NBAアウォーズ前日! 気になる”投票結果”と”筆者予想”は!?

(引用元:https://www.nba.com/NBAawards?ncid=edlinkushpmg00000313#/)

どうも、コッコちゃんです!

 

さて皆さん、NBAドラフトが終わって次に待っているのは移籍市場ではありませんよ!

 

日本時間6月26日、ついに待望のNBAアウォーズ受賞者が発表されます。

 

ということで今回は、以前の記事での”投票結果”と、私の独断で決めた”筆者予想”をご紹介していこうかと思います。(興味がなかったらすいません・・・)

 

早速見ていきましょう!

 

年間最優秀選手賞(MVP)

投票結果

今季の年間最優秀選手賞は・・・?
  • ジェームス・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ) 78%, 14
    14 78%
    14 票 - 78%
  • レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ) 17%, 3
    3 17%
    3 票 - 17%
  • アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ) 6%, 1
    1 6%
    1 票 - 6%
全体の票数: 18票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

筆者予想

(引用元:https://www.onlinegambling.com/news/2018/03/james-harden-makes-case-to-be-nbas-second-unanimous-mvp-winner/)

ジェームス・ハーデン

2017-18シーズンのMVPは、過去数年間に渡って受賞を阻まれてきたヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンと予想します。

 

ポストシーズンまで含めるのであればレブロン・ジェームズを推したいところですが、レギュラーシーズンの活躍からファイナリストが選ばれている以上、ハーデンの方がふさわしいと言うべきでしょう。

 

個人面では、平均30.4得点とキャリアハイの数字を残し、自身初の得点王に輝きました。

 

チーム面では、ロケッツをフランチャイズ史上最多勝となるシーズン65勝に貢献するなど、シーズンを通してあらゆる面でほぼ100点満点の活躍をしたことが、予想の理由として挙げられます。

 

年間最優秀新人選手賞

投票結果

今季の年間最優秀新人賞は・・・?
  • ベン・シモンズ(フィラデルフィア・76ers) 50%, 8
    8 50%
    8 票 - 50%
  • ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ) 38%, 6
    6 38%
    6 票 - 38%
  • ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス) 13%, 2
    2 13%
    2 票 - 13%
全体の票数: 16票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

筆者予想

(引用元:https://www.sbnation.com/nba/2018/1/24/16930886/ben-simmons-triple-double-22-minutes-sixers-rookie-all-star-snub)

ベン・シモンズ

2017-18シーズンの新人王は、フィラデルフィア・76ersのベン・シモンズと予想します。

 

ドラフト全体1位指名を受けながら、昨季は右足の骨折でシーズン全休を余儀なくされたシモンズでしたが、今季は新人とは思えないほどオールラウンドで質の高いスタッツを残し、見事に完全復活を遂げてみせました。

 

たびたびタンク(わざと成績を落として、ドラフトで高順位の指名を得る行為)の疑惑があった76ersを、今季はイースタン・カンファレンスの3位まで押し上げ、結果を残したことは称賛に値します。

 

シックスマン賞

投票結果

今季のシックスマン賞は・・・?
  • エリック・ゴードン(ヒューストン・ロケッツ) 56%, 9
    9 56%
    9 票 - 56%
  • ルー・ウィリアムズ(ロサンゼルス・クリッパーズ) 44%, 7
    7 44%
    7 票 - 44%
  • フレッド・バンブリード(トロント・ラプターズ) 0%, 0
    0
    0 票 - 0%
全体の票数: 16票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

筆者予想

(引用元:https://watch.nba.com/video/2017/11/10/0021700172-lac-okc-williams-hl-wsc)

ルー・ウィリアムズ

2017-18シーズンのシックスマン賞は、ロサンゼルス・クリッパーズのルー・ウィリアムズと予想します。

 

チームこそプレイオフに出場することはできなかったものの、シックスマンとしての個人成績はずば抜けており、様々なチームの先発選手と遜色ないスタッツを記録しています。

 

エリック・ゴードンの活躍も見事ですが、平均得点やシュート率、リバウンド、アシストといったほとんどのスタッツでウィリアムズが上回っていることからも、受賞はウィリアムズが妥当と判断しました。

 

年間最優秀守備選手賞

投票結果

今季の年間最優秀守備選手賞は・・・?
  • アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ) 56%, 9
    9 56%
    9 票 - 56%
  • ルディ・ゴベア(ユタ・ジャズ) 38%, 6
    6 38%
    6 票 - 38%
  • ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers) 6%, 1
    1 6%
    1 票 - 6%
全体の票数: 16票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

筆者予想

(引用元:https://www.slamonline.com/uncategorized/rudy-gobert-miss-4-6-weeks-bone-bruise-right-knee/)

ルディ・ゴベア

2017-18シーズンの最優秀守備選手賞は、ユタ・ジャズのルディ・ゴベアと予想します。

 

今年の3人の最終候補者はいずれも特徴があり、アンソニー・デイビスは平均ブロック数でリーグトップ、ルディ・ゴベアは3人の中でディフェンシブ・レーティングがトップジョエル・エンビードは3人の中で被FG%がトップと、非常に判断しづらくなっています。

 

それでもゴベアは、平均ブロック数ではリーグ3位、平均被FG%でもエンビードに次ぐ好成績であることから、彼が最優秀守備選手賞に輝くのではないかと考えられます。

 

唯一の懸念点は出場試合数の少なさであり、もしそれが考慮されればゴベアの受賞が遠ざく可能性もあります。

 

年間最優秀躍進選手賞(MIP)

投票結果

今季の年間最優秀躍進選手賞は・・・?
  • ビクター・オラディポ(インディアナ・ペイサーズ) 87%, 13
    13 87%
    13 票 - 87%
  • クリント・カペラ(ヒューストン・ロケッツ) 13%, 2
    2 13%
    2 票 - 13%
  • スペンサー・ディンウィディー(ブルックリン・ネッツ) 0%, 0
    0
    0 票 - 0%
全体の票数: 15票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

筆者予想

(引用元:http://www.booshsports.com/scoring-singing-victor-oladipo-surprising-pacers-making-playoff-push/)

ビクター・オラディポ

2017-18シーズンのMIPは、インディアナ・ペイサーズのビクター・オラディポと予想します。

 

ポール・ジョージの移籍により、プレイオフ出場がほとんど期待されていなかったペイサーズを救ったのは、紛れもなくオラディポの存在です。

 

リーグ12位の平均23.1得点を挙げ、新エースとしてチームをイースト5位に導いたのはあっぱれと言うしかありません。

 

彼がMIPに輝くのはほぼ確実と言っても過言ではないでしょう。

 

最優秀ヘッドコーチ賞

投票結果

今季の年間最優秀ヘッドコーチ賞は・・・?
  • ブラッド・スティーブンズ(ボストン・セルティックス) 67%, 10
    10 67%
    10 票 - 67%
  • ドウェイン・ケイシー(トロント・ラプターズ) 20%, 3
    3 20%
    3 票 - 20%
  • クイン・スナイダー(ユタ・ジャズ) 13%, 2
    2 13%
    2 票 - 13%
全体の票数: 15票
2018-05-18 - 2018-06-19
この投票は終了しました

筆者予想

(引用元:http://www.businessinsider.com/raptors-fire-dwane-casey-2018-5/)

ドウェイン・ケイシー

2017-18シーズンの最優秀ヘッドコーチ賞は、元トロント・ラプターズのドウェインケイシーHCと予想します。

 

ポストシーズンでクリーブランド・キャバリアーズにスウィープで敗れた後、ラプターズのヘッドコーチを辞任したため悪い印象が残りがちですが、レギュラーシーズンでの采配力はやはりケイシーHCが最も優れていたのではないでしょうか。

 

堅実な采配は攻守でリーグ上位のスタッツを残すだけでなく、フランチャイズ史上最多勝となる59勝を挙げ、初の第1シードを獲得したことが予想の理由として挙げられます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

日本時間6月26日、NBAの歴史に新たな名が刻まれる瞬間がやってきます。

 

1年間の努力が報われる選手は、はたして誰になるのでしょうか?

 

非常に楽しみですね。

 

それでは!

 


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