移籍市場がまもなく解禁! 注目の選手7人をピックアップ!

どうも、コッコちゃんです!

 

ついに日本時間7月2日となる明日、FA市場が解禁されることとなります。

 

ということで今回は、今夏注目すべきFA選手とトレード候補の7人をピックアップしていきます。

 

大波乱の幕開けとなりそうなこの夏を、早速チェックしましょう!

 

レブロン・ジェームズ(LeBron James)

(引用元:http://getwallpapers.com/collection/lebron-james-mvp-wallpapers-2018)

前チーム 契約状況 有力な移籍先
クリーブランド・キャバリアーズ 無制限フリーエージェント ロサンゼルス・レイカーズ

フィラデルフィア・76ers

ヒューストン・ロケッツ

クリーブランド・キャバリアーズ

 

今夏最高のFA選手であろうレブロン・ジェームズは、当然注目されますね。

 

レブロンと契約する上で必要な条件を挙げるとすれば、”3000万ドル以上のキャップスペース””勝利の可能性”です。

 

現状でその2つを持ち合わせているのはレイカーズと76ersのみでしょう。

 

ロケッツは、無制限フリーエージェントのクリス・ポールクリント・カペラらを引き留めるため、レブロンを獲得するだけのキャップスペースほぼありません。

 

キャバリアーズは、今季のNBAファイナルで惨敗したことを受ければ、よほどの補強がない限り来季も同じことの繰り返しとなってしまいます。

 

3~4年の契約を結ぶ可能性が高いことを考えると、レブロンがリーグNo.1プレイヤーとしてフリーエージェントになるのは、今年が最後かもしれませんね。

 

カワイ・レナード(Kawhi Leonard)

(引用元:https://clutchpoints.com/spurs-news-kawhi-leonard-says-needs-string-games-together/

現チーム 契約状況 有力な移籍先
サンアントニオ・スパーズ トレード候補 ロサンゼルス・レイカーズ

フィラデルフィア・76ers

ボストン・セルティックス

 

チームとカワイ・レナードの間に出来てしまった溝は深すぎて、もはや修復不可能でしょう。

 

「トレードの準備が整った」などといった情報も漏れていいることから、レナードが他チームに送られる可能性は極めて高いと見て取れます。

 

ただ問題はどこのチームに移籍するのかで、レナードはレイカーズへの移籍を希望するも、スパーズは同じウェスタン・カンファレンスのチームとトレードすることを快く思っていません。

 

レナードの意思を尊重するのか、チームの利益を追求するのか・・・

 

フロントの判断に注目しましょう。

 

ポール・ジョージ(Paul George)

(引用元:www.latimes.com/sports/nba/la-sp-paul-george-profile-20170216-story.html

前チーム 契約状況 有力な移籍先
オクラホマシティ・サンダー 無制限フリーエージェント ロサンゼルス・レイカーズ

フィラデルフィア・76ers

ヒューストン・ロケッツ

オクラホマシティ・サンダー

 

リーグ屈指のスタープレイヤーであるポール・ジョージも、今夏の最注目FA選手の一人です。

 

サンダーに集結したラッセル・ウェストブルックカーメロ・アンソニージョージのビッグ3でしたが、結果的に機能することなく、ジョージはプレイヤーオプションをオプトアウトしました。

 

地元レイカーズへの移籍が有力ではあるものの、サンダーに残留する可能性も示唆しているため、リーグ屈指のスコアラーであるジョージがどこへ向かうのかも楽しみです。

 

デマーカス・カズンズ(DeMarcus Cousins)

(引用元:https://www.si.com/nba/2017/03/09/pelicans-demarcus-cousins-inappropriate-language-fine)

前チーム 契約状況 有力な移籍先
ニューオーリンズ・ペリカンズ 無制限フリーエージェント ニューオーリンズ・ペリカンズ

ロサンゼルス・レイカーズ

シカゴ・ブルズ

ダラス・マーベリックス

 

今季はシーズン途中でアキレス腱を断裂し、一足先にシーズンを終えたデマーカス・カズンズも、夏には無制限フリーエージェントとなります。

 

リーグ屈指のビッグマンであるという事実は揺るぎないものの、怪我のリスクがあるのがやや難点でしょう。

 

ペリカンズと再び契約する可能性はあるものの、マックス契約を求めている可能性があるため、チームとしてもかなり厳しい決断を強いられるかもしれません。

 

デアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)

(引用元:https://www.si.com/nba/2018/02/06/nba-trade-deadline-preview-cavaliers-clippers-deandre-jordan-lou-williams-tyreke-evans)

前チーム 契約状況 有力な移籍先
ロサンゼルス・クリッパーズ 無制限フリーエージェント ダラス・マーベリックス

ヒューストン・ロケッツ

ロサンゼルス・レイカーズ

 

こちらもリーグ屈指のビッグマンであるデアンドレ・ジョーダンですが、彼もまた注目のFA選手の一人と言えます。

 

クリッパーズとの契約延長を断ったこと、プレイヤーオプションをオプトアウトしたことから、ジョーダンが再びクリッパーズと契約することはほぼ皆無です。

 

本人は故郷のロケッツでのプレイを希望しているものの、資金的に獲得は非現実的です。

 

現状ではマーベリックスがジョーダンの獲得にかなり意欲を燃やしているため、この契約が成立するかも非常に見どころとなってくるでしょう。

 

アーロン・ゴードン(Aaron Gordon)

(引用元:https://www.basketballscores.us/read/2-player-basketball-game)

現チーム 契約状況 有力な移籍先
オーランド・マジック 制限付きフリーエージェント オーランド・マジック

ダラス・マーベリックス

フィラデルフィア・76ers

 

高い身体能力と得点力を武器に、今季は大躍進を遂げたアーロン・ゴードンは、今夏制限付きフリーエージェントとなります。

 

ゴードン自身は、おそらくマジックに対しマックス契約を希望していますが、それに対してマジックがどう応じるかがカギとなってくるでしょう。

 

さらなるステップアップを求めるゴードンの最善の道は、この夏にはっきりと決まります。

 

アイザイア・トーマス(Isaiah Thomas)

(引用元:http://www.sportingnews.com/nba/news/lakers-isaiah-thomas-debut-trade-cavs-stats-mavericks-loss-nba/13ihftzgqotvt1usjs2dv8do6e)

前チーム 契約状況 有力な移籍先
ロサンゼルス・レイカーズ 無制限フリーエージェント ニューヨーク・ニックス

シカゴ・ブルズ

サンアントニオ・スパーズ

 

昨シーズンに大活躍したアイザイア・トーマスも、今夏は無制限フリーエージェントとなります。

 

今季は怪我に悩まされ自身の持ち味である得点力はあまり発揮されなかったものの、再び実力を取り戻すことができればチームにとって大きな戦力となることでしょう。

 

未知数なフリーエージェントに手を伸ばすのは、はたしてどのチームでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

 

レブロン・ジェームズを筆頭に、今季は非常に豪華なFA選手やトレード候補の選手が揃っています。

 

もちろんここに挙げた選手以外にも、レイカーズのジュリアス・ランドルやバックスのジャバリ・パーカー、ペリカンズのラジョン・ロンド、グリズリーズのタイリーク・エバンスといった選手も注目できますね。

 

移籍の可能性は低いですが、ウォリアーズのケビン・デュラントやロケッツのクリス・ポールクリント・カペラといったあたりも気にしてみるといいかもしれません。

 

はたしてこの夏、移籍市場の勝利チームとなるのはどこでしょうか。

 

楽しみですね!

 

それでは!

 


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