NBAファイナルの勝敗を大胆予想!【NBAプレイオフ2018】

どうも、コッコちゃんです!

 

今年もついにこの時がやってきましたね・・・

 

NBAファイナル2018の舞台に勝ち上がったのは、東の覇者クリーブランド・キャバリアーズと、西の覇者ゴールデンステート・ウォリアーズ。

 

前人未到の4年連続同一カードとなるNBAファイナルは、はたしてどんな展開になるのでしょうか?

 

クリーブランド・キャバリアーズ vs ゴールデンステート・ウォリアーズ

(引用元:https://clutchpoints.com/can-the-cavaliers-challenge-the-warriors-bballbreakdown-podcast/)

スタッツ比較

チームスタッツ

PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
キャバリアーズ 101.2 46.1 33.9 75.6 40.2 18.8 12.8 5.9 4.5
ウォリアーズ 109.1 47.2 35.2 81.5 46.2 25.6 13.5 8.2 5.3

 

スタッツリーダー

PTS REB AST
キャバリアーズ レブロン・ジェームズ

34.0

ケビン・ラブ

10.0

レブロン・ジェームズ

8.8

ウォリアーズ ケビン・デュラント

29.0

ドレイモンド・グリーン

11.6

ドレイモンド・グリーン

8.1

 

注目ポイント

キャバリアーズがオフェンスで対抗できるか

今年のNBAファイナルで、キャバリアーズは大きな壁にぶつかることでしょう。

 

それが、「互いのオフェンス力」です。

 

過去3年間はカイリー・アービングがいたこともあり、壮絶な点の取り合いも見られましたが、今年は大きく違います。

 

ここまでロースコアゲームを制してこれたのも、キャバリアーズのディフェンス力が優れているのではなく相手のオフェンス力がさほど高くなかったからでしょう。

 

しかし相手はリーグ屈指のオフェンス力を誇るウォリアーズです。

 

もしカンファレンスファイナルまでと同様に、レブロン・ジェームズ以外の選手が機能しなければ、あっという間に大差を付けられてしまう可能性は十分にあります。

 

スロースタートのウォリアーズ

今のウォリアーズは明らかにエンジンがかかることが遅く、前半をリードされて終えることも決して珍しくありません。

 

実は今年のプレイオフで、キャバリアーズは前半のオフェンシブ・レーティングが平均111.6点となっており、これは全16チーム中トップの数字となっています。

 

逆に、ウォリアーズは前半の3P%が全16チーム中で唯一平均30%を下回っており、完全にスロースターターとなっています。

 

ウォリアーズが後半に巻き返せるから・・・と油断すると、もしかすると痛い目にあうことも考えられます。

 

とはいえ後半のオフェンシブ・レーティングは、ウォリアーズが115.6点で2位になのに対し、キャバリアーズが102.9点で15位と、非常に大きな差があります。

 

もしウォリアーズが前半をリードして終えることになれば、試合の流れは一気にウォリアーズ側に傾く可能性が考えられるでしょう。

 

主力の欠場が与える影響

キャバリアーズはケビン・ラブが、ウォリアーズがアンドレ・イグダーラがここ数試合を欠場しています。

 

 

キャバリアーズのラブは、カンファレンスファイナル第6戦で脳震盪を起こし、第7戦を欠場しました。

 

レブロン・ジェームズに次ぐスコアラーの役割だけでなく、リバウンドでもチームトップの数字を残しているだけあって、ラブの離脱はかなり大きいと言えるでしょう。

 

今のところ第1戦に出場できるかは判明しておらず、もし出場できなかった場合は、再びジェフ・グリーンジョージ・ヒルJR・スミスらの活躍が必要不可欠になります。

 

 

対してウォリアーズのイグダーラは、カンファレンスファイナル第3戦でひざを負傷して以降、出場がありません。

 

キャバリアーズのジェームズには、ケビン・デュラントドレイモンド・グリーンが対処し、オフェンスではステフィン・カリーデュラントが点を稼ぎますが、それでも安定感のあるボールムーブメントと卓越したディフェンスは、少なからずともチームに影響を与えることでしょう。

 

またイグダーラは、昨季のファイナルでの平均得失点差がチームでダントツの+12.0点を記録しているため、このあたりもどういった影響があるのか注目すべきかもしれません。

 

勝敗予想

4勝1敗でウォリアーズの勝利

 

互いの完成度は昨季よりも落ちていますが、キャバリアーズの方が一層落ちていることは明確です。

 

キャバリアーズの現在の戦力ではウォリアーズを打倒するのは極めて難しく、返せてもせいぜい1勝が限度でしょう。

 

レブロン・ジェームズの存在は確かに偉大かつ強力ですが、ウォリアーズはそのジェームズ3年間で2度も破っていることを忘れてはいけません。

 

投票

NBAチャンピオンに輝くのは?
  • ゴールデンステート・ウォリアーズ 69%, 9
    9 69%
    9 票 - 69%
  • クリーブランド・キャバリアーズ 31%, 4
    4 31%
    4 票 - 31%
全体の票数: 13票
2018-05-31 - 2018-06-04
この投票は終了しました

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