2017-18シーズンの総括!【デンバー・ナゲッツ編】

(引用元:https://www.hispanosnba.com/equipos/denver-nuggets)

どうも、コッコちゃんです!

 

第14回目となる今回は、デンバー・ナゲッツの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 46勝36敗(.561) 14位
平均得点 110.0 6位
平均失点 108.5 22位
平均得失点差 1.5 11位
オフェンシブ・レーティング 109.6 6位
ディフェンシブ・レーティング 108.8 26位
ネット・レーティング 0.8 14位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★★★☆
ディフェンス ★★☆☆☆
選手層 ★★☆☆☆
采配 ★★★★☆
意外性 ★★★☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

成績面から見ても分かる通り、今季のナゲッツはプレイオフに出場しても全く問題のない数字を残していました。

 

ミネソタ・ティンバーウルブズとの最終戦に敗れてしまったことは悔やまれるも、それでも5年ぶりの勝率5割以上はチームにとって成功の証でもあります。

 

昨季に引き続き自慢のオフェンス力は健在で、特にオフェンスリバウンド関連にとても秀でていました。

 

オフェンスリバウンドの獲得率はリーグ2位の25.7%、セカンドチャンスからの得点はリーグ3位の平均14.0点を記録しています。

 

決してリーグ屈指のリバウンダーがいるわけでもないナゲッツのこのスタッツは、まさにチーム力を表す素晴らしいものです。

 

ニコラ・ヨキッチが先陣を切ってチームを引っ張って行くだけでなく、ジャマール・マレーギャリー・ハリスウィルソン・チャンドラーなど様々な選手がしっかり続いたことで、安定感のあるチームを作り上げることに成功しました。

 

そういった点では、マイケル・マローンHCの手腕も高く評価されるべきでしょう。

 

悪かった点

今季のナゲッツの敗因は明確で、それは”シュートを簡単に決められること”です。

 

被FG%、被3P%は揃ってリーグ最下位で、このスタッツは年々順位を下げており、ついに落ちるところまで落ちてしまいました。

 

セカンドチャンスからの失点はリーグ5位の平均11.2点とかなり抑えることができているため、いかに最初のショットが抑えられていないかがわかります。

 

自身のオフェンスに意識を傾けるあまり、ディフェンスを疎かにしてしまったのは誤算でしたね。

 

 

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注目の選手

(引用元:http://www.sportingnews.com/ca/nba/news/jamal-murray-canada-denver-nuggets-kitchener-steve-adams-broken-ankles-okc-thunder-oklahoma-city/14wtydv5y2p471jegxj6l8ldn2)

ジャマール・マレー

プロ2年目にしてナゲッツの先発ガードを任されたジャマール・マレーは、非常に注目できる選手です。

 

全試合出場を果たした昨季に続き今季もチームトップタイの81試合に出場しては、あらゆるスタッツで昨季以上の数字を残し、チームの得点源の一つとして躍動しました。

 

特にフリースローも成功率ではリーグ5位の平均90.5%をマークしており、シューターにとって欠かせない繊細さを持ち合わせているのは素晴らしいです。

 

エースのニコラ・ヨキッチと相方のギャリー・ハリスは23歳、マレー自身も21歳と非常に若いため、これからも仲間と共に成長していけるかとても楽しみですね。

 

今後の見どころ

ポール・ミルサップが本調子で復帰することができれば、来季のナゲッツの主力は非常に安定しています。

 

来季こそプレイオフに進むためにも、最も補強しなければならないのはベンチ陣であることも明確でしょう。

 

戦力強化のためにキャップスペースに少しでも余裕が欲しいため、誰を放出して誰を残すのかが、重要になってくるでしょう。

 

 

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