NBAドラフト2018の結果&ドラフト勝利チームは?

(引用元:https://www.chron.com/sports/rockets/article/With-Ayton-Bagley-NBA-draft-could-be-big-night-13015659.php)

どうも、コッコちゃんです!

 

2018年のNBAドラフトも、全ての指名が終わりましたね。

 

ということで今回は”NBAドラフト2018の結果”を振り返りつつ、『ESPN』の発表した”NBAドラフト2018の勝利チーム”をご紹介していきます。

 

まずは全ての指名選手から、見ていきましょう!

 

▼全体1~10位指名▼

指名順 選手 ポジション 所属
1.フェニックス・サンズ デアンドレ・エイトン C アリゾナ大
2.サクラメント・キングス マービン・バグレー三世 F デューク大
3.ダラス・マーベリックス(ホークスからトレード) ルカ・ドンチッチ G レアル・マドリー(スペイン)
4.メンフィス・グリズリーズ ジャレン・ジャクソンJr. F ミシガン州立大
5.アトランタ・ホークス(マーベリックスからトレード) トレイ・ヤング G オクラホマ大
6.オーランド・マジック モハメド・バンバ C テキサス大
7.シカゴ・ブルズ ウェンデル・カーターJr. C デューク大
8.クリーブランド・キャバリアーズ コリン・セクストン G アラバマ大
9.ニューヨーク・ニックス ケビン・ノックス F ケンタッキー大
10.フェニックス・サンズ(76ersからトレード) マイカル・ブリッジズ F ビラノバ大

 

▼全体11~20位指名▼

指名順 選手 ポジション 所属
11.ロサンゼルス・クリッパーズ(ホーネッツからトレード) シェイ・ギルジアス・アレキサンダー G ケンタッキー大
12.シャーロット・ホーネッツ(クリッパーズからトレード) マイルズ・ブリッジズ F ミシガン州立大
13.ロサンゼルス・クリッパーズ ジェローム・ロビンソン G ボストン・カレッジ
14.デンバー・ナゲッツ マイケル・ポーターJr. F ミズーリ大
15.ワシントン・ウィザーズ トロイ・ブラウンJr. F オレゴン大
16.フィラデルフィア・76ers(サンズからトレード) ザイア・スミス G テキサス工科大
17.ミルウォーキー・バックス ドンテ・ディビンチェンゾ G ビラノバ大
18.サンアントニオ・スパーズ ロニー・ウォーカー四世 G マイアミ大
19.アトランタ・ホークス ケビン・ハーター G メリーランド大
20.ミネソタ・ティンバーウルブズ ジョシュ・オコ-ギー G ジョージア工科大

 

▼全体21~30位指名▼

指名順 選手 ポジション 所属
21.ユタ・ジャズ グレイソン・アレン G デューク大
22.シカゴ・ブルズ チャンドラー・ハッチソン G ボイジ州立大
23.インディアナ・ペイサーズ アーロン・ホリデー G UCLA
24.ポートランド・トレイルブレイザーズ アンファニー・シモンズ G アルタモンテ・スプリングス(フロリダ州)
25.ロサンゼルス・レイカーズ モリッツ・バグナー C ミシガン大
26.フィラデルフィア・76ers ランドリー・シャメット G ウィチタ州立大
27.ボストン・セルティックス ロバート・ウィリアムズ三世 F テキサスA&M大
28.ゴールデンステート・ウォリアーズ ジェイコブ・エバンス G シンシナティ大
29.ブルックリン・ネッツ ジャナン・ムサ F KKツェデビタ(クロアチア)
30.アトランタ・ホークス オマリ・スペルマン F ビラノバ大

 

▼全体31~40位指名▼

指名順 選手 ポジション 所属
31.フェニックス・サンズ エリー・オコボ G ポー・オルテズ(フランス)
32.メンフィス・グリズリーズ ジェバン・カーター G ウェスト・バージニア大
33.ダラス・マーベリックス ジェイレン・ブランソン G ビラノバ大
34.シャーロット・ホーネッツ(ホークスからトレード) デボンテ・グラハム G カンザス大
35.オーランド・マジック メルビン・フレイジャーJr. F トゥレーン大
36.ニューヨーク・ニックス ミッチェル・ロビンソン C シャルメット(ルイジアナ大)
37.ポートランド・トレイルブレイザーズ(キングスからトレード) ギャリー・トレントJr. G デューク大
38.デトロイト・ピストンズ(76ersからトレード) カイリ・トーマス G クレイトン大
39.フィラデルフィア・76ers アイザック・ボンガ F フラポート・スカイライナーズ(ドイツ)
40.ブルックリン・ネッツ ロディアンス・クルークス F FCバルセロナ(スペイン)

 

▼全体41~50位指名▼

指名順 選手 ポジション 所属
41.デンバー・ナゲッツ(マジックからトレード) ジャレッド・バンダービルト F ケンタッキー大
42.デトロイト・ピストンズ ブルース・ブラウン G マイアミ大
43.オーランド・マジック(ナゲッツからトレード) ジャスティン・ジャクソン F メリーランド大
44.ワシントン・ウィザーズ イスフ・サノン G KKオリンピア(スロベニア)
45.ブルックリン・ネッツ ハミデゥ・ディアロ G ケンタッキー大
46.ヒューストン・ロケッツ デアントニー・メルトン G 南カリフォルニア大
47.ロサンゼルス・レイカーズ スビアトスラフ・ミクハイリク G カンザス大
48.ミネソタ・ティンバーウルブズ ケイタ・ベイツ・ディオップ F オハイオ州立大
49.サンアントニオ・スパーズ チメジー・メトゥ F 南カリフォルニア大
50.インディアナ・ペイサーズ アリーゼ・ジョンソン F ミズーリ州立大

 

▼全体51~60位指名▼

指名順 選手 ポジション 所属
51.ニューオーリンズ・ペリカンズ トニー・カー G ペン州立大
52.ユタ・ジャズ ビンセント・エドワーズ F パデュー大
53.オクラホマシティ・サンダー デボン・ホール G バージニア大
54.フィラデルフィア・76ers(マーベリックスからトレード) シェイク・ミルトン G 南メソジスト大
55.シャーロット・ホーネッツ アーノルダス・クルボカ F ブローゼ・バンベルク(ドイツ)
56.ダラス・マーベリックス(76ersからトレード) レイ・スパルディング F ルイビル大
57.オクラホマシティ・サンダー ケビン・ハービー F テキサス大アーリントン
58.デンバー・ナゲッツ トーマス・ウェルシュ C UCLA
59.フェニックス・サンズ ジョージ・キング G コロラド大
60.ダラス・マーベリックス(76ersからトレード) コスタス・アデトクンボ F デイトン大

 

以上が、NBAドラフト2018で指名された全選手となります。

 

さて、では今年のNBAドラフトで勝利チームだと思われているチームはどこでしょうか。

 

それぞれチェックしていきましょう!

 

ダラス・マーベリックス

(引用元:http://www.slamonline.com/nba/goran-dragic-nba-prospect-luka-doncic-best-world/)

指名順 指名選手
3位(ホークスからトレード) ルカ・ドンチッチ

 

マーベリックスはもともと全体5位指名でしたが、指名したトレイ・ヤングと2019年のドラフト1巡目指名権を手放したことで、ホークスから全体3位指名権すなわちルカ・ドンチッチを獲得することに成功しました。

 

同じガード選手でも異なるプレイスタイルのドンチッチヤングですが、リック・カーライルHCのシステムに適しているのはドンチッチのようなボールハンドラーの方でした。

 

今年のドラフトNo.1ガードを獲得したことにより、マーベリックスのガード陣はより強固になり、夏の補強がかなり楽になったのではないでしょうか。

 

デンバー・ナゲッツ

(引用元:https://nesn.com/2018/06/michael-porter-jr-sees-himself-as-mix-of-two-nba-players-one-hall-of-famer/)

指名順 指名選手
14位 マイケル・ポーターJr

 

マイケル・ポーターJr.が怪我を負っていることで、指名順は14番目まで下降してしまったのではないでしょうか。

 

本体ポーターJr.はもっと上で指名されるべき選手であり、高い身体能力と得点力を兼ね備えた未来のスター候補です。

 

確かに状態の良くないポーターJr.を獲得するのはリスクが伴いますが、もし完全復帰を果たし自身の才能を存分に発揮すれば、彼を指名しなかったチームはきっと後悔するはずです。

 

サンアントニオ・スパーズ

(引用元:http://www.graffiotech.com/2018/04/05/samsung-galaxy-a6-to-launch-soon-spotted-on-companys-website/)

指名順 指名選手
18位 ロニー・ウォーカー四世

 

カワイ・レナードを放出する可能性が極めて高いスパーズにとって、全体18位で指名したロニー・ウォーカー四世はこれ以上にない最高の指名だったと言えます。

 

安定感こそ欠けるものの攻守で高い能力を発揮できるウォーカーは、レナードの穴を埋めるポジションを担うことになります。

 

優秀な指揮官と選手のもとで、ウォーカーはきっと成長を遂げられるでしょう。

 

インディアナ・ペイサーズ

(引用元:http://www.sportingnews.com/nba/news/nba-draft-2018-sleepers-mock-rankings-aaron-holiday-ucla-markis-mcduffie-wichita-state/1mhoxqa1cdzqr1ftj5zxfb3v9w)

指名順 指名選手
23位 アーロン・ホリデー

 

今季大きな飛躍を遂げたペイサーズにとって、一つ重要なピースを埋められたような指名でもありました。

 

エースのビクター・オラディポとコンビを組めるようなポイントガードを、アーロン・ホリデーに決めることにしたのです。

 

ホリデーの最大の武器はスリーポイントシュートであり、これはペイサーズのオフェンスにさらなる刺激を与えてくれるはずです。

 

まずはNBAの世界に適応できるかが最優先の課題ですが、ポテンシャルとしては十分でしょう。

 

フィラデルフィア・76ers

(引用元:http://www.nydailynews.com/newswires/sports/texas-tech-freshman-guard-zhaire-smith-turning-pro-article-1.3941766)

指名順 指名選手
16位 ザイア・スミス

 

76ersは全体10位指名権をフェニックス・サンズに放出することで、2つのあるものを手に入れました。

 

一つは全体16位指名権で、ザイア・スミスを獲得しました。

 

そしてもう一つは、2021年のドラフト1巡目指名権です。

 

今後さらに成長するでろう76ersは長期的に強いチームであり続けるためにも、不透明であれ2021年の1巡目指名権を獲得したことは非常に堅実で賢いと言うべきでしょう。

 

ボストン・セルティックス

(引用元:http://www.basketballinsiders.com/report-robert-williams-to-declare-for-2018-nba-draft/)

指名順 指名選手
27位 ロバート・ウィリアムズ三世

 

ロバート・ウィリアムズ三世を指名したセルティックスもまた、今年のNBAドラフトの勝者の1チームです。

 

ウィリアムズは優れたショットブロッカーであるだけに限らず、真に才能を発揮したときは今年のNBAドラフト選手の中でもトップ10に入ると言われています。

 

ウィリアムズの能力はセルティックスのシステムにしっかりマッチし、カイリー・アービングをはじめとした選手たちの助けになるだろうと考えられています。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

NBAドラフト2018は、全体1位指名にデアンドレ・エイトンが指名され、2位にマービン・バグレー三世、3位にルカ・ドンチッチと続く形になりました。

 

例年以上に予想しづらく、選手の実力が拮抗していましたが、その予想も今年はこれで終わりです。

 

あとは選手が各々の実力で、自身の居場所を掴んでほしいですね。

 

そしていつの日か、リーグ屈指のスーパースターとなる選手が出ることを期待しましょう!

 

それでは!

 

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