カワイ・レナードがレイカーズへのトレードを希望!?

(引用元:https://nesn.com/2018/06/nba-rumors-lakers-76ers-interested-in-kawhi-leonard-trade-with-spurs/?src=rss)

どうも、コッコちゃんです!

 

サンアントニオ・スパーズとカワイ・レナードの駆け引きが、ついに大きな動きを見せたようです。

 

『San Antonio Express-News』のジャバリ・ヤング氏によると、レナードはスパーズからトレードされることを望んでいるといいます。

 

さらに『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏は、レナードがロサンゼルスとのトレードに関心があるようで、クリッパーズよりもレイカーズの方がアピールをしていることから、レイカーズへのトレードを希望しているのではないかと、伝えました。

 

 

もしレナードがトレードされることになれば、レナードはスパーズとの5年2億1900万ドル(約242億円)のスーパーマックス契約を手放すことになります。

 

より多くの大金を得られるチャンスがあるにもかかわらず、それを手放す・・・

 

つまりスパーズとレナードの関係はそれほど悪化しているということです。

 

『ESPN』のクリス・ヘインズ氏は関係悪化の要因の一つを、次のようにまとめています。

 

「レナードはロサンゼルス、好ましくばレイカーズをトレード先の中心としていると、リーグの情報筋がESPNのアドリアン・ウォーナロウスキー氏に語った。だが、スパーズの関係者は、ESPNに対してレナードはトレードを求めていないと語った。」

 

「この時点で、修復不可能なほどの不信な感情がある。」

 

ただでさえ自身の怪我の対処に不満を抱いていたレナードは、こういった嘘の情報発信でチームへの信頼をより失ったのではないかとされています。

 

3月には選手同士でのミーティングが行われ、チームメイトがレナードとともにプレイする想いを伝えましたが、レナードが復帰することはなく、チームもプレイオフのファーストラウンドで敗れてしまいました。

 

2度の年間最優秀守備選手賞を獲得しているレナードが、スパーズの要であることは誰もがわかっているはずなのです。

 

 

では、もしもレナードがレイカーズにトレードされたとしましょう。

 

そうなった場合、スパーズとNBA全体が受ける影響は何でしょうか?

 

スパーズが受ける影響は、レイカーズからブランドン・イングラムカイル・クーズマロンゾ・ボールといったポテンシャルを秘めたの若い選手や、2019年のドラフト1巡目指名権を獲得できるチャンスがあります。

 

チームの総合力は多少下がるものの、将来的に見れば決して悪い取引では無いようにも思えてきます。

 

そしてNBA全体が受ける影響は、スター選手の移籍先となります。

 

レイカーズにレナードがいることで、レブロン・ジェームズポール・ジョージらの移籍先の決定に影響を与える可能性があるということです。

 

 

これまで不透明だったレナードとスパーズの関係ですが、今回多くのメディアが取り上げていることからも、双方の関係はほぼ最悪なのかもしれません。

 

そしてもしもレナードがレイカーズに移籍するとしたら・・・

 

まるで新しい2018-19シーズンが見られる可能性もゼロではないですよね。

 


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2 件のコメント

    • ふみさんコメントありがとうございます!

      これまで以上に多くのメディアが取り上げていることから、この信憑性は高そうです・・・

      ただ何が起こるか分からないのもまた、夏の面白さであるため、今は祈り続けるしかないですね・・・

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