実は2巡目指名だった!? 意外な選手をご紹介!(第4弾)

どうも、コッコちゃんです!

 

今回も2巡目指名だった選手をご紹介していきます。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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ランス・スティーブンソン(Lance Stephenson)

(引用元:https://clutchpoints.com/lance-stephenson-hangs-up-on-indianapolis-radio-show/)

指名順 2010年 全体40位
所属チーム 2010-2014 インディアナ・ペイサーズ

2014-2015 シャーロット・ホーネッツ

2015-2016 ロサンゼルス・クリッパーズ

2016 メンフィス・グリズリーズ

2016 ニューオーリンズ・ペリカンズ

2017 ミネソタ・ティンバーウルブズ

2017- インディアナ・ペイサーズ

 

2010年にペイサーズに全体40位されたスティーブンソンは、2013-14シーズンにスターターに定着し、イースタン・カンファレンスの最多勝に貢献します。

 

しかしプレイオフでは、カンファレンスファイナルで第2シードから勝ち上がってきたレブロン・ジェームズ擁するマイアミ・ヒートに3年連続で破れてしまいます。

 

その後FAとなったスティーブンソンは5年間の契約延長を提示されたものの、これが納得いかずチームを転々とします。

 

しかし2017年3月29日、再びペイサーズと3年間の契約を結び、プレイオフ出場に貢献しました。

 

ただ残念なことに、ファーストラウンドで対戦したのはまたもやジェームズ擁するクリーブランド・キャバリアーズであり、第7戦まで死闘を繰り広げるも最後は再び敗れる形となってしまいました。

 

アイザイア・トーマス(Isaiah Thomas)

(引用元:https://www.slamonline.com/uncategorized/isaiah-thomas-powers-back-lakers/)

指名順 2011年 全体60位
所属チーム 2011-2014 サクラメント・キングス

2014-2015 フェニックス・サンズ

2015-2017 ボストン・セルティックス

2017-2018 クリーブランド・キャバリアーズ

2018- ロサンゼルス・レイカーズ

 

史上最高の最下位指名選手と言ってもいいほどの選手こそ、アイザイア・トーマスです。

 

175cmとNBAの世界では極めて低い身長ながら、高いオフェンス力と勝負強さを備えており、セルティックス時代にその才能を開花させます。

 

2016-17シーズンにはチームのエースとして、イースタン・カンファレンス最多勝に導くも、股関節の負傷でプレイオフの終盤を欠場し、キャバリアーズのカイリー・アービングと大型トレードもされることとなりました。

 

しかし復帰後は目立った活躍ができず、2018年2月8日にロサンゼルス・レイカーズへトレード。

 

2018年3月29日には、右臀部の手術により今季の残り全試合を欠場することが発表されました。

 

ジェイ・クラウダー(Jae Crowder)

(引用元:https://thejnotes.com/2018/02/15/utah-jazz-three-games-jae-crowder-appears-perfect-fit/)

指名順 2012年 全体34位
所属チーム 2012-2014 ダラス・マーベリックス

2014-17 ボストン・セルティックス

2017-18 クリーブランド・キャバリアーズ

2018- ユタ・ジャズ

 

クラウダーは2012年にキャバリアーズに指名された後、交渉権がマーベリックスに移りNBA入りとなりました。

 

セルティックス時代にはスリーポイントシュートの能力が上がったことで、持ち前のディフェンスと合わせて優秀な3&Dプレイヤーとして活躍しています。

 

2018年2月8日にはジャズにトレードで移籍し、スターターとして活躍。

 

プレイオフ出場や、カンファレンスセミファイナル進出に大きく貢献しました。

 

ドレイモンド・グリーン(Draymond Green)

(引用元:http://www.sportsleakersmedia.com/draymond-green-trash-talk/)

指名順 2012年 全体35位
所属チーム 2012- ゴールデンステート・ウォリアーズ

 

リーグ屈指の万能戦士であるグリーンは、2012年にウォリアーズに指名されて以降、スターターとしてチームに貢献しています。

 

フォワードのポジションでありながら、ゲームメイク力に優れているためガード的な役割をする一方で、センターのポジションもこなせる選手です。

 

自身の得点よりもチームメイトのアシストに徹する事が多く、2017年2月10日には4得点12リバウンド10アシスト10スティールとNBA史上初の一桁得点でのトリプルダブルを達成しています。

 

2016-17シーズンには強く希望していたNBA最優秀守備選手賞に見事選ばれるなど、ディフェンス力にも定評があります。

 

一方でリーグの問題児の一人であり、コートの内外でトラブルを起こすことも少なくありません。

 

クリス・ミドルトン(Khris Middleton)

(引用元:http://www.15minutenews.com/article/113758103/khris-middleton-to-make-season-debut-on-wednesday/)

指名順 2012年 全体39位
所属チーム 2012-2013 デトロイト・ピストンズ

2013- ミルウォーキー・バックス

 

ミドルトンは2012年に全体39位でピストンズに指名されましたが、大した出場時間も与えられず、翌年にバックスにトレードされることとなります。

 

しかしこのトレードがミドルトンを成長させるきっかけとなり、2013-14シーズンは82試合全てに出場、平均得点も二桁に乗せるなど大きくステップアップしました。

 

以降はバックスの主力選手として活躍を続けており、2018年のプレイオフではファーストラウンドで敗退したものの第2シードのボストン・セルティックスと第7戦まで続く死闘を繰り広げ、ミドルトン自身も平均24.7得点、FG%は平均59.8%、3P%は平均61%と、非常に高いスタッツを残しました。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

アイザイア・トーマスドレイモンド・グリーンのように、2巡目指名でもNBAの歴史に名を残す選手もいます。

 

本当に何が起こるかわからないからこそ、NBAは非常に面白いと言えますね。

 

これからもどんな選手が、歴史に名を残していくのでしょうか・・・?

 

次回もお楽しみに!

 

それでは!

 

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