レブロンの移籍について、親友であるウェイド&ボッシュの見解は?

(引用元:http://www.nba.com/article/2017/05/23/decade-dominance-lebron-james-part-ii-miami-heat-falter-2010-finals)

どうも、コッコちゃんです!

 

数年前、マイアミ・ヒートに同期のレブロン・ジェームズドウェイン・ウェイドクリス・ボッシュが集結し”スリーキングス”と呼ばれたのは記憶に新しいことでしょう。

 

現在はそれぞれ違う道を歩んでいるものの、彼らが親友であることは間違いありません。

 

そしてちょうど今、そのうちの一人であるレブロンがこの夏にどんな決断を下すのか、非常に注目を集めています。

 

そんな状況の中で親友のウェイドボッシュは、レブロンの移籍についてどんな見解を示しているのでしょうか?

 

それぞれ見ていきましょう。

 

ウェイドの見解

マイアミ・ヒートだけでなく、クリーブランド・キャバリアーズでもチームメイトとなったウェイドは、『Fox Sports Radio』で次のように語りました。

 

「僕は、(レブロンが移籍する決め手となるのは)バスケットボールのこととは思わない。彼はどんな状況であれファイナルへ進むことができた。僕は現時点の自分の人生で、家族が最も快適であり、僕自身が最も幸せになれるライフスタイルが重要だと思う。」

 

「バスケットボールに賢いから、彼はとても素晴らしい。彼なら誰でも(ファイナルに)連れていける。」

 

つまり、レブロンはどんなチームメイトでもNBAファイナルにたどり着くことはできる・・・だから必要なのはバスケットボールではなく、ウェイド自身が考えるようなライフスタイルなどではないか、ということです。

 

確かに、レブロンとキャバリアーズがNBAファイナルまで辿り着いたときは、多くの人が驚きました。

 

しかしそれと同時に、”レブロンだから”というような言葉で済まされてしまうのも事実です。

 

だからこそレブロンが次の移籍先に求めるものは、強さよりも自身や家族の幸せなのかもしれませんね。

 

ボッシュの見解

マイアミ・ヒートでチームメイトととなったボッシュは、『Fox Sports』にウェイドとは違う面白い見解を示しました。

 

「ヒューストン(・ロケッツ)に行くと思う。それは次のアベンジャーズ映画みたいなものだよ。ゴールデンステート(・ウォリアーズ)のような100人のスーパーヒーローと、ヒューストンのような100人のスーパーヒーローが戦うんだ。」

 

「ゴールデンステートのようなものだよ。ケビン・デュラントがそこに行ってチームを組んだ。同じような物語が他のチームで行われるだけさ。」

 

つまり、ケビン・デュラントがチャンピオンリングを求めてウォリアーズに移籍したように、レブロンもリングのためにロケッツに移籍するのではないかということです。

 

そして行われるウォリアーズとロケッツの対戦は、スーパーヒーロー同士が戦うの映画のようなものになるといった、先を見据えたものです。

 

レブロンがロケッツに移籍する可能性も、少なからずあります。

 

しかしロケッツも、簡単にレブロンを獲得できるかと言えばそうではなく、多くのことに手を回さなければなりません。

 

ですが、もしもその移籍が実現するなれば、どんな映画(試合)が見られるのでしょうか・・・?

 

まとめ

いかがでしたか?

 

レブロン・ジェームズと共闘したドウェイン・ウェイドクリス・ボッシュでさえ、それぞれの見解は大きく異なっています。

 

果たしてレブロンは何を求め、そしてどこへ向かうのでしょうか・・・

 

予想のつかない夏は、刻一刻と迫っています。

 

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