ロケッツ対ウォリアーズ 第6戦で気になる3つのこと【NBAプレイオフ2018】

どうも、コッコちゃんです!

 

ヒューストン・ロケッツ対ゴールデンステート・ウォリアーズのカンファレンスファイナル第5戦は、第4戦同様に最後まで手に汗握る展開でした。

 

それを制したロケッツがシリーズ突破に王手をかけ、前年王者のウォリアーズを倒すまであと一歩まで迫っています。

 

しかし次の第6戦は、今までと少し変わった試合展開となるかもしれません。

 

なぜなら、第5戦でさまざまな変化が起こったからです。

 

ということで今回は、第6戦で気になる3つのことを取り上げてみたいと思います。

 

早速見ていきましょう!

 

ポールの欠場

(引用元:http://www.marca.com/baloncesto/nba/playoffs/2018/05/25/5b07a3ef22601d6e568b4605.html)

まず最初に触れるべきはこの話題から。

 

第6戦がこれまでと違う展開なる最大の理由は「クリス・ポールの欠場」です。

 

ロケッツのポールは、第5戦の第4クォーター終盤に右ハムストリングを痛めてベンチへ下がります。

 

診断の結果から、ロケッツは第6戦にポールを欠場させることを発表しました。

 

これが意味することは、ジェームス・ハーデンへの負担が増加することと、ベンチメンバーの活用法です。

 

特にベンチメンバーの活用は、ロケッツをかなり悩ませることでしょう。

 

なぜならロケッツは第3戦に41点差で大敗して以降、第4戦と第5戦をスターターとベンチメンバーのエリック・ゴードンジェラルド・グリーンのわずか7人のみを起用してきました。

 

しかしポールの欠場が決まった今、6人で戦うのはありえません。

 

とはいえ第3戦のような展開だけは絶対に避けなえればなりません。

 

ロケッツのマイク・ダントーニHCがどういった策を考えるのか、注目しなければなりません。

 

ハーデンの不調

(引用元:http://abc13.com/sports/james-harden-on-slump-im-just-missing-shots-but-were-winning/3519595/)

ポールが欠場するとはいえ、ロケッツにはハーデンがいます。

 

それでもロケッツの不安が拭えないのは、ハーデンが不調だからということもあるでしょう。

 

特に第5戦では11本のスリーポイントシュートを全て外し、19得点に終わりました。

 

レギュラーシーズンでもスリーポイントシュートが一度も入らなかったことは1度しかなく、プレイオフでは今回の第5戦が初めてです。

 

しかしこれはほんの一部に過ぎないことを知らなければなりません。

 

実際のところ、ハーデンの不調はカンファレンスセミファイナルの第2戦から始まっています。

 

ハーデンの得点源のひとつであるスリーポイントシュートは、それをよく表しています。

 

カンファレンスセミファイナル第1戦までの6試合で3P%が平均30%を下回ったのはわずか1試合だったのに対し、第2戦以降の9試合で3P%が平均30%を下回ったのは7試合です。

 

さらにターンオーバーも増加しており、カンファレンスセミファイナル第1戦までの6試合に4本以上のターンオーバーを記録したのはわずか1試合であるのに対し、第2戦以降は9試合中5試合で4本以上のターンオーバーを記録しています。

 

ハーデンは爆発力を秘めており、カンファレンスファイナル第1戦のような活躍をする力は持っています。

 

しかしそれを発揮できなければ第6戦の勝利は遠いと言えるでしょう。

 

ウォリアーズのモチベーション

(引用元:https://www.12up.com/es/posts/6069765-de-impacto-4-consecuencias-que-podria-traer-una-eventual-eliminacion-de-warriors-ante-rockets)

ウォリアーズが先に王手をかけられるのは2年前のカンファレンスファイナルのオクラホマシティ・サンダー戦以来です。

 

2試合連続で接戦を落としたウォリアーズは、第6戦と第7戦を勝たなければNBAファイナルの舞台へ進めません。

 

そんなウォリアーズは今、どんなモチベーションでいるのでしょうか?

 

ウォリアーズのスティーブ・カーHCは「我々は現状を素晴らしいと思っている。おかしく聞こえるかもしれないが、それを感じる。我々は、もっと良くなる。」と自信を見せました。

 

第5戦終了後のロッカールームではステフィン・カリードレイモンド・グリーンが、2015年のプレイオフでメンフィス・グリズリーズと対戦した際、1勝2敗の状態から3連勝でシリーズを突破したときのことを話し合っていたそうです。

 

『ESPN』からロケッツはグリズリーズとは違うと言われると、グリーンは「俺たちは第7戦のためにここに戻ってくる。あなたは俺を信じないで愚か者になる。俺たちはチャンピオンのグループだ。」と積極的に発言。

 

ウォリアーズは第5戦の結果を受けて、手応えを感じているようでした。

 

しかし崖っぷちなのは事実です。

 

チーム一丸となり、前年王者の意地を見せられるかは、残りの2試合にかかっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

第6戦はウォリアーズが有利と言えるでしょう。

 

しかしロケッツの実力がいかに素晴らしいかも、ここまでの試合で証明されています。

 

5月27日、オラクル・アリーナでどんな試合展開になるのか、楽しみですね!

 

それでは!

 

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