新人コリン・セクストンは、レブロン・ジェームズ残留への”カギ”になるのか

(引用元:https://bamahammer.com/2018/03/08/alabama-basketball-sextons-buzzer-beater-lifts-tide-sec-tourney/)

どうも、コッコちゃんです!

 

皆さんは、NBAドラフト2018でクリーブランド・キャバリアーズに全体8位指名されたコリン・セクストンを、どのように評価しますか?

 

今年の去就が注目されるレブロン・ジェームズを引き留めるだけの価値や理由はあるでしょうか?

 

今回は、セクストンがレブロン残留への”カギ”となれるのかについて、ご紹介いきたいと思います。

 

早速見ていきましょう。

 

セクストンはジェームズの”お気に入りの選手”だが・・・

『Cleveland.com』のジョエ・バードン氏は、レブロン・ジェームズコリン・セクストン今年のNBAドラフトで好きな選手の一人だということを伝えていました。

 

それが理由となったのかは分かりませんが、結果的にキャバリアーズはセクストンを指名しましたね。

 

ではレブロンはキャバリアーズに残ると言い切れるのか・・・

 

答えは「ノー」です。

 

 

マイアミ・ヒートで4年間を過ごし、契約が満了となった2014年。

 

当時のNBAドラフトにも、レブロンのお気に入りの選手はいました。

 

その選手の名はシャバズ・ネイピアーであり、ヒートはレブロンの助言を聞き入れ、ホーネッツから交渉権を獲得したのです。

 

ですがレブロンはヒートに残留することなく、クリーブランドに凱旋する決断を下しました。

 

 

つまり、セクストンレブロンにとってどんなプレイヤーであろうとも、レブロンが残留する理由とはならない可能性は高いということです。

 

目標はNBAファイナルではなく”NBAチャンピオン”

指名後のインタビューで、コリン・セクストンレブロン・ジェームズに対してメッセージを伝えました。

 

「ファイナルの舞台に戻ろう」と。

 

決して間違ったメッセージではありませんが、それはレブロンの心を動かすにはやや足りませんでした。

 

レブロンは8年連続でNBAファイナルの舞台に進んでいるため、簡単では無いと言えどそれは大した問題ではありません。

 

本当の問題は、過去9回経験したNBAファイナルで3勝6敗と完全に負け越していることなのです。

 

結局のところ、来季のキャバリアーズがNBAチャンピオンになる見込みがあるかどうかが、レブロンの去就に重要なポイントなのです。

 

セクストンを指名した価値は”ある”

それでもコリン・セクストンを指名した価値は”ある”と言えます。

 

ただしその活用法は、少し予想外のものになるかもしれません。

 

それは”トレード”です。

 

現在キャバリアーズは、シャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカーとのトレードを模索していると言われています。

 

関係者は全体8位指名権とウォーカーを含めたトレードがあるのではないかと考えていましたが、それは未だ実現に至っていません。

 

それでもウォーカーに近しい人物の一人は、そのトレードがまだ「可能である」と述べています。

 

ウォーカーを獲得すれば、レブロン・ジェームズを引き留めるチャンスが生まれるからです。

 

双方がこのトレードにどこまで前向きなのかは分かりませんが、それは最良の選択肢の一つではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

 

残念なのは、コリン・セクストンが2018-19シーズンをプレイする前に、レブロン・ジェームズが決断を下さなければならないということです。

 

つまり厳密に言えば、セクストンレブロン残留の”カギ”となることはほぼありません。

 

トレードで優秀な選手との交換対象とならない限り・・・

 

その判断をするのは、キャバリアーズとレブロン次第です。

 

マーケット解禁の7月まで時間はまだあります。

 

どんな動きがあるのか、引き続き注目していきましょう。

 

それでは!

 

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