デマーカス・カズンズがウォリアーズへ・・・ ”最高の契約”には”最高の契約”を

(引用元:https://www.si.com/nba/2017/10/27/demarcus-cousins-pelicans-kings-nba-playoffs-free-agency-rumors)

どうも、コッコちゃんです!

 

オールスター級のビッグマンであるデマーカス・カズンズが、ゴールデンステート・ウォリアーズと1年530万ドル(約5億9000万円)の契約合意に至ったと知った時、私は心底震えました。

 

ロサンゼルス・レイカーズがレブロン・ジェームズとの”最高の契約”を結んでいた裏で、ウォリアーズがカズンズと”最高の契約”を結んでいたことを考えると・・・

 

リーグ全体からすれば、どちらかといえば”最悪の契約”なのかもしれません。

 

2年連続で崩せなかった壁が、さらに厚くなったわけです。

 

こうなった今、ウォリアーズの戦力を上回れるチームがどこに存在するのでしょうか?

 

 
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ただし純粋にこの契約を見れば、これは紛れもなく素晴らしい契約です。

 

カズンズがアキレス腱を断裂しているから・・・?

 

ウォリアーズが最もNBAチャンピオンに近いから・・・?

 

例えその両方が移籍の理由になったとしても、今季1800万ドル(約19億円)のプレイヤーが、来季530万ドルでプレイするなどあり得るでしょうか。

 

単年契約ではあるものの、スリーピート(3連覇)を目論むウォリアーズにとっては十分すぎる戦力です。

 

つい先日、ビッグマンであるジャベール・マギーがロサンゼルス・レイカーズへ移籍しましたが、その穴を埋めるようにかつアップグレードするようにカズンズは入ってきました。

 

カズンズのゴール下の支配力は、ウォリアーズの弱点であるリバウンドをカバーし、得点面ではさらに火力を増すことでしょう。

 

フロントが成し遂げた大役は、まさに完璧と言うにふさわしいものです。

 

 

この契約には多くの批判が集まることでしょう。

 

なぜならリーグ全体のバランスが損なわれてしまう、すなわちウォリアーズの絶対王者が築かれてしまうからです。

 

実際に2年前にケビン・デュラントがウォリアーズに移籍した際も大きな批判を浴び、結果的に2年連続でNBAチャンピオンに輝き、今に至ります。

 

そんなチームにもう一人スターを加えるなど、言語道断かもしれません。

 

ただ先述したように、マネージメントの観点で言えばウォリアーズの行なった補強は最高です。

 

2年連続でNBAの頂点に立とうとも、レブロンがレイカーズに移籍しようとも、ウォリアーズは黙って見ていることはしませんでした。

 

「勝つために出来ることはすべてやる」

 

それは強いチームを維持するために必要なことであり、今のウォリアーズはまさにそれを体現しているといって良いでしょう。

 

カズンズの加入によってウォリアーズは、そしてリーグはどのように変わっていくのでしょうか。

 

とても楽しみですね!

 

それでは!

 


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