2017-18シーズンの総括!【オーランド・マジック編】

(引用元:https://orlandomagicdaily.com/2018/02/07/orlando-magic-trade-value-column-2018/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第5回目となる今回は、オーランド・マジックの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 25勝57敗(.305) 26位
平均得点 103.4 24位
平均失点 108.2 21位
平均得失点差 -4.8 25位
オフェンシブ・レーティング 102.8 25位
ディフェンシブ・レーティング 107.7 20位
ネット・レーティング -4.9 25位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★☆☆☆☆
ディフェンス ★★☆☆☆
選手層 ★☆☆☆☆
采配 ★☆☆☆☆
意外性 ★☆☆☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

勝率は2年連続で下降し、スタッツのほとんどがリーグの下位に沈んでしまったマジックですが、チーム内のスタッツは多少の改善を見せています。

 

平均FG%、3P%、FT%、アシスト数は、勝率4割を超えていた2年前と遜色ないスタッツを残しており、昨季より良くなっていることは明らかです。

 

1試合におけるアシストの割合も5年ぶりに60%を超えたことで、チームオフェンスに兆しは見えてきました。

 

とはいえリーグ全体ではまだまだ下位であるため、さらなる成長が求められることになるでしょう。

 

悪かった点

今季のマジックの最も悪かった点を挙げるとすれば、それは”リバウンド”になります。

 

平均リバウンド数はここ11年で最低の記録であり、特にディフェンスリバウンドはやや心配なスタッツを残しています。

 

マジックは平均ディフェンスリバウンド数ではリーグ24位ですが、1試合におけるディフェンスリバウンドの獲得率は75.6%でリーグ最下位でした。

 

今季はリーグ全体のディフェンス力が低下したことで、総合的に見ればマジックは20位前後のディフェンス力かもしれませんが、その中にも大きな穴があることを忘れてはいけません。

 

また、アーロン・ゴードンニコラ・ヴュチェビッチといった選手が飛躍を遂げたものの、怪我の影響で出場試合数が60試合にも満たなかったことも、残念だったと言えるでしょう。

 

 

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注目の選手

(引用元:https://www.slamonline.com/uncategorized/magic-gauging-trade-market-aaron-gordon/)

アーロン・ゴードン

2年前のダンクコンテスト準優勝者であるアーロン・ゴードンは今季、大きな飛躍を遂げました。

 

平均得点は昨季より4.9点アップの17.6得点であり、出場した58試合のうち一桁得点はわずか2試合と、安定感を見せ付けました。

 

また、パワーフォワードとしてリバウンド面でも成長を見せ、今季は平均7.9リバウンドと悪くないスタッツを残しました。

 

怪我の影響で出場試合数は減りましたが、今夏22歳のゴードンにオファーをするチームも現れる可能性は十分にあります。

 

今後の見どころ

マジックはNBAドラフトで全体6位指名権を持っているため、優秀な選手を獲得したいところです。

 

夏にはアーロン・ゴードンを始めとした主力の引き留めをし、さらに手薄なガード陣の補強をできるかどうかがカギとなってくるでしょう。

 

 

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