第1戦から白熱の延長となるも、最後はウォリアーズが圧倒! 注目のハイライトはこちら!【2018.06.01】

6月1日(現地時間5月31日)の注目のハイライトをまとめました!

 

[event_blocks title=”” event=”” team=”0″ league=”0″ season=”128″ venue=”0″ status=”default” date=”default” day=”6/1″ number=”5″ orderby=”default” order=”default” show_all_events_link=”0″ align=”none”]

 

NBAファイナルにふさわしい激戦!

(引用元:https://www.mercurynews.com/2018/05/31/live-nba-finals-postgame-players-coaches-on-warriors-ot-win-over-cavs/)

オラクル・アリーナで行われたゴールデンステート・ウォリアーズ対クリーブランド・キャバリアーズのNBAファイナル第1戦は、124-114でウォリアーズが勝利しました。

 

第2クォーター残り5分19秒に40-51と11点差を離されたウォリアーズですがここから巻き返し、第2クォーター終了時にステフィン・カリーのブザービーターで56-56の同点とします。

 

得意の第3クォーターは、キャバリアーズが粘りなかなか点差が開かなかったものの、クォーターの終盤には7-0のランを決め、84-78で第4クォーターへ突入します。

 

第4クォーターは残り7分31秒にキャバリアーズが91-92と逆転し、一気に試合の流れが分からなくなります。

 

104-104で迎えた残り32.1秒、キャバリアーズのレブロン・ジェームズが勝ち越しのレイアップを決めたかと思うと、残り23.5秒にウォリアーズのカリーがファウルをもらいながらレイアップをねじ込み、フリースローも決め107-106とします。

 

しかし残り4.7秒でウォリアーズのクレイ・トンプソンが痛恨のファウルで、キャバリアーズのジョージ・ヒルに2本のフリースローを与えてしまいます。

 

ヒルは1本目を決めるも、2本目がわずかに短く外れてしまいます。

 

ところがこれを拾ったのが、キャバリアーズのJR・スミス

 

しかしスミスは得点を勘違いしたのか、ボールをキープしてしまい、試合は延長戦に突入します。

 

延長戦に入ると、ウォリアーズは息を吹き返したかのように最初の3分間で9-0のランを決め、キャバリアーズを大きく突き放します。

 

キャバリアーズは粘りを見せるもその間にウォリアーズは、トンプソンドレイモンド・グリーンのスリーポイントシュートが決まり、試合は完全にウォリアーズのペースに。

 

122-114とウォリアーズがリードで終わるかと思われた試合は、残り2.6秒にあらぬ小競り合いで長引くこととなります。

 

結果的にキャバリアーズのトリスタン・トンプソンがフレグラントファウル2を宣告され、一発退場に。

 

試合はウォリアーズが勝利しましたが、最後になんとも言えないギスギス感が残りました。

 

 

ウォリアーズは、ステフィン・カリーが29得点6リバウンド9アシスト、ケビン・デュラントが26得点9リバウンド6アシスト、クレイ・トンプソンが24得点の活躍で、チームの勝利に貢献しました。

 

キャバリアーズは、レブロン・ジェームズが自身のNBAファイナル最高の51得点を挙げるも、わずかに及びませんでした。

 

勝利したウォリアーズは、このシリーズを1勝0敗としています。

 

一方の敗れたキャバリアーズは、このシリーズを0勝1敗としています。

 

第2戦は、6月4日にオラクル・アリーナで行われる予定です。

 

試合の詳細はこちら

 

▼チーム最多の29得点を挙げたステフィン・カリー!!▼

 

本日のトップ5プレイ!

 


”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。



2Kシリーズ最新作「NBA2K19」




シリーズ累計8,000万本の売り上げを誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!本場NBAの興奮やリアリティを体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください