2017-18シーズンの総括!【フェニックス・サンズ編】

(引用元:http://www.slamonline.com/nba/phoenix-suns-beginning-search-new-head-coach/)

どうも、コッコちゃんです!

 

今回から、全30回にわたって各チームの”2017-18シーズンの総括”をしていきます。

 

第1回目は ”フェニックス・サンズ”です。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 21勝61敗(.256) 30位
平均得点 103.9 21位
平均失点 113.3 30位
平均得失点差 -9.4 30位
オフェンシブ・レーティング 100.8 30位
ディフェンシブ・レーティング 110.6 30位
ネット・レーティング -9.7 30位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★☆☆☆☆
ディフェンス ★☆☆☆☆
選手層 ★★☆☆☆
采配 ★☆☆☆☆
意外性 ★☆☆☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

サンズが今季最も良かったと言える点は「NBAドラフト2018の全体1位指名権」を獲得できたことでしょうか。

 

皮肉なのかもしれませんが、リーグ最下位の勝率は来季に活かす最大のチャンスとなりました。

 

さらに今季で3年目となるエースのデビン・ブッカーや、2月に新加入したエルフリッド・ペイトンなど、まだまだポテンシャルを秘めていることも否定はできません。

 

ベテランのタイソン・チャンドラーは、来季はプレイオフを狙えると主張しているだけに、オフの戦力補強は非常に重要となるでしょう。

 

悪かった点

今季のサンズはオフェンシブ・レーティング、ディフェンシブ・レーティングの双方でリーグ最下位を記録しており、攻守の改善は最優先事項と言っても過言ではありません。

 

また、3月1日から4月2日(現地時間で2月28日から4月1日)までの1ヶ月間にも及ぶ15連敗もあり、修正力の弱さも一つの課題として挙げられるでしょう。

 

オールスター後に挙げた勝ち星はわずかに3つ。

 

シーズンの後半戦に集中力を保てなければ、来季のプレイオフも夢で終わってしまいます。

 

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注目の選手

(引用元:https://clutchpoints.com/suns-news-josh-jackson-says-he-meant-to-give-finger-not-waive-gun-motion-at-fan/)

ジョシュ・ジャクソン

サンズの注目の選手は、昨年のNBAドラフトで全体4位指名を受けたジョシュ・ジャクソンです。

 

シーズン序盤こそNBAの世界に順応できていなかったものの、後半に入るにつれ本来の実力を発揮しました。

 

特に2月以降の平均得点は新人の中で2位を記録しており、将来的にサンズのスコアラーとなる可能性も十分にあります

 

ただガードのポジションでありながら平均3P%は26.3%、平均FT%は63.4%と、改善の余地もまだまだありそうです。

 

今後の見どころ

まずは、間近に迫ったNBAドラフトです。

 

ユーロリーグのスターであるルカ・ドンチッチか、アリゾナ大の即戦力候補であるデアンドレ・エイトンか、それとも指名権をトレードの材料とするのか・・・

 

ドンチッチはガードですし、エイトンはビッグマン、トレードをするのであれば得られる選手はそれこそ多種多様です。

 

来季のプレイオフに出場できるかどうかは、ドラフトでのフロントの手腕に全てがかかっていることでしょう。

 

 

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