プレイオフを盛り上げた”10の名場面”【NBAプレイオフ2018】

(引用元:https://ibyamamare.com/golden-state-warriors-yakoze-amateka-yaherukaga-mu-myaka-11-ishize-yegukanye-igikombe-cya-nbaamafoto/)

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAプレイオフの熱が少しづつ冷めていきますが、冷めきる前に今年のプレイオフを盛り上げた”10の名場面”を振り返って行きましょう!

 

あなたの心に残ったのは、どのゲームですか?

 

1.奇跡が奇跡を呼んだ、”2本のクラッチショット”

シリーズ ファーストラウンド 第1戦
対戦 ボストン・セルティックス対ミルウォーキー・バックス

 

96-96で迎えた第4クォーター残り0.5秒、セルティックスのテリー・ロジアーが見事なクラッチスリーポイントシュートを決め、誰もがセルティックスの勝利を確信しました。

 

しかしタイムアウト明け、バックスのクリス・ミドルトンが放った長距離スリーポイントシュートは、ブザーとともにリングの中へ・・・

 

まさに”奇跡が奇跡を呼んだ”、滅多に見られないシーンでした。

 

2.プレイオフ新記録となる”第3クォーター50得点”

シリーズ ファーストラウンド 第3戦
対戦 ミネソタ・ティンバーウルブズ対ヒューストン・ロケッツ

 

50-49とロケッツが1点リードで折り返した第3クォーターに、待ち受けていたのは予想だにしない結末でした。

 

ロケッツはジェームス・ハーデンだけでティンバーウルブズの得点を上回る22得点、クリス・ポールも15得点と奮起、チーム全体では50得点を挙げ、驚異のオフェンス力を見せつけました。

 

プレイオフにおける第3クォーターの得点は、この試合で記録した50得点が新記録に。

 

また単一クォーターでの得点も歴代2位と、歴史に残るクォーターとなりました。

 

3.キングが魅せた”クラッチブロック&ショット”

シリーズ ファーストラウンド 第5戦
対戦 クリーブランド・キャバリアーズ対インディアナ・ペイサーズ

 

95-95の同点で迎えた第4クォーター残り3.3秒、ペイサーズのエースであるビクター・オラディポが、ドライブで切り込みレイアップを放ちます。

 

しかしこれを、キャバリアーズのレブロン・ジェームズがド派手なブロックで阻止します。

 

これだけでもビッグプレイであったはずですが、それはただのお膳立てでした。

 

タイムアウト明け、ボールを持ったジェームズはスリーポイントシュートを放つと、ブザーとともにボールはリングに吸い込まれ試合終了。

 

ジェームズだからこそできる芸当に、感動した方もいるはずです。

 

4.鳴らない笛が分けた勝敗

シリーズ ファーストラウンド 第6戦
対戦 ユタ・ジャズ対オクラホマシティ・サンダー

 

94-91とジャズが3点リードで迎えた第4クォーター最終盤。

 

ジャズに3勝を許していたため、負ければ終わりであったサンダーはスリーポイントシュートを連投しますが、ショットはことごとくリングに嫌われてしまいます。

 

残り20秒前後には、ポール・ジョージが相手と接触しながらシュートを放つも笛は鳴らず。

 

ボールを奪われたサンダーは、相手にフリースローを打たせるためにわざとファウルを仕掛けますが、これもなかなか認められず鳴った際には時すでに遅し。

 

残り6.9秒で5点差を離されたサンダーは、為す術なくプレイオフから姿を消すこととなりました。

 

5.再び魅せたキングの”クラッチショット”

シリーズ カンファレンスセミファイナル 第3戦
対戦 クリーブランド・キャバリアーズ対トロント・ラプターズ

 

第4クォーター残り8.8秒、トロント・ラプターズのOG・アヌノビーがスリーポイントシュートを決め、試合は105-105の同点に。

 

延長戦に突入するであろうと思われたキャバリアーズ最後のポゼッションでしたが、レブロン・ジェームズ難しい体勢からショットを決め、ブザービート。

 

ジェームズの今プレイオフ2本目となるブザービートにより、キャバリアーズはラプターズ相手に3連勝を飾り、アップセットを確実なものとしました。

 

6.”新人対決”に終止符を打った決勝点

シリーズ カンファレンスセミファイナル 第5戦
対決 ボストン・セルティックス対フィラデルフィア・76ers

 

このシリーズの見どころの一つとなったセルティックスのジェイソン・テイタムと、76ersのベン・シモンズによる”新人対決”

 

チームとしてはセルティックスが3勝、76ersが1勝で迎えた第5戦は、第4クォーター残り1分を切った時点で109-109の同点に。

 

先にリードを奪ったチームが流れをものにできる中、残り22.5秒にテイタムがショットをねじ込みリードに成功します。

 

そしてなんとかリードを守りきったセルティックスがカンファレンスファイナルに進出するともに、新人対決はテイタムに軍配が上がる形となりました。

 

7.執念の”48分間フル出場”

シリーズ カンファレンスファイナル 第7戦
対戦 ボストン・セルティックス対クリーブランド・キャバリアーズ

 

互いに3勝ずつ、勝てばNBAファイナルとなるイースタン・カンファレンスファイナルで、キャバリアーズのレブロン・ジェームズの選んだ答え・・・

 

それが”48分間フル出場”でした。

 

決して楽では無いにもかかわらず、第4クォーターになっても驚異のパフォーマンスが衰えることがありませんでした。

 

第4クォーター残り1分4秒には相手に背後から掴まれながらも、試合を決定付けるレイアップを決め、チームを4年連続のNBAファイナルに導きました。

 

8.王者のプライドを見せ付けた”事実上のファイナル”

シリーズ カンファレンスファイナル 第7戦
対戦 ヒューストン・ロケッツ対ゴールデンステート・ウォリアーズ

 

”事実上のファイナル”と呼ばれたロケッツとウォリアーズの第7戦。

 

過去3年間、ホームアドバンテージを獲得してきたウォリアーズにとってロードで第7戦を迎えるのは異例であっただけに、前半を11点ビハインドで折り返します。

 

それでも、得意とする第3クォーターで逆転に成功すると、第4クォーターもしっかりとリードを守りきり4年連続のNBAファイナルへ。

 

王者のプライドを見せ付けた、歴史に残る対決でもあったことでしょう。

 

9.勝機を逃した痛恨の”判断ミス”

シリーズ NBAファイナル 第1戦
対戦 ゴールデンステート・ウォリアーズ対クリーブランド・キャバリアーズ

 

今年のプレイオフで”もしも”という言葉が使えるとするならば、この場面しか無いでしょう。

 

107-107の同点で迎えた第4クォーター残り4.7秒、キャバリアーズのJR・スミスがオフェンスリバウンドを奪い、誰もがキャバリアーズの勝利を予感しました。

 

しかしスミスはタイムアウトを取ると思い、ボールをキープ。

 

そして勢いづいたウォリアーズがオーバータイムを制すこととなってしまいました。

 

後から判明したことですが、この第1戦の敗戦後にキャバリアーズのレブロン・ジェームズはホワイトボードを殴り、右手を骨折してしまったそうです。

 

”もしも”スミスがシュートを打っていたら・・・

 

”もしも”キャバリアーズが第1戦で勝利していたら・・・

 

NBAファイナルの展開はもっと変わっていたかもしれませんね。

 

10.ウォリアーズが”2年連続NBAチャンピオン”に!

シリーズ NBAファイナル 第4戦
対戦 クリーブランド・キャバリアーズ対ゴールデンステート・ウォリアーズ

 

ウォリアーズが3連勝を飾り、チャンピオンに王手をかけたNBAファイナル第4戦。

 

ウォリアーズのステフィン・カリーは7本のスリーポイントシュートを含む37得点、ケビン・デュラントは自身初のNBAファイナルでトリプルダブルを達成。

 

チーム全体としても得意の第3クォーターを25-13と圧倒し、ウォリアーズが2年連続6度目のNBAチャンピオンに輝きました。

 

対するキャバリアーズも奮闘し、第4クォーター残り4分3秒にはベンチへ下がるレブロン・ジェームズに対し、観客からの盛大なスタンディングオベーションも。

 

多くの内容が詰まっており、両チームの今シーズンを表したような一戦でもありました。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

約2ヶ月にも渡る長きプレイオフも、終わりを迎えました。

 

その中で行われた一つ一つの意味のある試合は、やはり心に残るものですね。

 

来季は一体どんな名場面が生み出されるのでしょうか。

 

非常に楽しみですね!

 

それでは!

 


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