2017-18シーズンの総括!【ニューヨーク・ニックス編】

(引用元:https://elitesportsny.com/2018/03/22/new-york-knicks-youth-movement-provides-hope-for-brighter-future/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第9回目となる今回は、ニューヨーク・ニックスの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 29勝53敗(.354) 22位
平均得点 104.5 18位
平均失点 108.0 20位
平均得失点差 -3.6 23位
オフェンシブ・レーティング 104.1 24位
ディフェンシブ・レーティング 108.4 23位
ネット・レーティング -4.2 24位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★☆☆☆
ディフェンス ★★☆☆☆
選手層 ★★☆☆☆
采配 ★☆☆☆☆
意外性 ★★☆☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

今季のニックスは12月の途中まで、プレイオフに出られる可能性が十分にありました。

 

開幕31試合で17勝14敗と、大躍進していたからです。

 

カーメロ・アンソニーの移籍によって新エースとなったクリスタプス・ポルジンギスは、恵まれた才能を存分に発揮していたと言えるでしょう。

 

また、新加入のエネス・カンターも期待以上の活躍を魅せてくれました。

 

開幕31試合時点では、オフェンシブ・レーティング、ディフェンシブ・レーティングの双方でリーグ15位以内に入っていただけに、なぜその後に転落してしまったのか疑問は残るところです。

 

それでもシーズン序盤に見せた片鱗は、必ずや来季の糧となることでしょう。

 

悪かった点

なぜ突如として歯車は狂ってしまったのか・・・

 

残り51試合で12勝39敗を記録したのは、非常にもったいなかったとしか言えません。

 

ひとつの要因として考えられるのが、”ホームでの戦績”です。

 

ホーム戦績
最初の31試合(17勝14敗) 15勝5敗(.750)
残りの51試合(12勝39敗) 4勝17敗(.190)

※最初の31試合は12月21日まで、残りの51試合は12月22日以降

 

勝たなければならないホーム戦で勝率2割を切ってしまうのは、さすがに悪いと言わざるを得ないでしょう。

 

12月22日以降のホーム戦績では、ニックスの勝率が最下位を記録しています。

 

そして極めつけは2月6日のミルウォーキー・バックス戦で、エースのクリスタプス・ポルジンギスが左膝前十字靭帯断裂でチームを離脱・・・

 

悪い流れを断ち切れなかったことで、最終的には失意のシーズンとなってしまいました。

 

 

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注目の選手

(引用元:http://www.opencourt-basketball.com/enes-kanter-came-arena-crutches-still-played-18-minutes/#respond)

エネス・カンター

カーメロ・アンソニーとのトレードで、サンダーからニックスに加入したエネス・カンター

 

サンダーではベンチ起用がほとんどだったものの、移籍後のニックスでは出場した71試合全てに先発出場を果たしました。

 

その結果リバウンダーとしての才能が開花し、キャリアハイの平均11.0リバウンドでリーグ9位を記録するなど、収穫のあるシーズンとなりました。

 

また、プレイヤーオプションを保持するカンターは、今夏注目のFA選手の一人となっています。

 

今後の見どころ

NBAドラフトでは全体9位指名権を持っているため、実力やポテンシャルのある選手は十分に狙えます。

 

夏には、高給取りのエネス・カンタージョアキム・ノアの去就次第で全てが変わってきます。

 

ニックスとしては、これからのチームの大黒柱となるクリスタプス・ポルジンギスを助けられる選手はもちろんのこと、層の薄いガード陣も補強したいところでしょう。

 

 

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