実は2巡目指名だった!? 意外な選手をご紹介!(第5弾)

どうも、コッコちゃんです!

 

今回も、意外な2巡目指名の選手をご紹介していきます。

 

この企画も第5弾・・・終わりも近いですね。

 

それでは見ていきましょう!

 

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スペンサー・ディンウィディー(Spencer Dinwiddie)

(引用元:https://www.lineuplab.com/articles/nba-daily-fantasy-basketball-lineup-picks-121417/)

指名順 2014年 全体38位
所属チーム 2014-2016 デトロイト・ピストンズ

2016- ブルックリン・ネッツ

 

今季のNBA最優秀躍進選手賞の最終候補者に名を連ねている、ネッツのスペンサー・ディンウィディー

 

1年目の2014-15シーズンは怪我の影響から活躍の機会はなく、その後も伸び悩んでいました。

 

しかし今季は11月に先発に定着すると、アグレッシブかつミスの少ないプレイで大きく成長。

 

オールスターで行われたスキルズチャレンジでは初優勝を飾るなど、知名度を大きく上げました。

 

ジェレミー・グラント(Jerami Grant)

(引用元:https://newsok.com/article/5527832/thunder-slow-start-helps-doom-thunder-late-in-loss-to-pacers)

指名順 2014年 39位
所属チーム 2014-16 フィラデルフィア・76ers

2016- オクラホマシティ・サンダー

 

サンダーの重要なサポーティングキャストの一人であるジェレミー・グラント

 

フォワードでありながら、高い身体能力とウイングスパンを活かしブロックを量産します。

 

76ers時代には球団タイ記録となる1試合8ブロックを記録したほか、今季は自身初の平均FG%で50%超えを達成するなど、まだまだ伸びしろ十分であることを証明しました。

 

グレン・ロビンソン三世(Glenn Robinson Ⅲ)

(引用元:https://clutchpoints.com/video-glenn-robinson-iii-makes-highlight-reels-on-both-sides-of-the-court/)

指名順 2014年 全体40位
所属チーム 2014-15 ミネソタ・ティンバーウルブズ

2015 フィラデルフィア・76ers

2015- インディアナ・ペイサーズ

 

NBAオールスター2017のダンクコンテストで見事優勝に輝いた、ペイサーズのグレン・ロビンソン三世

 

1年目の2014-15シーズンには、同年1位指名のアンドリュー・ウィギンスにポジションを奪われ、あえなく退団となります。

 

今季は怪我に泣かされたものの、ペイサーズのサポーティングキャストの一人として、チームを支えてきました。

 

ちなみに父は、1994年のNBAドラフトでミルウォーキー・バックスに全体1位指名されたグレン・ロビンソンで、2005年にはサンアントニオ・スパーズでチャンピオンリングを獲得しています。

 

ニコラ・ヨキッチ(Nikola Jokic)

(引用元:https://lasueur.com/nikola-jokic-16-2-2018)

指名順 2014年 全体41位
所属チーム 2015- デンバー・ナゲッツ

 

ナゲッツのエースとして大活躍した、ニコラ・ヨキッチ

 

2014年にナゲッツから全体41位指名を受けたヨキッチは、国内リーグで1年間プレイしMVPを受賞したのち、ナゲッツと4年契約を交わしました。

 

1年目から中心選手として活躍し、NBAオールルーキー1stチームに選出されると、2年目、3年目もさらにスタッツを伸ばしチームのエースに。

 

勝った方がプレイオフに出場する4月12日の、ミネソタ・ティンバーウルブズとのレギュラーシーズン最終戦は、惜しくも敗れたものの両チーム最多の35得点を挙げ勝負強さを発揮しました。

 

ジョーダン・クラークソン(Jordan Clarkson)

(引用元:https://www.inquisitr.com/opinion/4932810/nba-rumors-cavaliers-regret-trading-for-jordan-clarkson-before-february-trade-deadline/)

指名順 2014年 全体46位
所属チーム 2014-18 ロサンゼルス・レイカーズ

2018- クリーブランド・キャバリアーズ

 

キャバリアーズの重要なベンチスコアラーを担うジョーダン・クラークソン

 

1年目の2014-15シーズンは、主力の故障離脱が相次いだことでチャンスを掴み、見事NBAオールルーキー1stチームに選出されました。

 

2018年には3チーム間トレードによってキャバリアーズへ。

 

しかし新天地でも守備の悪さなどは改善されず、伸び悩む形となってしまいました。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回ご紹介した5人は、全て2014年の指名選手でしたね。

 

中にはニコラ・ヨキッチのようにチームの中心となる選手もいました。

 

スペンサー・ディンウィディーも着実に才能を伸ばしており、これからに期待が持てそうですね。

 

その他の選手も負けじと追いついていけるか注目です。

 

それでは次回もお楽しみに!

 

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