5月23日(現地時間22日)の注目のハイライトをまとめました!
第4クォーターに10点差を縮める猛攻!


(引用元:https://www.12up.com/es/posts/6068059-final-rockets-derrotaron-de-forma-dramatica-a-warriors-y-empatan-la-serie)
オラクル・アリーナで行われたゴールデンステート・ウォリアーズ対ヒューストン・ロケッツのカンファレンスファイナル第4戦は、95-92でロケッツが勝利しました。
この日も序盤はウォリアーズに主導権を握られ、28-19で第1クォーターを終えたロケッツでしたが、第2クォーターにジェームス・ハーデンとクリス・ポールが爆発。
第2クォーターだけでハーデンは15得点、ポールは14得点を挙げ、41-41で迎えた残り2分46秒からは12-5のランで53-46とし、前半を折り返します。
しかし第3クォーターに再びウォリアーズの猛攻が始まります。
残り5分21秒にウォリアーズのステフィン・カリーがスリーポイントシュートを決め62-63と逆転を許すと、立て続けに得点を重ねられ、70-80と10点ビハインドの状態で第4クォーターに突入します。
第4クォーター残り10分22秒、ここからロケッツは連続9得点で79-82とし再びウォリアーズの背中を捉えると、残り6分3秒にはロケッツのトレバー・アリーザのスリーポイントシュートで85-84と逆転に成功します。
その後もロケッツは自身のペースを保つとともに、第4クォーターのウォリアーズのFG%を16.7%、3P%を0%に抑え完全に試合の流れを掌握。
94-92の残り2.2秒からウォリアーズのクレイ・トンプソンが放ったタフショットはエアボールとなり、ロケッツがロースコアゲームを制しました。
ロケッツは、ハーデンが30得点3スティール、ポールが27得点の活躍で、チームの勝利に貢献しました。
勝利したロケッツは、このシリーズを2勝2敗としています。
一方の敗れたウォリアーズは、このシリーズを2勝2敗としています。
第5戦は、5月25日にトヨタ・センターで行われる予定です。
▼オフェンシブチームにしては珍しいロースコアゲーム!!▼
本日のトップ5プレイ!
























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