デュラントが43得点と大爆発し、ウォリアーズが連覇に王手! 注目のハイライトはこちら!【2018.06.07】

6月7日(現地時間6日)の注目のハイライトをまとめました!

 

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シーソーゲームとなった終盤をウォリアーズが制す!

(引用元:https://www.mercurynews.com/2018/06/06/live-nba-finals-updates-warriors-vs-cavaliers-game-3-on-wednesday-night/)

クイックン・ローンズ・アリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズ対ゴールデンステート・ウォリアーズのNBAファイナル第3戦は、110-102でウォリアーズが勝利しました。

 

ウォリアーズはケビン・デュラントが前半だけで24得点を挙げた一方で、ステフィン・カリークレイ・トンプソンが合わせて5得点とショットに苦しみ、52-58と6点ビハインドで前半を終えます。

 

しかし第3クォーター、2分足らずで61-61の同点とすると残り7分44秒には69-64と5点差までリードを広げます。

 

それでもキャバリアーズが負けじと食らいつき、残り5分33秒に72-72と同点にすると、ここから約15分間にわたって3点差以内のシーソーゲームが繰り広げられることとなります。

 

試合が動き出したのは98-97とウォリアーズが1点リードで迎えた第4クォーター残り2分38秒、キャバリアーズのケビン・ラブのターンオーバーからウォリアーズが速攻を仕掛けると、この日9本全てのスリーポイントシュートを外していたウォリアーズのカリーが、値千金のスリーポイントシュートを決めリードを4点に広げます。

 

さらに103-100で迎えた残り49.8秒には、ウォリアーズのデュラントがかなり深い位置からスリーポイントシュートを決め、試合を決定づけました。

 

これでウォリアーズが3連勝、連覇に王手をかける形となりました。

 

ウォリアーズのデュラントは、自身のプレイオフキャリアハイとなる43得点を挙げ、勝利に大きく貢献しました。

 

第4戦は、6月9日にクイックン・ローンズ・アリーナで行われる予定です。

 

試合の詳細はこちら

 

▼43得点の大活躍でチームを王手に導く!▼

 


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