トレバー・アリーザが、やや高額な長期契約を希望!?

(引用元:http://www.opencourt-basketball.com/trevor-ariza-jacked-shot-inbounding-ball/)

どうも、コッコちゃんです!

 

この夏にヒューストン・ロケッツとの契約が満了となるトレバー・アリーザ

 

優れた3&Dプレイヤーとして今季のロケッツに大きく貢献したアリーザですが、もしかするとこの夏はチーム探しに苦労する可能性があるかもしれません。

 

 

『Rockets Wire』のケリー・イコ氏によると、アリーザ4~5年間で約5000~6000万ドル(約55~66億円)の契約を望んでいるようで、これはロケッツが考えていたものよりも約3000~4000万ドルも多く、大規模なものだと伝えました。

 

また『Washington Post』のマイケル・リー氏は、2014年に4年3200万ドル相当(約35億円)の契約を結んだアリーザが、ゴールデンステート・ウォリアーズのアンドレ・イグダーラが結んだ4800万ドル(約53億円)に似た何かを求めていると伝えています。

 

ベテランであろうとも、まだまだ第一線で活躍できると証明したいわけで、そのためにも半端な金額や年数で契約するのは納得が行かないということなのかもしれません。

 

 

ただ、アリーザは2週間後には33歳を迎えます。

 

確かに今のアリーザは、ロールプレイヤー(役割が決まった選手)として起用するには申し分のない実力を持っており、どのチームも可能ならば契約したいというのが本音でしょう。

 

しかし契約には4~5年かつ5000~6000万ドルが条件と言われた場合、ほとんどのチームが興味を失うことは明らかです。

 

仮に、毎年1000万ドルを払うとしましょう。

 

今のアリーザにそれだけ支払うのは、まだ妥協できる範囲内です。

 

ですが、33歳のアリーザに対して4~5年の契約を結びたいと思いますか・・・?

 

これから衰えていくであろう選手に、保証もできない長期契約を結ぶのはさすがに無謀ですよね。

 

それだけ、アリーザの求める条件は厳しいと言うことなのです。

 

 

先述したようにアリーザが求める金額は、ロケッツが考えていたものよりも遥かに多いと伝えられています。

 

先発の慰留が再優先事項のロケッツですが、クリス・ポールのマックス契約といい、アリーザのやや高額な長期契約といい、想像以上の苦難を強いられそうな予感がします。

 

はたしてアリーザは、ロケッツは、この夏にどんな決断を下すのでしょうか。

 

スーパースターが注目されがちなフリーエージェントの争奪戦ですが、こういったアリーザのようなロールプレイヤーでも話題や影響を与えてくれるからこそ、オフシーズンは面白いと言えますね。

 

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