2017-18シーズンの総括!【インディアナ・ペイサーズ編】

(引用元:https://hoopshabit.com/2018/02/15/indiana-pacers-duo-thats-secretly-tearing-nba/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第21回目となる今回は、インディアナ・ペイサーズの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

レギュラーシーズン

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 48勝34敗(.585) 8位タイ
平均得点 105.6 17位
平均失点 104.2 9位
平均得失点差 1.4 12位
オフェンシブ・レーティング 107.2 12位
ディフェンシブ・レーティング 105.6 14位
ネット・レーティング 1.6 12位

 

プレイオフ

結果:ファーストラウンド敗退

項目 成績 順位
平均得点 100.6 15位
平均失点 94.9 1位
平均得失点差 5.7 2位
オフェンシブ・レーティング 107.4 4位
ディフェンシブ・レーティング 103.0 2位
ネット・レーティング 4.4 2位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★★☆☆
ディフェンス ★★★☆☆
選手層 ★★☆☆☆
采配 ★★★★☆
意外性 ★★★★★

 

今季の良し悪し

良かった点

ポール・ジョージの移籍によってプレイオフ出場すら期待されていなかったペイサーズですが、新加入のビクター・オラディポをはじめ、ダレン・コリソンマイルズ・ターナーなど多くの選手が才能を見せ付けたことで、結果的にイースト5位でシーズンを終え、多くの人々を驚かせました。

 

最大の持ち味は”堅守””速攻”、さらには”安定感のある攻撃”で、これらが番狂わせを起こした武器とも言えるでしょう。

 

項目 OPP TOV%

相手のターンオーバー発生率

PTS OFF TOV

ターンオーバーからの得点

FBPS

速攻からの得点

TOV%

ターンオーバー発生率

成績 15.7 18.3 14.8 13.5
順位 2位 3位 5位 5位

 

上記のように、ペイサーズは相手からターンオーバーを奪う確率は高い一方で、自分たちがターンオーバーを犯す確率はかなり低くなっています。

 

もちろんターンオーバーから奪ったボールは確実に、それも速くリングまで持っていくため、ペイサーズにタレントが揃っていなくとも攻守で良い成績が残せるのです。

 

そんなチームの長所をうまく引き出したネイト・マクミランHCも、十分評価に値しますね。

 

悪かった点

もしペイサーズに悔やまれることがあるとすれば、それは”プレイオフ”です。

 

ペイサーズはファーストラウンドで、クリーブランド・キャバリアーズと第7戦にも及ぶ激戦を繰り広げたのちに敗れましたが、その際の得失点差は+5.7と完全にキャバリアーズを圧倒しています。

 

にも関わらずペイサーズが敗れたのは、接戦を拾えなかったことが最大の要因でしょう。

 

7試合のうち5試合が4点差以内の決着となっており、そのうち4試合でキャバリアーズが勝利しています。

 

逆に言えばペイサーズは勝てるチャンスのほとんどで勝てず、それだけでキャバリアーズにシリーズ突破を許したようなものです。

 

さらに48分間平均のポゼッション数でも92.85と、かなりペースを落としてしまっていることを考えれば、プレイオフで慎重になりすぎてしまったという印象も見受けられますね。

 

 

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注目の選手

(引用元:https://www.nuvo.net/sports/slideshow-pacers-v-cavs/collection_5bb7d460-dc92-11e7-ad7f-ab1f63f18319.html

ビクター・オラディポ

ペイサーズには今後も注目すべき選手が多いですが、その中でもやはり最優秀躍進選手賞を受賞したビクター・オラディポにスポットライトを当てることにしましょう。

 

オクラホマシティ・サンダーからペイサーズに移籍した今季は、シーズン序盤から20得点台を連発し、時には30得点を超えることも少なくありませんでした。

 

FG%、3P%はどちらも大きく伸ばしキャリアハイの数字を叩き出したほか、ロードでの得点力が落ちないという部分でも評価に値します。

 

そして特筆すべきはディフェンスで、平均スティール数ではリーグトップの平均2.4本を記録するなど、攻守で大きく躍動することとなりました。

 

ただし本当の勝負はこれからで、ペイサーズのエースと認められた以上、相手もより多く研究を重ねてくるはずです。

 

これにうまく対応できるかどうかで、オラディポが真のエースとなれるか大きく変わってくるでしょう。

 

今後の見どころ

予想以上の成績を残し、多くの選手が実力を発揮したことで、ペイサーズの補強はどちらかと言えば楽観的でしょう。

 

とはいえ現状では勝ち進める可能性が低いのは事実であるため、限られた資金で確実に補強しなければなりません。

 

エースのオラディポを助けられる選手は揃っているため、ベンチの層を厚くできれば今季以上の成果を挙げることも十分に可能です。

 

 

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