2017-18シーズンを彩った”10人の選手”

(引用元:https://nesn.com/2018/06/could-this-lebron-james-kevin-durant-nba-free-agency-scenario-really-happen/)

どうも、コッコちゃんです!

 

早速ですが、今シーズンを通して皆さんの印象に残った選手は誰ですか?

 

高いスタッツを残した選手や急成長した選手、あるいは新人選手だっていますよね。

 

ということで今回は、”2017-18シーズンを彩った10人の選手”をまとめてみました!

 

それでは見ていきましょう!

 

▼スタッツの見方▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
出場試合数 出場時間 得点 フィールドゴール成功率 スリーポイントシュート成功率 フリースロー成功率 リバウンド アシスト ターンオーバー スティール ブロック

※出場試合数以外は、全て平均値

 

レブロン・ジェームズ(LeBron James)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
82 36.9 27.5 54.2 36.7 73.1 8.6 9.1 4.2 1.4 0.9

 

▼プレイオフのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
22 41.9 34.0 53.9 34.2 74.6 9.1 9.0 4.3 1.4 1.0

 

誰よりも多くの時間コートの上に立ち、誰よりもチームに貢献した選手は、やはりクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズしかいないでしょう。

 

レギュラーシーズンは82試合全てに出場するだけでなく、出場時間はリーグトップの数字を残しました。

 

疲労が溜まっているはずの状態で挑んだプレイオフでは、下馬評を覆して8年連続のNBAファイナルまで上り詰めました。

 

NBAチャンピオンに輝くことはできなかったものの、その勇姿は多くの人に希望と感動を与えたことでしょう。

 

ジェームス・ハーデン(James Harden)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
72 35.4 30.4 44.9 36.7 85.8 5.4 8.8 4.4 1.8 0.7

 

▼プレイオフのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
17 36.5 28.6 41.0 29.9 88.7 5.2 6.8 3.8 2.2 0.6

 

クリス・ポールの加入によって、自身の負担が大きく軽減されたヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデン

 

個人としては自身初の得点王に輝き、チームとしては球団新記録の65勝に貢献するなど、あらゆる面でロケッツのエースとして活躍しました。

 

唯一心残りがあるとすれば、プレイオフで得意のスコアリングを発揮できず、カンファレンスファイナルでウォリアーズに惜しくも敗れたことだけでしょうか。

 

ケビン・デュラント(Kevin Durant)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
68 34.2 26.4 51.6 41.9 88.9 6.8 5.4 3.0 0.7 1.8

 

▼プレイオフのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
21 38.4 29.0 48.7 34.1 90.1 7.8 4.7 2.4 0.7 1.2

 

今季も質の高いオフェンスで、ゴールデンステート・ウォリアーズを連覇に導いたケビン・デュラント

 

昨季と同様に、今季も怪我による欠場があったものの、総合的に見れば文句なしの活躍はしたと言えるでしょう。

 

プレイオフでは厳しいディフェンスに苦戦するも、辿り着いたNBAファイナルで再び実力を発揮し、2年連続のファイナルMVPに輝きました。

 

ラッセル・ウェストブルック(Russell Westbrook)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
80 36.4 25.4 44.9 29.8 73.7 10.1 10.3 4.8 1.8 0.3

 

▼プレイオフのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
6 39.2 29.3 39.8 35.7 82.5 12.0 7.5 5.2 1.5 0.0

 

前人未到の2年連続シーズン平均トリプルダブルを達成した、サンダーのラッセル・ウェストブルック

 

今季はポール・ジョージカーメロ・アンソニーの加入によって期待されたものの、ケミストリーの構築に苦戦し支配的なバスケットボールは改善されず・・・

 

プレイオフでは十分な関係を築けないままファーストラウンドで姿を消すこととなり、昨季同様に超人的なスタッツだけを残してシーズンを終えることとなりました。

 

デマー・デローザン(DeMar DeRozan)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
80 33.9 23.0 45.6 31.0 82.5 3.9 5.2 2.2 1.1 0.3

 

▼プレイオフのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
10 35.4 22.7 43.7 28.6 81.8 3.6 4.0 2.3 0.5 0.6

 

トロント・ラプターズの球団新記録であるシーズン59勝に大きく貢献したデマー・デローザン

 

昨季に比べて平均得点がダウンした一方で、平均スリーポイントシュートの成功率と平均アシスト数が大幅にアップし、オフェンスの質がさらに高まりました。

 

カンファレンスセミファイナルで、レブロン・ジェームズ擁するクリーブランド・キャバリアーズにスウィープで敗れていなければ、もっと良い評価でシーズンを終えられただけに、悔しいシーズンだったとも言えるでしょう。

 

カイリー・アービング(Kyrie Irving)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
60 32.2 24.4 49.1 40.8 88.9 3.8 5.1 2.3 1.1 0.3

 

さらなる活躍を求め、ボストン・セルティックスに加入したカイリー・アービング。

 

新天地でのシステムにもすぐに対応したアービングは、シーズン序盤から期待以上の活躍を魅せました。

 

もし3月以降の離脱がなければ、レギュラーシーズンを首位で終え、NBAファイナルまで辿り着けたかもしれない・・・

 

と考える人も多いことでしょう。

 

アンソニー・デイビス(Anthony Davis)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
75 36.4 28.1 53.4 34.0 82.8 11.1 2.3 2.2 1.5 2.6

 

▼プレイオフのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
9 39.8 30.1 52.0 27.3 82.8 13.4 1.7 2.6 2.0 2.3

 

ニューオーリンズ・ペリカンズの絶対的エースとして大活躍した、アンソニー・デイビス

 

盟友デマーカス・カズンズの故障離脱によりペリカンズのプレイオフ出場が危ぶまれたものの、デイビスの圧倒的なパフォーマンスがチームを救うこととなりました。

 

プレイオフでは、第3シードのポートランド・トレイルブレイザーズをアップセット&スウィープで下すなど、間違いなくキャリア最高のシーズンだったと言えます。

 

ビクター・オラディポ(Victor Oladipo)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
75 34.0 23.1 47.7 37.1 79.9 5.2 4.3 2.9 2.4 0.8

 

▼プレイオフのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
7 37.2 22.7 41.7 40.4 73.2 8.3 6.0 3.4 2.4 0.4

 

”今季最大のサプライズプレイヤー”であるインディアナ・ペイサーズのビクター・オラディポ

 

ポール・ジョージがオクラホマシティ・サンダーに行き、逆にサンダーから放出されたオラディポがペイサーズにやってきた時、誰が期待したでしょうか?

 

そんな大衆の不安をよそに、得点力や勝負強さを発揮するだけでなく、スティール数ではリーグ1位に輝くなどディフェンス力も披露しました。(皮肉なことに、スティール数2位はポール・ジョージに・・・)

 

プレイオフでも開花した才能が衰えることはなく、ファーストラウンドで敗れたものの、ファイナリストのクリーブランド・キャバリアーズを第7戦まで追い詰めるなど、まさに実りのある1年でした。

 

ベン・シモンズ(Ben Simmons)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
81 33.7 15.8 54.5 0.0 56.0 8.1 8.2 3.4 1.7 0.9

 

▼プレイオフのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
10 36.9 16.3 48.8 0.0 70.7 9.4 7.7 4.4 1.7 0.8

 

長い怪我から復帰し、フィラデルフィア・76ersの中心選手として活躍した新人のベン・シモンズ

 

シーズン全休の昨季とは打って変わって今季は81試合に出場したシモンズは、開幕4戦目で初のトリプルダブルを飾ると、以降も質の高いオールラウンドなパフォーマンスでチームを牽引し続け、結果的にイーストの3位に導きました。

 

プレイオフでもオールラウンドなプレイは変わらず、6年ぶりのファーストラウンド突破に貢献しました。

 

スリーポイントシュートやフリースローなどの課題はあるものの、それを補って余りある才能とポテンシャルを持ったスーパースターです。

 

ドノバン・ミッチェル(Donovan Mitchel)

▼レギュラーシーズンのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
79 33.4 20.5 43.7 34.0 80.5 3.7 3.7 2.7 1.5 0.3

 

▼プレイオフのスタッツ▼

GP MIN PTS FG% 3P% FT% REB AST TOV STL BLK
11 37.4 24.4 42.0 31.3 90.7 5.9 4.2 2.9 1.5 0.4

 

NBAドラフト2017で1巡目13位指名ながらも、非凡な運動能力で得点を量産したユタ・ジャズの新人ドノバン・ミッチェル

 

平均20.5得点で新人の得点王に輝くだけでなく、スリーポイントシュート成功数で新人記録を樹立するなど、歴史に名を残す超新星となりました。

 

プレイオフは自慢の得点力をさらに発揮するなどファーストラウンド突破に貢献し、来季以降も活躍が期待されるスター性を見せ付けました。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今季も期待通りの活躍をした選手や、期待以上の活躍をした選手、新人とは思えない活躍をした選手など、非常に見応えのあるシーズンだったのではないでしょうか。

 

来季も、上記の10人の選手を筆頭に面白いシーズンが繰り広げられることでしょう。

 

そしてそれ以外にも、名を連ねる選手が現れるかどうか期待したいですね。

 

それでは!

 


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