2017-18シーズンの総括!【シャーロット・ホーネッツ編】

(引用元:https://newsinthephilippines.com/walkers-38-points-haul-hornets-past-hawks/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第11回目となる今回は、シャーロット・ホーネッツの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 36勝46敗(.439) 20位
平均得点 108.2 10位
平均失点 108.0 19位
平均得失点差 0.3 17位
オフェンシブ・レーティング 107.0 13位
ディフェンシブ・レーティング 107.0 16位
ネット・レーティング 0.0 20位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★★☆☆
ディフェンス ★★☆☆☆
選手層 ★★☆☆☆
采配 ★★☆☆☆
意外性 ★★☆☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

今季のホーネッツは、1月以降に調子を上げてくる印象がありました。

 

特にオフェンス面のスタッツではその違いが顕著に表れています。

 

平均得点 平均FG% 平均3P% オフェンシブ・レーティング
10~12月(36試合) 104.2 43.5 34.9 102.9
1~4月(46試合) 111.3 46.1 38.3 110.1

 

上記のように、10~12月までと1~4月までのオフェンス面のスタッツを比較してみると、その差は歴然であることがわかります。

 

1月以降のオフェンシブ・レーティングは、リーグ7位の110.1と十分な数字をマークしているのは良いと言えるでしょう。

 

実際にチームの勝率は、10~12月(13勝23敗)より1~4月(23勝23敗)の方が良くなっていることからも、オフェンスがチームの勝敗に与えた影響は非常に大きいと見て取れます。

 

またドワイト・ハワードの加入によってリバウンド力も向上し、リーグ3位の平均45.5本のリバウンドを記録できたのも評価できますね。

 

悪かった点

ドワイト・ハワードの加入により、チームディフェンスは改善されるはずでした。

 

しかし蓋を開けてみれば、平均失点や被FG%をはじめとしたディフェンスのスタッツが、昨季より悪化しています。

 

結局得られたのはリバウンド力のアップくらいで、勝敗自体も昨季と全く同じ36勝46敗で終わってしまいました。

 

また主力のニコラ・バトゥームがシーズン序盤から離脱したり、スティーブ・クリフォードHCが体調不良で一時チームを離れるなど、コンディションを維持できなかったことも問題として挙げられるでしょう。

 

後半の巻き返しは良かっただけに、序盤で積み重なった敗戦が重くのしかかったシーズンとなりました。

 

 

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注目の選手

(引用元:https://clutchpoints.com/jeremy-lamb-out-hamstring-strain/)

ジェレミー・ラム

同ポジションであるニコラ・バトゥームの控えとして起用されることが多いジェレミー・ラムですが、今季はバトゥームより貢献したと言っても良いでしょう。

 

特に今季はスリーポイントシュートの精度が飛躍的に向上し、キャリアハイの平均12.9得点を記録しました。

 

先発であろうとベンチ起用であろうと、多くの試合で二桁得点を挙げる安定感を見せ、ホーネッツの重要なプレイヤーの一人として活躍しました。

 

今後の見どころ

ハワードを放出したことにより、チームは再建に向けて動き出している可能性はあります。

 

まずは、ハワードがいなくなったことで空いたビッグマンの獲得は必須となります。

 

ケンバ・ウォーカーを放出するかどうかは依然として分かりませんが、どちらにせよ新戦力の確保をしなければ、プレイオフ出場どころか今季よりも成績を落とすことに繋がりかねません。

 

 

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