”50-40-90”に近い数字を出した6人の選手をご紹介!【2017-18レギュラーシーズン】

どうも、コッコちゃんです!

 

”50-40-90”という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

FG%が50%以上、3P%が40%以上、FT%が90%以上を全て満たした選手に与えられる称号のようなもので、これを達成した選手は歴代屈指の名シューターとして認められることとなります。

 

実際に”50-40-90クラブ”というものがありますが、それを達成した選手は過去に7人しかおらず、いかに難しい記録であるかがわかります。

 

ちなみに現ウォリアーズのステフィン・カリーケビン・デュラント、現マーベリックスのダーク・ノビツキーなどは、”50-40-90”達成者の一人です。

 

今季はそれを達成した選手はいませんでしたが、かなり惜しい記録を残した選手が6人いますので、ご紹介していこうと思います。

 

ステフィン・カリー(Stephen Curry)

(引用元:https://clutchpoints.com/stephen-curry-willing-less-deal-warriors/)

チーム FG% 3P% FT%
ウォリアーズ 49.5 42.3 92.1

 

今季最も”50-40-90”に近かったの選手は、ウォリアーズのステフィン・カリーです。

 

怪我で30試合以上を欠場するも、平均FG%、平均3P%、平均FT%は全て昨季以上の数字を残しました。

 

カリーは2015-16シーズンに”50-40-90”を達成していますが、平均FG%が50%を超えたのはそのシーズンのみとなっています。

 

一方で平均3P%は9年間のキャリアで一度も40%を切ったことがなく、平均FT%も4年間で3回も90%を超えているため、毎年のように記録が期待されます。

 

ケビン・デュラント(Kevin Durant)

(引用元:https://wdef.com/2018/05/30/nba-dfs-kevin-durant-and-top-warriors-cavaliers-picks-for-may-31-fanduel-draftkings-daily-fantasy-basketball-lineups/)

チーム FG% 3P% FT%
ウォリアーズ 51.6 41.9 88.9

 

3年ぶりに平均3P%が40%を超えた、ウォリアーズのケビン・デュラント

 

デュラントは2012-13シーズンに”50-40-90”を達成して以降、6シーズン連続で平均FG%は50%以上を記録している一方で、FT%は2013-14シーズン以降一度も90%を超えていません。

 

しかし今季はFG%でキャリア1位、3P%ではキャリア2位の記録を残していただけに、来季も達成のチャンスは十分に残っていると言えるでしょう。

 

カイリー・アービング(Kyrie Irving)

(引用元:https://www.si.com/nba/2017/10/17/report-cavs-decide-against-showing-kyrie-tribute-video-after-players-upset)

チーム FG% 3P% FT%
セルティックス 49.1 40.8 88.9

 

セルティックスのエースとして、チームを牽引したカイリー・アービング

 

今季も平均FG%で50%の壁を超えられず、昨季90.5%を記録したフリースローも、今季はわずかに及びませんでした。

 

ただ平均3P%は2年連続で40%を超えており、エースとしての大役は十分に果たしたと言っていいでしょう。

 

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ダレン・コリソン(Darren Collison)

(引用元:http://www.indianasportscoverage.com/locked-pacers-podcast-mailbag/)

チーム FG% 3P% FT%
ペイサーズ 49.5 46.8 88.2

 

全てのシュート率でキャリアハイの記録を残した、ペイサーズのダレン・コリソン

 

特筆すべきはスリーポイントシュートで、平均3P%の46.8%はリーグトップの成績です。

 

来季にもう一段階ステップアップできれば、歴史に名を残すことも夢ではないでしょう。

 

カール=アンソニー・タウンズ(Karl-Anthony Towns)

(引用元:https://www.slamonline.com/uncategorized/karl-anthony-towns-nba-legalize-marijuana/)

チーム FG% 3P% FT%
ティンバーウルブズ 54.5 42.1 85.8

 

ティンバーウルブズのプレイオフ出場に大きく貢献した、カール=アンソニー・タウンズ

 

平均FG%は3年連続で54%台を維持、平均3P%は昨季より5%以上伸ばすなど、着実にシューターとしての能力を付けています。

 

平均FT%も年々伸びているため、数年後には”50-40-90”を達成する可能性が十分にあります。

 

ニコラ・ヨキッチ(Nikola Jokic)

(引用元:https://clutchpoints.com/nuggets-news-steve-kerr-compares-nikola-jokic-arvydas-sabonis/)

チーム FG% 3P% FT%
ナゲッツ 49.9 39.6 85.0

 

プレイオフ出場こそ逃したものの、ナゲッツのエースとして大活躍したニコラ・ヨキッチ

 

スリーポイントシュートの試投数が増加したことで平均FG%は低下しましたが、50%以上を記録するだけの力は持っています。

 

平均FT%もキャリアハイであり、タウンズと同様に若さもあるので、いずれ”50-40-90”を達成する可能性はありそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

カリーデュラントのように順当に結果を残した選手もいれば、コリソンのように来季以降が非常に期待できる選手もいます。

 

来季は”50-40-90”を達成する選手が現れるのでしょうか?

 

楽しみですね!

 

それでは!

 


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