ラブの第1戦出場が決定! 彼に求められる役割とは?【NBAプレイオフ2018】

(引用元:https://www.beinsports.com/en/nba/news/kevin-love-ruled-out-of-game-6-for-cavalier-1/884142)

どうも、コッコちゃんです!

 

クリーブランド・キャバリアーズのケビン・ラブが、NBAファイナル第1戦に出場することが決定しました。

 

これでキャバリアーズは、多少なりともレブロン・ジェームズへの負担が減ることでしょう。

 

ということで今回はラブのスタッツを参照しつつ、彼に求められる役割を簡単にご紹介していきます。

 

得点

言うまでもなく、ラブジェームズに次ぐキャバリアーズのスコアラーです。

 

ジェームズが好調、不調であろうとラブの得点は欠かせないものとなるでしょう。

 

ラブの得点面で特に興味深いのは”ロードでの平均得点”です。

 

▼プレイオフにおけるケビン・ラブのオフェンススタッツ▼

PTS FG% 3P% FT%
ホーム 12.8 36.3 38.5 89.7
ロード 15.3 41.1 30.8 94.7

 

ジェームズや他の選手はホームでの平均得点の方が多い一方で、ラブはロードでのパフォーマンスの方が上です。

 

しかし3P%に関してはホームの方が圧倒的に上であるため、そのあたりを修正しつつ全体のシュート率を維持することが必要となります。

 

リバウンド

この対決でラブのリバウンドは非常に重要となります。

 

なぜならチームスタッツでウォリアーズと大きな差があるからです。

 

▼プレイオフにおけるキャバリアーズとウォリアーズのリバウンド比較▼

REB DREB OREB
キャバリアーズ 40.2 8.2 32.0
ウォリアーズ 46.2 9.7 36.5

 

オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンドの双方でウォリアーズの方が高い数字を残しており、全体の平均リバウンド数に至っては6.0本もの差が付いています。

 

ラブチームトップの平均10.0本のリバウンドを奪っているだけに、その分働きが任せられるのは当然と言えるでしょう。

 

ディフェンスリバウンドを確実に取るのはもちろん、オフェンスリバウンドを奪い少しでもシュートチャンスを増やさなければなりません。

 

後半の積極性

試合は後半もしくは終盤になればなるほどジェームズに頼ることが増えるでしょう。

 

しかしここでラブもさらにショットを放つことは、チームにとってプラスに働くはずです。

 

▼プレイオフにおけるケビン・ラブの前半と後半のオフェンススタッツ▼

PTS FG% 3P% FT%
前半 7.6 38.8 30.0 92.0
後半 6.8 39.1 39.5 91.3

 

前半よりも後半の方が良いシュート率を残しているにもかかわらず、平均得点が下がっています。

 

その理由は紛れもなくシュートの試投数が減っているからですが、3P%が約10%もアップしていることを考えればさらに打っていいのではないでしょうか?

 

もちろんキャバリアーズのチームスタイルかもしれませんが、それにしても後半にラブの活躍の機会が減るのはややもったいない気がします。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

キャバリアーズはここまで苦しい戦いを勝ち抜いてきましたが、それでもNBAファイナルで対戦するウォリアーズこそ最大の難敵と言えるでしょう。

 

そしてそのウォリアーズに勝つとなれば、ケビン・ラブの活躍は必須となります。

 

シンプルではありますが、まずは上記のパフォーマンスができるかどうかが、重要となってきます。

 

それでは!

 

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