キャバリアーズ対ウォリアーズ 第4戦の結果を徹底分析!【NBAプレイオフ2018】

(引用元:https://www.abc10.com/article/sports/curry-scores-37-warriors-sweep-cavaliers-to-win-2018-nba-finals/103-562806319)

どうも、コッコちゃんです!

 

4年連続同一カードの対戦となったクリーブランド・キャバリアーズ対ゴールデンステート・ウォリアーズの対決も、3連勝していたウォリアーズが第4戦を制したことで終止符が打たれました。

 

この4年間で初のスウィープ。

 

昨季は追いつめられた後に、第4戦で素晴らしい爆発力を見せたキャバリアーズでしたが、なぜ今年の第4戦はこんなにも差がついてしまったのでしょうか。

 

第3クォーターで差が付いた理由

今回の対決の最も重要なカギを握る部分といえば、やはり第3クォーターでした。

 

25-13とウォリアーズが圧倒し、トータルスコアが21点差まで開いたのはなぜだと思いますか?

 

その最大の理由は、”オフェンスリバウンド”ではないでしょうか。

 

実は第3戦までの全12クォーターのうち、ウォリアーズがキャバリアーズのオフェンスリバウンド数を上回っていたクォーターは、第3戦の第3クォーターの一度しかありませんでした。

 

ちなみにその時のスコアは31-23でウォリアーズがリードしており、前半リードで終えたキャバリアーズを逆転しています。

 

そして今回の第4戦の第3クォーターのオフェンスリバウンド数はウォリアーズが6本、キャバリアーズが3本と倍の差が付いています。

 

このクォーターは、ウォリアーズのシュート率もさほど良くはありませんでした。

 

しかし、ウォリアーズの方がオフェンスリバウンドを多く奪いポゼッションを確保したこと、加えてキャバリアーズのオフェンスがそれ以上に機能不全となったことで、差がついたのではないでしょうか。

 

差の無くなった”セカンドチャンスポイント”

次に注目したいのが”セカンドチャンスポイント”です。

 

これまでの3試合の全て、キャバリアーズはセカンドチャンスポイントでウォリアーズに10点差以上の差を付けてきました。

 

しかし第4戦のセカンドチャンスポイントは、19-19の同点となっています。

 

特に先述した第3クォーターでの差は明らかで、ウォリアーズが11得点に対しキャバリアーズは2得点となっています。

 

キャバリアーズが差を開きたいところで開けなかったこと、それも勝敗を分けた一つの理由となりそうです。

 

もう一人の”キーマン”

第4戦の”キーマン”はトリプルダブルを記録したケビン・デュラントか、37得点を挙げたステフィン・カリーでしょう。

 

しかしウォリアーズにはもう一人のキーマンがいたことを忘れてはなりません。

 

それはジャベール・マギーです。

 

マギーの注目したい数字は、16分間という決して多いとは言えない出場時間です。

 

しかしマギーはこれだけの出場時間にもかかわらず、得失点差ではチーム2位のプラス21点を記録しています。(1位はケビン・デュラントのプラス30点)

 

さらに恐ろしいのがレーティングで、オフェンシブ・レーティングはチームでダントツの149.6点を記録しており、ディフェンシブ・レーティングではチーム2位の83.5点を記録しています。(1位はクレイ・トンプソンの78.2点)

 

大活躍したスター選手の影に隠れることが多いマギーですが、実は彼もまた素晴らしい活躍でチームの勝利に貢献していたのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

差の付いた第4戦でしたが、両チームともに白熱したゲーム展開が見られたかと思います。

 

そして第4クォーター残り4分3秒にベンチへ下がるキャバリアーズの”キング”の姿は、とても感動しました。

 

これで今シーズンの日程は全て終了となり、来季へ備えることとなります。

 

次はどんな未来が待っているのでしょうか。

 

それでは!

 


”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。


待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください