2017-18シーズンの総括!【シカゴ・ブルズ編】

(引用元:https://pippenainteasy.com/2018/02/20/chicago-bulls-looking-add-wing-depth-2018-draft/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第7回目となる今回は、シカゴ・ブルズの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗 27勝55敗(.329) 24位タイ
平均得点 102.9 26位
平均失点 110.0 27位
平均得失点差 -7.0 29位
オフェンシブ・レーティング 101.3 28位
ディフェンシブ・レーティング 109.1 28位
ネット・レーティング -7.8 28位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★☆☆☆☆
ディフェンス ★☆☆☆☆
選手層 ★☆☆☆☆
采配 ★★☆☆☆
意外性 ★★☆☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

エースのジミー・バトラーを放出したことで、今季のブルズは完全に再建モードとなりました。

 

2003-04シーズン以来の最低勝率だったものの、得たものはかなりあったようにも思えます。

 

バトラーとのトレードでやってきたザック・ラビーンクリス・ダンをはじめ、新人のラウリー・マルッカネンや3年目のボビー・ポーティスといった選手も期待以上の活躍を魅せたことは、来季に繋がる素晴らしい好材料でした。

 

12月には10勝6敗の好成績を残すとともに、今季のプレイオフ未出場チームとしては最長の7連勝をマークするなど、可能性を十分に秘めています。

 

総合的な成績では良くありませんが、若い選手を巧みに起用し、来季の希望とした采配は申し分なかったと言えるでしょう。

 

悪かった点

今季のブルズは攻守で難がありました。

 

スリーポイントシュートの価値を1.5倍にした有効FG%(EFG%)では、リーグ29位の平均49.7%を記録しており、精度の悪さが伺えます。

 

一方の被EFG%も、これまたリーグ29位の平均54.2%となっており、ディフェンスの弱さも露呈しています。

 

1試合におけるディフェンスリバウンドの獲得率はリーグ2位の平均80.6%を記録しているだけに、攻守で手堅いプレイを実現させられれば勝機は見えてくることでしょう。

 

 

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注目の選手

(引用元:https://www.nba.com/bulls/news/kris-dunn-injury-update)

クリス・ダン

ティンバーウルブズからのトレードで、プロ2年目をブルズで迎えることとなったクリス・ダン

 

新人王候補と言われながら期待外れに終わった昨季とは裏腹に、今季は平均13.4得点4.3リバウンド6.0アシストとマルチな活躍を魅せました。

 

一方で脳震盪や捻挫といった故障離脱によって、52試合の出場に終わったことがやや残念な部分に・・・

 

心身ともに安定感を増せば、数年後にはリーグ屈指の司令塔になることは間違いないでしょう。

 

今後の見どころ

間近に迫ったNBAドラフトでは全体7位指名権を保持しているため、なるべく実力のある選手が欲しいところです。

 

ただ主力はある程度固まってきているので、即戦力までいかなくとも十分でしょう。

 

夏にはエースのザック・ラビーンの引き留めが最優先事項ですが、それさえ凌げば主力のガード陣は安泰です。

 

あとはチームの安定感を強化するために、デマーカス・カズンズデアンドレ・ジョーダンといった支配力のあるビッグマンが獲得できれば、来季のブルズはプレイオフに返り咲けることでしょう。

 

 

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