであれば、マーベリックスはやや手を出しづらいところでしょう。

 

ジュリアス・ランドル

(引用元:http://keywordsuggest.org/gallery/477430.html)

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
82 26.7 16.1 55.8 22.2 71.8 8.0 2.6 2.6 0.5 0.5

 

ランドルはレイカーズでプレイする23歳の選手です。

 

今季はキャリア4年目にして初の8全試合出場を果たし、平均得点や平均FG%でもキャリアハイの成績を残しました。

 

12月にレイカーズの先発に定着したことでチームにとって欠かせない一人となりましたが、本人はこの夏にフリーエージェントとなることを希望しているようです。

 

ランドルは制限付きフリーエージェントであるため、レイカーズとの再契約がマッチしなければ完全フリーエージェントとなることが可能です。

 

マーベリックスとしては、高いポテンシャルを秘めたランドルを獲得するのも一つの素晴らしい選択肢であると言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今季はスタートダッシュからつまづいてしまったマーベリックス。

 

ロスター自体、決して悪いとは言えませんが、何も手を加えなければ来季も似たような結果に終わることは想像できます。

 

はたして今夏、どういった動きが見られるのか注目しましょう。

 

それでは!

 

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