2017-18シーズンの総括!【ブルックリン・ネッツ編】

(引用元:https://en.hispanosnba.com/salaries/brooklyn-nets)

どうも、コッコちゃんです!

 

第8回目となる今回は、ブルックリン・ネッツの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 28勝54敗(.341) 23位
平均得点 106.6 14位
平均失点 110.3 28位
平均得失点差 -3.7 24位
オフェンシブ・レーティング 104.3 21位
ディフェンシブ・レーティング 108.5 25位
ネット・レーティング -4.2 23位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★☆☆☆
ディフェンス ★☆☆☆☆
選手層 ★☆☆☆☆
采配 ★★☆☆☆
意外性 ★★☆☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

今季もネッツはロスターを見る限り、勝つには不十分と思われていました。

 

しかし勝率は過去3年間で最高の成績をマークしています。

 

その躍進に貢献したのは”既存の選手”で、スペンサー・ディンウィディーロンデイ・ホリス・ジェファーソンジョー・ハリスといった選手が力を付けてきたことが、大きな要因です。

 

また、非常に興味深いのがスリーポイントシュートの多投で、今季はリーグ2位の平均35.7本のスリーポイントシュートを放ちました。

 

これにより、チームの得点力が少し向上したことも良い要因として挙げられるのではないでしょうか。

 

ただし高精度と言うにはまだまだ・・・

 

改善の余地は残されたいるため、さらに精度を磨けばリーグ有数のオフェンシブチームとして名を馳せる可能性も十分にあります。

 

悪かった点

ネッツの最大の失敗は、”新加入の選手”が期待外れに終わったことでしょう。

 

ディアンジェロ・ラッセルアレン・クラブ、12月に加入したジャリル・オカフォーらが揃って不発と鳴ったのは手痛い事実です。

 

先述したように、今季のネッツは既存の選手に助けられており、新加入の選手との貢献度が大違いです。

 

またディフェンスの改善も必須で、被ターンオーバー率(相手にどれほどの割合でターンオーバーを発生されられるか)は、リーグ最下位の平均12.2%となっています。

 

これに伴い、ターンオーバーからの得点も平均14.1点でリーグ29位と低迷しているため、より厳しいディフェンスは求めなければなりません。

 

 

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注目の選手

(引用元:https://nothinbutnets.com/2017/11/13/spencer-dinwiddie-needs-step-dangelo-russells-absence/)

スペンサー・ディンウィディー

プロ4年目にして、一気に知名度を加速させたスペンサー・ディンウィディー

 

11月に先発に定着すると、以降も強気なプレイでチームを牽引しました。

 

AST/TOV(1回のターンオーバーにつき、いくつのアシストを記録できるか)ではリーグ2位の4.09をマークし、オールスターウィークエンドで行われたスキルズチャレンジでは初優勝に輝くなど、プレイの正確さを証明しました。

 

極めつけは、年間最優秀躍進選手賞のファイナリストに名を残し、今後も期待ができる選手ということを存分に見せ付けました。

 

今後の見どころ

ネッツは本来、今年のNBAドラフトの全体8位指名権を得ているはずでしたが、セルティックスに譲渡(その後キャバリアーズへ)していたためその指名権はありません。

 

最も早くて全体29位指名なので、ほぼ期待はできないでしょう。

 

重要なのは7月以降で、完成度の低いロスターに誰を加えるのかが重要となってきます。

 

マジックのアーロン・ゴードンや、バックスのジャバリ・パーカーといったチームの助けとなる選手に加え、若い選手を引っ張っていけるベテランの選手も獲得したいところです。

 

 

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