”レブロン&レイカーズ” 失敗を経験した両者の先に見えるものは・・・?

(引用元:https://www.obsev.com/sports/2019-free-agents-lebron-james-lakers-fans.html)

どうも、コッコちゃんです!

 

リーグNo.1プレイヤーのレブロン・ジェームズが、ロサンゼルス・レイカーズとの4年1億5400万ドル(約170億円)の契約に合意し、ついにリーグ全体の勢力図も大きく変わることになりそうですね。

 

レブロンのレイカーズへの移籍はほぼ必然だったのかもしれませんが、まずは彼らの決断や行動を称賛しましょう。

 

そしてレブロンとレイカーズはこれから手を取り合って、タイトルを目指すこととなります。

 

彼らは共に大きな失敗を経験しており、そういった意味ではタイトルへの熱意はきっと大きいはずです。

 

ということで今回は、レブロンとレイカーズの過去の失敗を振り返りつつ、今後の行く末について解説していきましょう。

 

レブロン・ジェームズの失敗

(引用元:https://www.si.com/nba/2017/10/15/lebron-james-injury-news-updates-cavaliers)

レブロンの失敗はつい最近まで続いていました。

 

これまで9回もNBAチャンピオンの座に近づいていながら、タイトルを手にしたのはわずか3回です。

 

そして直近5年間でのNBAファイナルの戦績は1勝4敗・・・

 

特に今季は、4年間も競い合ってきたゴールデンステート・ウォリアーズにスウィープで下され、屈辱的な連覇を達成されてしまいました。

 

8年連続でNBAファイナルまで進んだレブロンにとって、NBAチャンピオンに輝けないことはもはや失敗と同じではないでしょうか。

 

その間にもMVP級の活躍は常に続けてきたものの、リーグNo.1プレイヤーでも超えられない壁は幾度となくレブロンの前に立ちはだかりました。

 

ロサンゼルス・レイカーズの失敗

(引用元:http://keywordsuggest.org/gallery/1284953.html)

レイカーズの失敗は5シーズン前に遡ります。

 

レイカーズの絶対的エースであるコービー・ブライアントをはじめ、スティーブ・ナッシュドワイト・ハワードパウ・ガソルらの”プレミア4”が結成された2012-13シーズンのことです。

 

スターが集結したレイカーズは好成績が期待されていたものの、現実は悲惨な結果でした。

 

開幕2戦目にしてナッシュが右足の骨折で離脱し、4戦目にはマイク・ブラウンHCを解任するという事態に陥ります。

 

新たに就任したマイク・ダントーニHCのシステムに選手は適応できず苦しいシーズンとなりましたが、それでもやっとの思いでレギュラーシーズンを7位で終え、プレイオフ出場を果たしました。

 

しかしレギュラーシーズンが終わる数日前に、大黒柱のコービーがアキレス腱を断裂してしまったのです。

 

結果的にプレイオフではファーストラウンドでサンアントニオ・スパーズにスウィープで敗れ、最悪の形でシーズンを終えることとなり、以降はプレイオフ出場すら遠ざかるようになってしまいました。

 

ビッグネームを揃えながらも結果を残せず、強豪の形を保っていた最後の1ピースを欠いた失敗だったのではないでしょうか。

 

今後のレブロン&レイカーズ

レブロンの移籍によって、レイカーズは2012-13シーズンぶりのプレイオフが視野に入ってきました。

 

しかしその時と同じ結果では決して許されません。

 

リーグNo.1プレイヤーが加入したことに慢心してはなりません。

 

ロンゾ・ボールブランドン・イングラムカイル・クーズマをはじめとした若い選手だからこそ、レブロンといかに上手く共存するか、様々なことにチャレンジしてほしいところです。

 

そしてレブロン自身も、未来のスター候補を成長させるようなプレイをしてほしいですね。

 

レブロンとレイカーズの契約は4年間あります。

 

ですが最初の1年目となる来季が最大の勝負所でしょう。

 

今度こそ”成功”を掴むためにも、今からできることはしていかなければなりませんね。

 

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