過去40年間のNBAドラフトにおける、全体1~10位指名までのベストプレイヤーは?

どうも、コッコちゃんです!

 

今回は、『USA TODAY』が発表した”過去40年間のNBAドラフトにおける、全体1~10位指名のベストプレイヤー”が非常に興味深かったので、皆さんにご紹介していきたいと思います。

 

早速見ていきましょう!

 

全体1位指名

(引用元:http://thesource.com/2017/11/22/lebron-james-to-star-in-smallfoot-animated-movie-next-summer/)

レブロン・ジェームズ

指名年 指名チーム
2003年 クリーブランド・キャバリアーズ

 

過去の全体1位指名の選手は、マジック・ジョンソンティム・ダンカンシャキール・オニールアキーム・オラジュワンといったスーパースターが名を連ねています。

 

それでもやはり最高の全体1位指名選手は、2003年にクリーブランド・キャバリアーズが獲得したレブロン・ジェームズでしょう。

 

3度のNBAチャンピオンとファイナルMVP、4度のシーズンMVP以外にも数々の実績を誇っており、長年にわたってリーグNo.1プレイヤーとして君臨しているため、ベストプレイヤーとしては文句なしです。

 

オールラウンドなスキルはもちろんこと、ビッグマン顔負けのフィジカルや、天性の勝負強さを兼ね備えたスーパースターです。

 

全体2位指名

(引用元:https://theundefeated.com/features/golden-state-kevin-durant-2017-nba-finals/)

ケビン・デュラント

指名年 指名チーム
2007年 シアトル・スーパーソニックス

 

全体2位指名のベストプレイヤーは、2007年にシアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)が指名したケビン・デュラントです。

 

サンダー時代には2014年にシーズンMVPを受賞しましたが、NBAチャンピオンには惜しくも手が届かず・・・

 

それでも多くの批判を受けられながら移籍したゴールデンステート・ウォリアーズでは、2年連続のNBAチャンピオンに貢献し、自身も2年連続でファイナルMVPを受賞しました。

 

リーグ屈指のスコアラーでありながら、ボールを回すプレイスタイルを好み、ディフェンスにも献身的な姿勢を見せるため、オフェンス力のずば抜けたオールラウンドスーパースターとして大活躍をしています。

 

全体3位指名

(引用元:http://backgrounds4k.net/michael-jordan/)

マイケル・ジョーダン

指名年 指名チーム
1984年 シカゴ・ブルズ

 

全体3位指名のベストプレイヤーは、1984年にシカゴ・ブルズが指名した”バスケットボールの神様”ことマイケル・ジョーダンです。

 

6度のNBAチャンピオンとファイナルMVP、5度のシーズンMVPをはじめとした様々な記録を持つ、伝説のスーパースターです。

 

多彩なオフェンススキルに加え、超人的な身体能力や勝負強さで、あらゆるチームに勝利してきました。

 

このベストプレイヤーに異論を唱える人は、間違いなくいないでしょう。

 

マイケル・ジョーダンの詳細はこちら

 

全体4位指名

(引用元:http://www.slamonline.com/nba/russell-westbrook-responds-stat-padding/)

ラッセル・ウェストブルック

指名年 指名チーム
2008年 オクラホマシティ・サンダー

 

全体4位指名のベストプレイヤーは、2008年にオクラホマシティ・サンダーが指名したラッセル・ウェストブルックです。

 

ケビン・デュラントの1年後にサンダーに加入したウェストブルックは、ガードの選手としては類を見ない身体能力で、デュラントとともにサンダーを強豪チームへと変貌させました。

 

デュラント移籍後は、前人未到の2年連続シーズン平均トリプルダブルを達成するも、支配的なプレイスタイルが仇となり、チームを十分な成績に導くことができず苦戦しています。

 

全体5位指名

(引用元:http://freshwallpapers.info/2237-scottie-pippen.html)

スコッティ・ピッペン

指名年 指名チーム
1987年 シカゴ・ブルズ

 

全体5位指名のベストプレイヤーは、1987年にシカゴ・ブルズが指名したスコッティ・ピッペンです。

 

指名当初はピッペンに注目している人はほとんどいなかったため、全体5位指名という高順位での指名はある意味話題となりました。

 

それでもチームメイトであるマイケル・ジョーダンらとプレイすることで、攻守で才能を開花させ、最終的にはリーグ最高のスモールフォワードの一人として評価されるようになりました。

 

全体6位指名

(引用元:http://whowouldwinit.ca/10-interesting-facts-about-larry-bird/)

ラリー・バード

指名年 指名チーム
1978年 ボストン・セルティックス

 

全体6位指名のベストプレイヤーは、1978年にボストン・セルティックスが指名したラリー・バードです。

 

3度のNBAチャンピオンやシーズンMVPなどの輝かしい実績を誇る、球界のレジェンドの一人です。

 

身体能力が低く派手なプレイが少ない一方で、あらゆるシュートの決定力や勝負強さ、ハッスルプレイで他の選手を圧倒し、チームの絶対的エースとして大活躍しました。

 

ラリー・バードの詳細はこちら

 

全体7位指名

(引用元:http://www.sportingnews.com/nba/news/stephen-curry-shimmy-warriors-cocky-confident-hawks/2c7et9vpd2mz11snv8plhwrvc)

ステフィン・カリー

指名年 指名チーム
2009年 ゴールデンステート・ウォリアーズ

 

全体7位指名のベストプレイヤーは、2007年にゴールデンステート・ウォリアーズが指名したステフィン・カリーです。

 

”歴代最高のシューター”とも称されるカリーは、2015-16シーズンに前人未到の402本のスリーポイントシュートを決めては、73勝9敗のシーズン最多勝にも貢献しました。

 

3度のNBAチャンピオンや2度のシーズンMVPと、輝かしい実績も誇っています。

 

ずば抜けたシュート精度とボールハンドリングで相手を翻弄しては、得点を量産したりチームメイトに巧みなアシストを送るスーパースターの一人です。

 

全体8位指名

(引用元:https://famousmormons.net/mormon-athletes/basketball/tom-chambers/)

トム・チェンバース

指名年 指名チーム
1981年 サンディエゴ・クリッパーズ

 

全体8位指名のベストプレイヤーは、1981年にサンディエゴ・クリッパーズ(現ロサンゼルス・クリッパーズ)が指名したトム・チェンバースです。

 

1983年にシアトル・スーパーソニックスに移籍したチェンバースは、その後得点面で才能を開花させ、1992-93シーズンにはチームをNBAファイナルまで導きました。

 

4度のオールスターに出場しておるチェンバースは、通算2万得点を超えている選手の中で唯一、殿堂入りを果たしていない選手でもあります。

 

全体9位指名

(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cvtNMabfD0M)

ダーク・ノビツキー

指名年 指名チーム
1998年 ダラス・マーベリックス

 

全体9位指名のベストプレイヤーは、1998年にダラス・マーベリックスが指名したダーク・ノビツキーです。

 

ビッグマンでありながらリーグ屈指のシュート精度を誇り、2011年にはNBAチャンピオンに輝きました。

 

ノビツキーの代名詞であるフェイドアウェイシュートを武器に、19年にわたって現在も活躍するリーグの至宝です。

 

全体10位指名

(引用元:http://www.espn.com/video/clip?id=18618475&redirected=true)

ポール・ピアース

指名年 指名チーム
1998年 ボストン・セルティックス

 

全体10位指名のベストプレイヤーは。1998年にボストン・セルティックスが指名したポール・ピアースです。

 

幾多の低迷期を経験しながらも、2007年にはケビン・ガーネットレイ・アレンらとビッグスリーを結成し、翌年にはNBAチャンピオンに輝きました。

 

オールラウンドなスキルと不屈の精神で、リーグ屈指のスーパースターとして活躍をしました。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

いずれもリーグの歴史に名を残す素晴らしい選手ばかりですが、全てはNBAドラフトから生まれました。

 

そして今日・・・ついにNBAドラフト2018を迎えました。

 

指名される選手の中から、新たに歴史に名を刻む選手は現れるのでしょうか?

 

とても楽しみですね。

 

それでは!

 

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