ホーネッツとネッツが、ドワイト・ハワードを含むトレードに合意!

(引用元:https://www.rds.ca/basketball/nba/nba-les-hornets-echangent-dwight-howard-aux-nets-1.6160134)

どうも、コッコちゃんです!

 

ドラフトやフリーエージェントの噂で大いに盛り上がっていますが、その前に”トレード”で大きな動きを見せるチームが表れたようです。

 

『USA TODAY』によると、シャーロット・ホーネッツとブルックリン・ネッツの間で、ドワイト・ハワードを含むトレードが合意されたと伝えました。

 

ホーネッツが放出したのはドワイト・ハワードで、一方のネッツが放出したのはティモフェイ・モズゴフ、将来のドラフト2巡目指名権を2つ、および金銭と報じられています。

 

このトレードの両チームの意図は何でしょうか?

 

 

まずホーネッツが意図しているのは、おそらく”2018-19シーズンに向けた再建”でしょう。

 

ケンバ・ウォーカードワイト・ハワードという実力者を備えていながらも結果を残せなかったことで、この夏にチームを大きく変えるのは良い判断です。

 

来季が契約の最終年となるハワードは、来季に2380万ドルの巨額な年俸を抱えているだけに、この放出でチームに多少のキャップスペースを与えられます。

 

またドラフト2巡目指名権とはいえ、将来の希望となる可能性を得られる枠を2つも獲得したことからも、チームが再建に動き出していることは伺えるはずです。

 

 

一方のネッツはどうでしょうか。

 

ティモフェイ・モズコフは契約期間を2年間残しており、2018-19シーズンは1600万ドル、2019-20シーズンは1670万ドルの契約となっていました。

 

2年の契約を残しているモズゴフを放出し、巨額であれど1年の契約のみを残すハワードを獲得した・・・

 

つまりネッツは”2019-20シーズンに向けた再建”を狙っていると見て取れます。

 

そうでなければハワードを獲得する理由は無いのです。

 

ハワードで勝ち上がれないことは、ロサンゼルス・レイカーズやヒューストン・ロケッツ、アトランタ・ホークスといったチームが証明してきました。

 

おそらく来季終了後に、よほどの減額かスーパースター並の大活躍をしなければ、ハワードはフリーエージェントとなるのは目に見えています。

 

 

このトレードによって、もう一つの推測が生まれることとなります。

 

それは先述したホーネッツの再建です。

 

ハワードをトレードするという策を敢行した以上、もう一人の主力であるケンバ・ウォーカーにも焦点が当てられるのは当然ではないでしょうか。

 

幸いにもウォーカーに興味を示す球団は多いため、トレードを成立させることは簡単と見られます。

 

ホーネッツは現状では勝てないことに気づいており、だからこそハワードのトレードに踏み切ったと言っても良いでしょう。

 

しかしもう一手が必要なのは明らかです。

 

28歳のウォーカーにも見切りをつけない限り、ホーネッツはいつまで経っても”中途半端な再建”で終わってしまう予感がしてなりません。

 


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