クリス・ポールの残留の条件は”マックス契約”!?

(引用元:https://clutchpoints.com/rockets-news-chris-paul-has-been-listed-as-out-for-game-versus-clippers/)

どうも、コッコちゃんです!

 

今夏、完全フリーエージェントとなるロケッツのクリス・ポール

 

多くのメディアは残留濃厚と見ていますが、その条件はもしかするとロケッツを苦しめるものになるかもしれません。

 

『ESPN』のAdrian Wojnarowski氏によると「ポールがロケッツに対して、契約金をディスカウントする可能性は極めて低い」とし、再契約には”マックス契約”が条件であることを示唆しました。

 

ということで今回は、簡単にポールを取り巻く現状をまとめてみようかと思います。

 

ハイリスクな”マックス契約”

ポールがマックス契約を希望することは、不思議ではないかもしれません。

 

ですが、ロケッツにとってそれはリスクが大きすぎるのではないでしょうか?

 

既にポールは33歳であり、故障も少なくないとは言えません。

 

実際にカンファレンスファイナル最後の2戦を欠場しており、いくらポールが優れたプレイヤーであろうと、マックス契約はロケッツにとってかなりの負担となるはずです。

 

オーナーの考え

ロケッツのオーナーであるティルマンス・フィルテッタ氏は、ポールがマックス契約を希望しても「競争力を維持するためならタックス(贅沢税)を払う」と、何が何でも残留をさせることを考えているようです。

 

しかしロケッツはクリント・カペラとの再契約をしなければなりませんし、カンファレンスファイナルでウォリアーズに敗れた以上は、再び戦力の補強も必要になってきます。

 

とはいえ、ロケッツがここまで強化されたのは紛れもなくポールの影響が大きかっただけに、再契約をしないという道を選ぶとは思えません。

 

ポールが考えを変えなければ、ロケッツにとっては苦しいリスクを負うことになるでしょう。

 

ポールの去就がもたらす事実

ポールの去就は、ロケッツにとって非常に大きな意味があります。

 

そしてそれは”マックス契約”の有無で、ロケッツの今後がかなり左右される可能性がでてきます。

 

もしロケッツがポールとマックス契約を結べば、少なくとも今の戦力は確保できますが、それ以上の戦力を得ることは難しくなります。

 

一方でポールとの再契約をしなかった場合、ロケッツは資金に余裕ができます。

 

すると、ロケッツは今夏FAの目玉であるレブロン・ジェームズを獲得できる可能性が高くなるのです。

 

ロケッツがNBAチャンピオンになるには、今が最大のチャンスでもあります。

 

ポールを引き留めて地道な戦力強化に努めるのか、それとも破棄して別のスーパスターを狙うのか。

 

それがロケッツの未来を左右する選択肢と言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

王者ウォリアーズの前に、あと一歩及ばなかったロケッツ。

 

その一歩を埋めるために、ポールの去就は非常に大事な物となってきます。

 

ポールと再契約することは最適な答えですが、マックス契約で多くの資金と年数を費やすとなれば、必ずしも引き留めなければならないとは思えません。

 

今夏、ロケッツとポールはどのような決断を下すのでしょうか?

 

それでは!

 

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください