ジミー・バトラーが、アンドリュー・ウィギンスに対して不満あり?

(引用元:https://clutchpoints.com/timberwolves-video-jimmy-butler-videobombs-andrew-wiggins-interview/)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨夏、ミネソタ・ティンバーウルブズに移籍したジミー・バトラー

 

今季がバトラーにとってティンバーウルブズでプレイする1年目となったわけですが、『Sporting News』のSean Deveney氏によると、バトラーはチームメイトのアンドリュー・ウィギンスから魅力を感じなかったと伝えています。

 

特に問題となったのが”努力””ディフェンス”のようで、Deveney氏は「ウィギンスの仕事に対する倫理と、フロア上でのディフェンスのアプローチのせいで、バトラーはウィギンスとプレイすることに”不確かさ”を感じている」と伝えました。

 

 

ウィギンスは、昨年の10月にティンバーウルブズと5年1億4800万ドル(約163億円)のマックス契約を結んでいます。

 

その2ヶ月前の8月にはティンバーウルブズのオーナーであるグレン・テイラー氏が、AP通信に対して23歳のスターである彼をもっと見てみたいと語りました。

 

また、「私が彼(ウィギンス)から必要とするものがある。それは、あなたが今日より優れた選手になるというコミットメントだ。」とも述べています。

 

 

今季のウィギンスバトラーが加入した影響もあり、平均得点は23.6得点から17.7得点にダウンしました。

 

一方で14年ぶりのプレイオフ出場に貢献するなど、良い面も悪い面も見られました。

 

 

ただこの問題で気になるのは、夏の移籍に影響が出ないかということです。

 

最もささやかれている噂は、トロント・ラプターズのデマー・デローザンと、ティンバーウルブズのウィギンスのトレードです。

 

もしもバトラーウィギンスへの不満が事実で、一方のウィギンスバトラーとのプレイを快く思っていないのであれば、チームとしては早急に手を打ったほうが好ましいでしょう。

 

 

ティンバーウルブズは来季以降の飛躍も期待されているだけに、これからどうなるか注目を集めるかもしれませんね。

 

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