2017-18シーズンの総括!【ミルウォーキー・バックス編】

(引用元:https://sconniesportstalk.com/2018/01/30/milwaukee-bucks-antetokounmpo-team-defense-leads-bucks-to-fourth-win-in-a-row-107-95-over-sixers/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第16回目となる今回は、ミルウォーキー・バックスの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

レギュラーシーズン

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 44勝38敗(.537) 15位タイ
平均得点 106.5 15位
平均失点 106.8 16位
平均得失点差 -0.3 20位
オフェンシブ・レーティング 107.8 7位
ディフェンシブ・レーティング 107.1 17位
ネット・レーティング 0.7 15位

 

プレイオフ

結果:ファーストラウンド敗退

項目 成績 順位
平均得点 101.9 10位
平均失点 102.4 4位
平均得失点差 -0.6 6位
オフェンシブ・レーティング 107.7 3位
ディフェンシブ・レーティング 106.1 9位
ネット・レーティング 1.6 4位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★★☆☆
ディフェンス ★★★☆☆
選手層 ★★★☆☆
采配 ★★☆☆☆
意外性 ★★★☆☆

 

今季の良し悪し

良かった点

平均得点に比べオフェンシブ・レーティングの成績がかなり良いことからも分かる通り、”オフェンスの質”に関してはかなり高い水準を持っています。

 

TS%(総合的な得点効果率)ではリーグ6位の57.1%を記録しており、非常に効率の良いオフェンスができていると言えるでしょう。

 

このオフェンスの質を保ちつつ試合のペースを上げられれば、実際に得点面で効果は出てくるはずです。

 

対してディフェンス面でもこれと言って大きな欠点は無く、むしろ良い成績も残しています。

 

相手からのターンオーバー獲得率はリーグ3位の平均15.6%を記録しており、これに伴いターンオーバーからの得点ではリーグ2位の平均18.3得点を挙げています。

 

また、今季はシーズンを通して一度も負け越した月が無かったことも評価できるでしょう。

 

スタッツ面で見れば、攻守の噛み合った良いチームだったと言えるはずです。

 

悪かった点

ただし、今季のバックスは十分な成果を挙げられませんでした。

 

一見ありそうな”安定感”ですが、むしろ無いと言ったほうが妥当です。

 

最大連勝数の「4」は、今季のプレイオフ出場チームの中で最短であり、継続力の無さが伺えます。

 

勝率5割以上のチームとの対戦成績は17勝29敗で大きく負け越しており、必ずしもバックスが強いチームとは言い切れないです。

 

プレイオフのファーストラウンドではボストン・セルティックスと第7戦までもつれ込むも、最後は16点差を付けられ食い下がることができなかったことで、勝負所での弱さも露呈してしまいました。

 

ヤニス・アデトクンボクリス・ミドルトンジャバリ・パーカーと言った優秀なプレイヤーがいましたが、1月にジェイソン・キッドHCの解任でチームが大きく揺らいでしまったことも残念な要因と言えるでしょう。

 

 

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注目の選手

(引用元:http://www.15minutenews.com/article/113758103/khris-middleton-to-make-season-debut-on-wednesday/)

クリス・ミドルトン

バックスの選手の中で、最も躍進した選手と言えばクリス・ミドルトンでしょう。

 

今季はチーム唯一の82試合出場を果たし、得点面ではキャリアハイの平均20.1得点をマークするなど、大黒柱のヤニス・アデトクンボをしっかり支えました。

 

プレイオフではEFG%(スリーポイントシュートの価値を高めた、より公正なFG%)で驚異の71.0%を記録し、勝負強さも存分に見せ付けました。

 

26歳とまだまだ若くポテンシャルも秘めているため、来季もバックスの力となること間違いなしです。

 

今後の見どころ

まず最大の課題はジャバリ・パーカーの去就です。

 

今夏制限付きフリーエージェントとなるパーカーを引き留めたいのであれば、やや高額な契約を提示しない限り難しいでしょう。

 

また、それほど優秀なビッグマンも居ないため、こちらの獲得も非常に重要ではあります。

 

決してキャップに余裕があるわけではないため、いかに少ない資金でチームを充実させられるか、フロントの手腕が試されます。

 

 

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