2017-18シーズンの総括!【デトロイト・ピストンズ編】

(引用元:https://detroitjockcity.com/2018/03/22/its-time-to-show-blake-griffin-some-appreciation/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第12回目となる今回は、デトロイト・ピストンズの2017-18シーズンをを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 39勝43敗(.476) 19位
平均得点 103.8 22位
平均失点 103.9 8位
平均得失点差 -0.1 19位
オフェンシブ・レーティング 104.9 19位
ディフェンシブ・レーティング 104.8 11位
ネット・レーティング 0.0 19位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★☆☆☆
ディフェンス ★★★☆☆
選手層 ★★★☆☆
采配 ★★☆☆☆
意外性 ★★★☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

今季のピストンズはスタートダッシュに見事成功し、しかもある程度の維持ができました。

 

11月が終わった時点で14勝6敗とイースト2位に位置していただけに、その後の転落はもったいなかったと言わざるを得ません。

 

ただもう一つ良かった点として、勝てなくなっていく中でクリッパーズからブレイク・グリフィンを獲得した行動力は、称賛すべきです。

 

今季は成績に繋がらなかったものの、オフシーズンを通してケミストリーを深めていけば、来季のチャンスは十分に残っています。

 

また、今季はディフェンス力が改善されていたのも良かったと言えます。

 

「ターンオーバーからの失点」「セカンドチャンスからの失点」「速攻からの失点」「ペイントエリアでの失点」と、これら4つの項目で全てリーグ10位以内にランクインしているのは見事でしょう。

 

指揮官も名将ドウェイン・ケイシーHCとなるため、来季注目のチームの一つでもあります。

 

悪かった点

12月以降にピストンズが勝てなくなった要因の一つとして、”オフェンス”が挙げられます。

 

TS%(フリースローやスリーポイントシュートも加味した総合的な得点効果率)では、リーグ26位の平均54.3%を記録しており、いわゆる効率的に点が取れていないという状態です。

 

平均3P%はリーグ5位を記録している一方で、平均FG%やFT%ではリーグ20位以下を記録しているため、シュート精度にばらつきが見られます。

 

今季もレジー・ジャクソンの長期離脱がありましたが、万全な状態ならばオフェンス力はきっと上向いてくれることでしょう。

 

 

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注目の選手

(引用元:http://www.inmagazine.ca/)

レジー・ブロック

ピストンズの注目の選手は、今季あらゆるスタッツでキャリアハイを記録したレジー・ブロックです。

 

特筆すべきはスリーポイントシュートで、今季はリーグ2位の平均44.5%を記録しており、才能が開花しました。

 

来季以降もスリーポイントシュートを武器にピストンズの得点源の一つとなり、ドウェイン・ケイシー新HCを唸らせられるか期待しましょう。

 

今後の見どころ

新指揮官にドウェイン・ケイシーHCを招き入れたのはほぼ100点満点で、とりあえず指揮官の課題は片付きました。

 

全体的な戦力は固まりつつあるも、まだ弱みが多いのも難点です。

 

今季FAのラジョン・ロンドや、トレード候補のケンバ・ウォーカーらを獲得してオフェンス力の強化に努めたり、層の薄いベンチ陣を補強したりと、やるべきことは多いでしょう。

 

限られた資金の中で来季に向けてどれほどの準備ができるか、フロントの腕にかかっていますね。

 

 

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