2017-18シーズンの総括!【ロサンゼルス・レイカーズ編】

(引用元:https://www.lakersnation.com/lakers-news-lonzo-ball-brandon-ingram-kyle-kuzma-rising-stars-challenge-us-team-rosters/2018/01/24/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第10回目となる今回は、ロサンゼルス・レイカーズの2017-18シーズンの総括をしていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 35勝47敗(.427) 21位
平均得点 108.1 11位
平均失点 109.6 25位
平均得失点差 -1.5 21位
オフェンシブ・レーティング 104.2 22位
ディフェンシブ・レーティング 105.6 12位
ネット・レーティング -1.4 21位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★☆☆☆
ディフェンス ★★☆☆☆
選手層 ★★★☆☆
采配 ★★☆☆☆
意外性 ★★☆☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

ブランドン・イングラムロンゾ・ボールカイル・クーズマジュリアス・ランドルといった若い選手を中心に、過去5年間で最高の勝率を記録できたのは称賛に値します。

 

ボールクーズマに至ってはまだ1年目であることを考えれば、プレイオフに出場できていないことを疑問視する必要は全くなく、むしろこれからが楽しみで仕方がないでしょう。

 

今季のレイカーズをその若さを武器にして、ペース(48分間で何回ポゼッションを記録できるか)ではリーグ3位の102.62をマークしており、チームに合ったプレイスタイルを敷いていると言えます。

 

平均リバウンド数ではリーグ2位、平均アシスト数ではリーグ7位を記録しており、それぞれが占める割合もプレイオフに出場したチームと遜色ないスタッツを残しているため、完成度は予想以上に高いです。

 

1月以降は24勝22敗と勝ち越していることからもチームの結束は固くなっており、来季に繋がる収穫を得られたシーズンでした。

 

悪かった点

今季のレイカーズは若さゆえか、プレイの正確さには苦言を呈するしかありません。

 

特にターンオーバーに関するスタッツには、その悪さがしっかりと表れています。

 

TOV TOV% OPP PTS OFF TO
成績 15.8 15.2 18.2
順位 29位 25位 26位

※TOV=平均ターンオーバー数、TOV%=ターンオーバー率、OPP PTS OFF TO=ターンオーバーからの失点

 

上記のようにプレイのミスで安定感に欠けたことは、間違いなくこれから改善していかなくてはならないことでしょう。

 

また、これは悪さと言うより不運なのかもしれませんが、レイカーズがウェスタン・カンファレンスに所属していたことで、プレイオフに出場できなかった影響はあるかと思われます。

 

同じカンファレンス同士の対決は、異なるカンファレンス同士の対決に比べ20試合多くなっており、イーストに比べ強豪チームの多いウェストの中で、レイカーズが生き残ることのできる場所はありませんでした。

 

嘆いても仕方のない事実ですが、もしレイカーズがイーストに所属していれば、彼らは今季で既にプレイオフに出場していたかもしれませんね。

 

 

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注目の選手

(引用元:http://www.pinsdaddy.com/kyle-kuzma-siblings_i1aXFC5pIqe04uYjr6W3fvHyTlBaNQ%7Cuw3cRVRzF4Kg/)

カイル・クーズマ

今季のレイカーズが予想以上の躍進を遂げたのは、カイル・クーズマの活躍に依るところが多少なりともあります。

 

昨年のNBAドラフトで全体27位指名を受けたクーズマに注目する人は、さほど多くはなかったことでしょう。(色々な意味でロンゾ・ボールが話題を持っていったからですが・・・)

 

しかしサマーリーグで勢いを見せると、レギュラーシーズンでも広いシュートレンジと多彩なオフェンスムーブで得点を量産し、瞬く間に”サプライズプレイヤー”として名を轟かせました。

 

シュート精度にはまだまだ改善の余地があるものの、レイカーズとしてもリーグとしても、これからが非常に楽しみな主戦力の一人です。

 

今後の見どころ

今年のNBAドラフトでも抜かりなく1巡目指名権は所持しており、25番目での指名となります。

 

昨年カイル・クーズマを全体27位で指名していることから、今年もある程度の期待は持てるかと思われます。

 

ただ、一番の楽しみはその後に待ち構えている移籍市場でしょう。

 

サラリーに膨大な空きを要するレイカーズが、望みどおりの補強ができることはほぼ間違いなく、来季プレイオフに進めるだけの戦力を獲得するチャンスを握っています。

 

しかし選択肢が多いということは、すなわちその後に続く道もそれだけ多いということになります。

 

正しい道を選べるかどうか、全てはフロントの手腕にかかっていますね。

 

 

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