グレッグ・ポポヴィッチ氏が、来季でスパーズのヘッドコーチを辞任!?

(引用元:https://www.slamonline.com/uncategorized/gregg-popovich-street-cred-would-help-the-spurs/)

どうも、コッコちゃんです!

 

20年間以上にわたってサンアントニオ・スパーズを指揮してきた名将グレッグ・ポポヴィッチHC

 

『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏のレポートによると、「ポポヴィッチ氏の軌道では、2020年の夏季オリンピック以降にスパーズの指揮を執ることはほぼ無い」と伝えました。

 

さらに付け加えて「2019-20シーズンはオリンピックに向けて準備をするために過ごすかもしれないため、2018-19シーズンがスパーズで指揮を執る最後の年になる可能性がある」としました。

 

 

現在69歳のポポヴィッチHCは、1996-97シーズンにスパーズのヘッドコーチに就任し、1年目こそプレイオフを逃したものの、2年目以降から現在に至るまで21年連続でプレイオフ出場を果たしています。

 

ポポヴィッチHCはレギュラーシーズン通算1197勝541敗を記録しており、歴代5位の勝利数を誇っています。

 

また、5度のNBAチャンピオンに加え3度の年間最優秀ヘッドコーチ賞を受賞しており、リーグの誰もが認める”名将”です。

 

今季はカワイ・レナードの離脱もあり、18年間続いていたレギュラーシーズン50勝の記録が途切れたものの、ポポヴィッチHCでなければプレイオフ出場自体も怪しかった言えます。

 

それほどまでにスパーズにとってポポヴィッチHCは重要な存在であり、20年以上スパーズで指揮してきたことが何よりの証拠でしょう。

 

 

しかしポポヴィッチHCは辞める前に、もう一つの大きな仕事があります。

 

今回はそちらにも触れておきましょう。

 

それは「カワイ・レナードとの関係の修復」です。

 

ポポヴィッチHCレナードの関係は、多くの方がご存知の通りあまり良くないと言われています。

 

スパーズにとっては、ポポヴィッチHCもレナードも非常に大切な存在であるだけに、こういった確執は厄介であるのは確かです。

 

ただし他球団がレナードの獲得を狙っているのも事実であり、もしもレナードを手放すとしても見返りとして若い選手を獲得するという手もあります。

 

そこでカギになってくるのはやはりポポヴィッチHCであり、彼がレナードとどのような話し合いをするかによってスパーズの進むべき道が決まると言っても過言ではありません。

 

 

そして、もしもレナードがスパーズから去るというのであれば・・・

 

ティム・ダンカンが引退し、マヌ・ジノビリトニー・パーカーの引退も近い中で、ポポヴィッチHCもスパーズを去る可能性は一段と高くなるかもしれませんね。

 


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