実は2巡目指名だった!? 意外な選手をご紹介!(第3弾)

どうも、コッコちゃんです!

 

今回も2巡目指名だった意外な選手をご紹介していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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マルク・ガソル(Marc Gasol)

(引用元:https://ftw.usatoday.com/2017/04/nba-playoffs-grizzlies-spurs-marc-gasol-game-winning-shot-video-wife-labor-baby-take-that-for-data)

指名順 2007年 全体48位
所属チーム 2008- メンフィス・グリズリーズ

 

おなじみのガソル兄弟の弟にあたるマーク・ガソルは、2008年にグリズリーズに全体48位で指名されました。

 

スペイン国籍ですが、高い身長とフィジカルはNBAの世界でも十分に通用するレベルであり、今でもスターの一人として活躍していますね。

 

3度のオールスターに選出しているほか、2012-13シーズンには年間最優秀守備選手賞を受賞しており、まさしく2巡目に似つかわしくない選手だと言えるでしょう。

 

デアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)

(引用元:https://clutchpoints.com/ranking-clippers-best-trade-partners-deandre-jordan/)

指名順 2008年 全体35位
所属チーム 2008- ロサンゼルス・クリッパーズ

 

NBA屈指のビッグマンであるジョーダン

 

スピードやテクニックがない半面、リバウンド力やペイントエリアでのシュート精度はリーグ随一の能力を持ち合わせています。

 

2013-14シーズンにクリッパーズのヘッドコーチがドック・リバースになって以降、出場時間の増加とともにその能力が開花しました。

 

2017年にはオールスターゲームに出場、2016年にはオールNBA1stチームに選出、FG成功率は5年連続リーグ1位などを記録しています。

 

プレイヤーオプションを保持しているジョーダンは、今夏注目のFA選手の一人となっています。

 

ゴラン・ドラギッチ(Goran Dragic)

(引用元:http://pixelrz.com/lists/f/french-style-bedrooms/)

指名順 2008年 45位
所属チーム 2008-2011 フェニックス・サンズ

2011-2012 ヒューストン・ロケッツ

2012-2015 フェニックス・サンズ

2015- マイアミ・ヒート

 

ヒートの司令塔として活躍するドラギッチ

 

ドライブを得意とする以外にもアウトサイドシュートも放つことができ、ヒートのオフェンスの要となっています。

 

2013-14シーズンに年間最優秀躍進選手賞を受賞しており、実力の持ち主です。

 

ダニー・グリーン(Danny Green)

(引用元:https://clutchpoints.com/spurs-video-danny-green-looks-like-lebron-james-chase-down-block/)

指名順 2009年 全体46位
所属チーム 2010-2011 クリーブランド・キャバリアーズ

2011- サンアントニオ・スパーズ

 

リーグ屈指のスリーポイントシューターであるグリーン

 

スパーズに移籍した2年目にスリーポイントシュートの才能が開花し、2013-14シーズンにはNBAチャンピオンに貢献しました。

 

昨季はオールディフェンシブ2ndチームに選出され、守備面でも才能を発揮しています。

 

正確なショットから付けられた名前は”ライフルマン”。

 

ハッサン・ホワイトサイド(Hassan Whiteside)

(引用元:http://heatzone.blog.mypalmbeachpost.com/2016/07/27/miami-heat-center-hassan-whiteside-dominates-drew-league/)

指名順 2010年 全体33位
所属チーム 2010-2012 サクラメント・キングス

2014- マイアミ・ヒート

 

長い腕を武器にブロックを量産するホワイトサイドですが、ヒートに所属する前まではかなりの苦労人でした。

 

2012年にグリズリーズを解雇されて以降、約2年間に渡り海外チームを転々とすることとなります。

 

2014年にヒートと契約を結んでからは、培った能力を武器にリーグ屈指のビッグマンまで成長しました。

 

2016年には平均ブロックでリーグ1位、2017年には平均リバウンドでリーグ1位という実績を誇っています。

 

まとめ

いかがでした?

 

こうして2巡目指名の選手を調べていると、大抵の選手がどこかで才能を開花させており、本当に何が起こるかわからない世界だなと言うことを感じることができます。

 

本当にNBAは深い世界ですね・・・

 

まだまだご紹介できる選手はたくさんいますので、次回もお楽しみに!

 

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