ニコラ・ヨキッチがマックス契約へ! 注目の最新FA情報を3つピックアップ!

どうも、コッコちゃんです!

 

今回は、6月26日(現地時間25日)の注目の最新FA情報を3つピックアップします。

 

忘れずに要チェックですよ!

 

ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)

(引用元:http://www.nbapassion.com/wp-content/uploads/2017/03/Nikola-Jokic.jpg)

デンバー・ナゲッツと、ナゲッツのエースであるニコラ・ヨキッチの関係は非常に良好であると言えます。

 

『Yahoo Sports』のシャマズ・チャラニア氏によると、ナゲッツは来季のヨキッチのチームオプションを破棄し、新たにマックス契約を提示するだろうと伝えました。

 

その場合、ナゲッツとヨキッチは5年間で1億4650万ドル(約159億円)の契約になると見込まれています。

 

もしもナゲッツがチームオプションを行使した場合、ヨキッチを160万ドル(約1億7000万ドル)という非常に安価な金額で来季まで残すことができますが、来季終了後にヨキッチが無制限フリーエージェントとなり他チームに移籍してしまうリスクがあるため、この時点で契約を更新しようということです。

 

ヨキッチ自身もナゲッツで長くプレイすることを望んでいるため、この契約は確実に成立するでしょう。

 

デアンドレ・ジョーダン(クリッパーズ)

(引用元:https://www.nba.com/clippers/press-release-deandre-jordan-selected-western-conference-all-star/)

ヨキッチとは対称的に、こちらはあまり良くない噂です。

 

ロサンゼルス・クリッパーズのデアンドレ・ジョーダンは、依然として2400万ドル(約26億円)のプレイヤーオプションを行使するか分かっておらず、クリッパーズとしては緊迫した状態が続いています。

 

2017-18シーズン前にクリッパーズとジョーダンは契約延長の交渉をしたものの、結果的に合意に至らなかったことからも、不安は募るばかりです。

 

ミロシュ・テオドッチ(クリッパーズ)

(引用元:http://defpen.com/milos-teodosic-foot-plantar-fascia/)

ただしクリッパーズにも朗報はあります。

 

新人のミロシュ・テオドッチが630万ドル(約6億8000万円)のプレイヤーオプションを行使し、来季もクリッパーズに残留することが伝えられました。

 

今季はパトリック・ベバリーの故障離脱によって先発起用が多かったテオドッチは、”欧州最高の司令塔”の名に恥じない巧みなパスでチームを牽引しました。

 

テオドッチ自身も怪我の多さは目立ったものの、出場した45試合で29勝16敗を記録しているため、クリッパーズにとっては喜ばしいニュースとなるでしょう。

 


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