レブロン・ジェームズが移籍する”メリット”と”デメリット”

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAファイナル真っ只中で大いに盛り上がっているところですが、フロント陣やすでにオフを迎えたチームなどは、この先のことを考えなければならないでしょう。

 

例えば「レブロン・ジェームズの移籍」について、あらゆるチームがその話題に興味を持っていることは間違いありません。

 

ということで今回は、オフに可能性を秘めているジェームズの移籍について、見ていくことにしましょう。

 

ジェームズが移籍するとしたら、有力な候補は3チーム挙がっています。

 

フィラデルフィア・76ers、ロサンゼルス・レイカーズ、ヒューストン・ロケッツの3チームです。

 

これらのチームに移籍する”メリット””デメリット”、加えて残留した際のことも視野に入れましょう。

 

フィラデルフィア・76ers

(引用元:https://clutchpoints.com/wp-content/uploads/2018/04/LeBron-James-and-Ben-Simmons-e1523068942606.jpg)

メリット

ジェームズが76ersに移籍するメリットは、「イースタン・カンファレンスの頂点になれる可能性がある」ことです。

 

76ersは今季、ベン・シモンズジョエル・エンビードを中心とし、プレイオフではカンファレンスセミファイナルまで到達しました。

 

それだけの実力を持ったチームにジェームズが加われば、来季はさらに飛躍すること間違いなしです。

 

シモンズの役割はスコアラーではなくパサーであり、エンビードはリーグNo.1センターの座に着々と歩みを進めています。

 

チームのキャップスペースもほとんど心配に至らないため、ジェームズにとってこの上なくプレイしやすい移籍先と言えるでしょう。

 

デメリット

はっきり言って、ジェームズが76ersに移籍するデメリットは「ほとんど無い」と言えます。

 

実力のある若手に、十分な資金、あとは優れたサポーティングキャストを少し揃えれば、76ersは盤石の布陣を築くことができるからです。

 

強いて言うのであれば「インサイド中心の攻撃が増える」ことでしょうか。

 

スリーポイントシュートの価値が年々上がっている一方で、ジェームズ自身はスリーポイントシュートはさほど得意ではありません。

 

そのため安定感は増しますが、オフェンス力の劇的な強化までは至らない可能性があります。

 

ロサンゼルス・レイカーズ

(引用元:https://www.obsev.com/sports/2019-free-agents-lebron-james-lakers-fans.html)

メリット

76ers以上に資金面で余裕があるのが、レイカーズです。

 

そしてポテンシャル満点のロンゾ・ボールカイル・クーズマブランドン・イングラムを擁するレイカーズにジェームズが移籍すれば、きっと若い彼らにとってもいい刺激となることでしょう。

 

長年に渡ってレイカーズへの移籍が噂されていただけに、もし本当に移籍すれば多くのファンから大きな声援を送られることでしょう。

 

デメリット

レイカーズに移籍するデメリットは、「勝てるチームであるとは言えない」ことです。

 

確かにポテンシャルを秘めてはいるものの今季はプレイオフに進めず、とはいえ来季になれば才能がさらに伸びるとも言い切れません。

 

ジェームズがレイカーズに移籍すればプレイオフ出場は見えますが、ウェスタン・カンファレンスを制するほどかと言われれば、言葉に悩むところです。

 

ジェームズがNBAチャンピオンを目標として掲げるのであれば、レイカーズに移籍するのは得策とは言えません。

 

ヒューストン・ロケッツ

(引用元:https://www.si.com/nba/2017/12/15/leBron-james-nba-free-agency-rockets-cavaliers-james-harden-chris-paul)

メリット

ジェームズがロケッツに移籍する最大のメリットは「勝てる」ことでしょう。

 

もしジェームズが、クリス・ポールジェームス・ハーデンらと組めば、4年連続でウェストの頂点に立つゴールデンステート・ウォリアーズを凌ぐことも不可能ではないはずです。

 

ジェームズポールとの親交も深いため、ロケッツに移籍する可能性は十分にありえます。

 

デメリット

ロケッツはジェームズの獲得以上に、最優先させるべき事項が残っています。

 

それが、クリス・ポールクリント・カペラの再契約です。

 

残留の可能性がとても高いと見られていますが、彼らを引き留めたとして、ロケッツはジェームズを獲得する余裕があるでしょうか。

 

そしてもう一つ・・・

 

これはリーグ全体のデメリットとなりますが、ジェームズがロケッツに移籍すれば「西高東低がさらに加速」してしまいます。

 

これまでイーストのチームを引っ張ってきたのも、話題の中心になってきたのも、紛れもなくジェームズでしたが、もし彼がウェストに移籍すればギャラリーの目はウェストに傾いてしまします。

 

もしそうなれば、NBAのバランスはさらに崩れてしまうのも懸念されるのではないでしょうか。

 

クリーブランド・キャバリアーズ

(引用元:http://www.businessinsider.com/cavaliers-underdogs-nba-finals-odds-las-vegas-2018-5/)

メリット

ジェームズがキャバリアーズに残るメリットは、ほとんどありません。

 

しかしジェームズが残留を希望するのであれば、それはキャバリアーズにまだ可能性が秘められていることを意味します。

 

それでもキャバリアーズが十分な戦力補強をしなければ、ジェームズがチームを去るのは”当然”かもしれません。

 

デメリット

ジェームズがキャバリアーズに残留した場合のデメリットは、「過酷なシーズンが待ち受けている」ことです。

 

今季は多くの選手の移籍でバタバタしており、来季こそ万全な状態で挑めると言いたいところですが、来季は今季以上に苦戦を強いられることでしょう。

 

なぜならボストン・セルティックスやフィラデルフィア・76ersが、さらに力を付けてくるからです。

 

それに耐えることは、これまでのジェームズのキャリアの中でも相当な負担と言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

リーグNo.1プレイヤーのレブロン・ジェームズの動向が気にならない人など、絶対にいないはずです。

 

それだけ影響力のあるジェームズは今夏、どこに行き着くのでしょうか?

 

リーグ全体の勢力図が変わるであろう夏が、楽しみですね。

 

それでは!

 


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