レブロン・ジェームズ獲得に向けて・・・76ersが全力を尽くす!

(引用元:https://lebronwire.usatoday.com/2018/02/15/lebron-james-philadelphia-76ers-ben-simmons-2018-free-agency-klutch-sports/)

どうも、コッコちゃんです!

 

夏のレブロン・ジェームズ争奪戦は、まだまだ何が起こるかわからなさそうです。

 

ロサンゼルス・レイカーズへの移籍、もしくはクリーブランド・キャバリアーズに残留が濃厚かと思われていましたが、ここに来て別の移籍先候補であるフィラデルフィア・76ersに動きが見られました。

 

 

『NJ.com』のザック・ローゼンブラット氏によると、「76ersは、(レブロンの)マックス契約に署名するために、十分なスペースを作るなどできることを尽くしている。」と伝えました。

 

もしも夏にレブロンと最大の金額で契約を結ぶ場合、3500万ドル(約38億円)が必要とされています。

 

『Spotrac.com』は夏に76ersが、J.J.・レディックアミア・ジョンソンマルコ・ベリネリイーサン・イリヤソバとの再契約を見送った場合、3050万(約33億円)ドルほどのキャップスペースができると伝えました。

 

ただし、新人のザイア・スミスランドリー・シャメットが合計で410万ドル(約4億5000万円)で契約することを考えると、76ersのキャップスペースは約2600万ドル(約28億円)まで下がることになります。

 

 

76ersが目標の3500万ドルに達するために最良の方法と考えられているのは、来季に850万ドル(約9億3000万円)の契約が残っているジェリッド・ベイレスをトレードで放出することや、160万ドル(約1億7000万円)のチームオプションを持っているリショーン・ホームズとの契約を破棄することなどです。

 

彼らをチームから放出することで、76ersは1000万ドルほどのキャップスペースを得ることが可能になります。

 

 

しかしそれは76ersにとって本当に正しい選択でしょうか?

 

レブロンがやって来れば、主力の破壊力は間違いなくリーグ屈指のものになります。

 

ですがベンチ陣の選手を放出して全体の選手層が薄くなれば、勝てるチームになるとは思えませんよね。

 

そもそもですが、レブロンは金銭面で契約場所を探しているとは考えられません。

 

それが76ersにとって良いことか悪いことか定かではないですが、レブロン獲得に向けて躍起になりすぎて自滅しないか・・・

 

少し不安なところですね。

 

それでは!

 


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