2019年・・・ニックスはカイリー・アービングを獲得する!?

(引用元:http://sportsnewsinstant.com/nba/kyrie-out-wednesday-against-the-knicks/)

どうも、コッコちゃんです!

 

今年の夏は大きな動きを見せることはなさそうなニューヨーク・ニックスですが、来年の夏は大きな話題を生み出すかもしれません。

 

『ESPN』のイアン・べグリー氏によると、ニックスは来季でフリーエージェントなるカイリー・アービングの移籍候補の一つになるかもしれないと伝えました。

 

アービングは、ニューヨークの南西に隣接するニュージャージー州のウェストオレンジで育っており、彼の家族もニューヨークとは深い関わりがあります。

 

そのため来年の夏に移籍先を探すかもしれないアービングにとって、ニックスが拠点を構えるニューヨークはアドバンテージとなり得るかもしれないのです。

 

そしてべグリー氏は「この時点で決めつけて話すのは馬鹿げている。しかしリーグ周辺の人々は、ニックスがアービングとの対話へ確実に動くだろうと思っている。」と語りました。

 

 

現在26歳のアービングはセルティックスとの契約延長に対して、全く急いでいないことを明らかにしています。

 

なぜならアービングはセルティックスと契約を延長するよりも、無制限フリーエージェントとなって自身の価値を確かめた方が良いからです。

 

昨年の夏にアービングがセルティックスに移籍したのはトレードであり、アービングがトレードを要求したと言えどセルティックスへの移籍までは決まっていませんでした。

 

だからこそアービングは来年の夏にフリーエージェントとなり、自身が本当にマッチするチームを探したほうが良いと言うことなのです。

 

 

となると、セルティックスとニックスにとって2018-19シーズンはある意味、勝負の年となります。

 

セルティックスは、ゴードン・ヘイワードアービングがの復帰で万全な状態に戻るはずです。

 

今季のセルティックスは、彼らがいなくともカンファレンスファイナルまで勝ち進んだだけに、来季はNBAファイナル進出を狙うのは必然です。

 

そのためアービングを残留させたいのであれば、最低でもNBAファイナル進出が条件と言っても過言ではないかもしれません。

 

ニックスは、勝てるチームということを証明しなくてはなりません。

 

来季の復帰が予定されているクリスタプス・ポルジンギスを始めとした選手の活躍はもちろんのこと、デイビッド・フィズデイル新HCの手腕も非常に重要となってきます。

 

そして少なくともプレイオフ争いには参戦し、アービングの目を惹かせる必要があるでしょう。

 

 

これらの話は全て来季以降の話であり、深く議論するのは確かに馬鹿げているかもしれません。

 

なぜならシーズンは長く、その間にも何が起こるか分からないからです。

 

しかしアービングがニックスに移籍する”理由””条件”もほぼ揃っています。

 

あとは来季の”結果”が左右するのかもしれませんね。

 


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