2017-18シーズンの総括!【アトランタ・ホークス編】

(引用元:http://www.persources.com/being-an-atlanta-hawks-fan-in-boston/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第4回目となる今回は、アトランタ・ホークスの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 24勝58敗(.293) 27位タイ
平均得点 103.4 25位
平均失点 108.8 23位
平均得失点差 -5.5 26位
オフェンシブ・レーティング 102.4 26位
ディフェンシブ・レーティング 108.2 21位
ネット・レーティング -5.8 26位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★☆☆☆☆
ディフェンス ★★☆☆☆
選手層 ★☆☆☆☆
采配 ★☆☆☆☆
意外性 ★☆☆☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

ドワイト・ハワードポール・ミルサップティム・ハーダウェイJrといった主力が抜けたのは、ホークスにとって良いことだったと言えるでしょう。

 

今季はプレイオフ出場が最初から絶望的だっただけに、若い選手の育成に費やすことができたのは非常に大きなことです。

 

その中で才能を見せたトーリアン・プリンスジョン・コリンズらは、必ずや来季の重要な戦力となってくるはずです。

 

NBAドラフトの全体3位指名権を獲得できたこともあり、エースのデニス・シュルーダーを中心としたチーム再建は、少しずつですが歩みを進めているのは間違いありません。

 

悪かった点

十分なロスターでなかっただけに、攻守でパッとした成績が残せなかったのは仕方ないことでしょう。

 

とはいえプレイの粗さは目立ち、1度のポゼッションでターンオーバーを犯す確率はリーグワースト2位の15.4%となっています。

 

ペースの速さやアシストの多さは称賛すべきものですが、それ以上にターンオーバーの多さや得点力の低さが目立ってしまっており、選手のプレイスタイルとチームのプレイスタイルがかけ離れているような印象があることも、一つの課題となっています。

 

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注目の選手

(引用元:https://www.thebasketballnetwork.com/john-collins-out-shoulder-sprain/)

ジョン・コリンズ

昨年のNBAドラフトで全体19位指名を受けたパワーフォワードのジョン・コリンズ

 

決して上位指名ではないものの、今季は74試合に出場し平均10.5得点を挙げました。

 

そしてなによりも注目すべきは、平均FG%でリーグ7位の57.6%を記録したということです。

 

ピック&ロールから効率良く得点を稼ぐだけでなく、アウトサイドシュートにも挑戦しているコリンズは、数年後には得点を量産する選手に化ける可能性が十分にあります。

 

今後の見どころ

まずは全体3位指名権を持つNBAドラフトで、誰を指名するかに注目が集まります。

 

選手層を厚くしたいホークスとしては、なるべくポテンシャルを秘めた選手が欲しいところです。

 

夏にはビッグマンの獲得を狙い、エースのデニス・シュルーダーを助けられるような存在を見つけられるかがカギとなるでしょう。

 

 

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